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あや工房

人生100年時代を生きるための
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健康の羅針盤24章「核、没落エリート、メデア」刊行開始
筆者 佐伯一郎
CG  あや工房
出版元 アマゾンジャパン

●目次
●戦争と宗教 01 
●戦争と宗教 02 
●日本の都市巡り 01
●日本の都市巡り 02
●イスラエルという棘 01
●イスラエルという棘 02
●スポーツという毒池
●未来を憂う 01
●未来を憂う 02
●成人式という慣習 01
●成人式という慣習 02
●世界の岐路 01
●世界の岐路 02
●フェミニズムの意義
●アメリカの闇 01
●アメリカの闇 02
●核というサソリ 01
●核というサソリ 02
●核というサソリ 03
●少数派の横暴
●没落エリートの例え 01
●没落エリートの例え 02
●没落エリートの例え 03
●演劇という奥技 
●京都と沖縄の共通点
●メデアというパワーの行方 01
●メデアというパワーの行方 02
●メデアというパワーの行方 03
●GWという慣習
●左右という政治信号
●バスがお嫌い?
●あんこが好き
●ダイソンのいうお化け
●昭和文豪を辿る 01
●昭和文豪を辿る 02
●公安秘録 01
●公安秘録 02

●引用文献
「戦争宗教学序説 信仰と平和のジレンマ」:石川明人
「日本の都市をめぐる: 魅力ある都市(まち)づくりのヒント」:斯波照雄
「聖書の同盟 アメリカはなぜユダヤ国家を支援するのか」:船津靖
「スポーツ毒親 暴力・性虐待になぜわが子を差し出すのか」:島沢優子
「日本の未来、本当に大丈夫なんですか会議 経済学×社会学で社会課題を解決する」:西田亮介 、安田洋祐
「成人式を社会学する」:元森絵里子氏、 ハン トンヒョン
「世界の岐路をよみとく基礎概念──比較政治学と国際政治学への誘い」:中溝和弥、佐橋亮
「フェミニスト・ファイブ 中国フェミニズムのはじまり」:レタ・ホング・フィンチャー
「夜の底を歩く」:レイラ・モトリー、 井上里
「アメリカの悪夢」:デイヴィッド・フィンケル、古屋美登里
「核クライシス 瓦解する国際秩序」:太田昌克
「少数派の横暴:民主主義はいかにして奪われるか」:スティーブン・レビツキー , ダニエル・ジブラット
「没落官僚-国家公務員志願者がゼロになる日」:中野雅至
「死んだ木村を上演」:金子玲介
「日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内」:仲村清司
「能力主義をケアでほぐす」:竹端寛
「持続可能なメディア (朝日新書)」:下山進
「右翼と左翼の源流 近代日本の地下水脈II」:保阪正康
「クロワッサン 2025年4月25日号 No.1139 [大人の列車旅。]」:クロワッサン編集部
「東京あんこ図鑑」:エクスナレッジ
「家電批評 2025年5月号」:家電批評編集部
「虚構の春」:太宰治
「21世紀のための三島由紀夫入門」:平野啓一郎
「公安調査庁秘録 日本列島に延びる中露朝の核の影」:手嶋龍一
 

 

 

 

40年前のやり残しと言われたら、何かあるだろうか。当時、私は初の海外出張で台湾に居たと思う。外地で良い意味でのカルチャーショックを受けて、その後の人生に大きな影響を残したことを思い出す。良き時代でもあった感覚が今でも鮮明である。若いと言うことは本当にパワーと美しさを伴うものだ。「街とその不確かな壁(新潮文庫)」:村上春樹氏を読んでいる。

https://note.com/saekiworld/n/n4d04c1eafef3

 

 

 

 

大好きな生物学者である。故に敢えて反論したくなった。この傾向は以前紹介した氏の冒険談にも存在した。やや己惚れていないか?そんな怖れである。それはノーベル賞を受賞しながらも研究を続ける山中さんと大きな差異が生じてはいないか?「生命と時間のあいだ」:福岡伸一氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nd9d438cf9679

 

 

先週の評点:
「無敵になれる不動産投資〈表〉と〈裏〉教科書 税理士大家さんが全力で教える 単行本(ソフトカバー)」(◎):石井彰男、「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」(◎):ミシェル=イヴ・ボロレ、 オリヴィエ・ボナシー、「名医が答える! 首・肩・腕の痛みとしびれ 治療大全 (健康ライブラリー) 」(◎):井須 豊彦。

 

いずれも良本である。「無敵・・」は、かなり深い所まで詳細に不動産投資のノウハウを語っている。残念ながら私には残された年月が不足しているので、採用出来ない。「神と科学・・」は衝撃的な本。神の存在と科学の無力さ。その対比が激しい。「名医・・」は今抱える腕痛&首痛の為に読んだ本。それほど重症ではなさそうなので、ほっとしている。

 

https://note.com/saekiworld/n/n80969e4622e0

 

 

 

 

 

 

やや古い感覚がある。それほど、金融世界は流動的であり、景気は上下し、新商品が次々と生まれてゆく。貨幣という虚構の上で、人々はそのお祭り騒ぎは何時までも続くと信じて疑わないからだ。生死という宿命を既に熟知する人間にとって、資産形成は唯一の希望が果てしない夢物語と言えるのかもしれない。「最強の高配当投資 売却益×配当益 爆速で資産を増やす!」:上岡正明氏を読んでいる。

https://note.com/saekiworld/n/n0352efe53f4d

 

 

 

 

もう七年も過ぎた近親者の死。当時、口に出していたのは、「生きるのは大変」と言う愚痴だったとか。8年間にも及ぶ透析生活。二日置きの通院と透析処理は、本人や連れの近親者にも相当な負担だったに違いない。それでも通い続け、生き続けた努力は一体、何処から生まれたものだろうか?口が悪い連れからは辛らつなクレームも何度か発せられたに違いないのに、生き続ける事の意義のようなものを心の奥にしっかりと抱いていたのかも。「91歳、ヨタヘロ怪走中!」:樋口恵子氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n57fec3fe350a

 

 

 

 

副業という枠組みで始めた作家業。幾つかの投稿や応募で佳作評価を貰い、ある自費出版社の過大な誉め言葉にうっかり釣られて、その道に迷い込んで早や二十年近く経つ。年数を重ねた割には、昨今の出版業界の不況に呑み込まれ、既に悪趣味とも言える成果しか挙げることが出来ていない。尤も、その惨状を憂う事なく、継続している辺りに、小説という魔力に取り付かれた自分が居るのだと実感している。「私小説: 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)」:金原ひとみ , 尾崎世界観他を読んでいる。

https://note.com/saekiworld/n/n06f6062e100f