もう七年も過ぎた近親者の死。当時、口に出していたのは、「生きるのは大変」と言う愚痴だったとか。8年間にも及ぶ透析生活。二日置きの通院と透析処理は、本人や連れの近親者にも相当な負担だったに違いない。それでも通い続け、生き続けた努力は一体、何処から生まれたものだろうか?口が悪い連れからは辛らつなクレームも何度か発せられたに違いないのに、生き続ける事の意義のようなものを心の奥にしっかりと抱いていたのかも。「91歳、ヨタヘロ怪走中!」:樋口恵子氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n57fec3fe350a
