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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
YouTubeとブログで発信しています。

 

 

毎日ショートエッセー 古い羅針盤155章 刊行
主題:リタイア・声・70歳
著者:佐伯一郎
CG: あや工房
出版元:KDP


古い羅針盤155章
主題:リタイア・声・70歳
著者:佐伯一郎
CG: あや工房
出版元:KDP


●参考文献(敬称略)
「街場の身体論」:内田樹、成瀬雅春
「悪逆」:黒川博行
「ハヤブサ消防団 (集英社文庫)」:池井戸潤
「70歳からのおしゃれ生活」:中山庸子
「もの想う時、ものを書く」:山田詠美
「絶望ハンドブック」:坂口恭平
「70歳からの本当の健康を手に入れる すごい栄養学」:飯田薫子
「生物学史ひらめき図鑑 生命の謎に挑む科学者たち 50のイノベーション」:水野壮
「生命の起源を問う 地球生命の始まり (ブルーバックス B 2302) 新書」:関根康人
「生物界は騒がしい」:D.G.ハスケル、 屋代通子訳
「70歳からの腸活」:内藤裕二
「世界を自由に歩ける日 その時見たいのは 何でもないけれど なぜだか妙に純度の高い こんな景色だ」:Ezogeek
「「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎」 (SB新書 656):吉田伸夫
「天路の旅人」:沢木耕太郎
「月の落とし子 (ハヤカワ文庫)」:穂波了
「How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ」:クリスティン・ベンツ、 岡本由香子訳
 

 

先週の評点:
「村上春樹と女性、北海道…。」(◎):山崎眞紀子、「電通マンぼろぼろ日記 (日記シリーズ)」(〇):福永耕太郎、「あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076)」(〇):平野啓一郎、「村上春樹の現在地;『街とその不確かな壁』まで 単行本」(〇):吉田春生。

 

ハルキストになった訳ではないが、大学の課題として取り組んだ手前、精読するしかない事情が生じている。「村上と・・」は偶然に手に入れた論文集に近い。良書だ。「電通・・」は自虐的だが、何処かエリート臭が漂う。「あなた・・」は作家が政治を語るには難があるのだが。「村上春樹の現在地・・」は以前このブログで取り挙げた再トライ書籍。今度はしっかり理解できた。氏に少しでも近づけたのかも。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6bbbd2c4b2a6

 

 

 

 

日々点鍛錬に行う筋トレやストレッチは、色々な書籍や雑誌、あるいはTV番組などから良い所どりをした複合的な形態となっている。あるものは去り、あるものは加わり、延べ45分程度のハードな早朝トレーニング習慣となっている。それが定着し、加速化したのは、やはり、コロナ禍である。従前はジム流行りあったが、家トレ、自重トレが見直しされた時期と重なってくる。「Tarzan特別編集 歩く&筋トレこそ、最強の健康メソッド 」MAGAZINE HOUSE MOOK):マガジンハウスを読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n2f4e9e202bc8

 

 

 

 

睡眠・食事・運動にマインドフルネス。これが健康の基本だと考えているが、一番難儀なのは、心のケア、平静さを守るマインドフルネスではないだろうか?故に、どちらかと言うと、ハードな運動を通して、あるいは、美味しい家人の料理を通して、更には、十分な睡眠を確保して、結果として心の健康をサポートしようと思っている。「結局、いいかげんな人ほどうまくいく: 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣」:船見敏子氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n16b3c426cf03

 

 

 

 

晴れて、この主題も60話まで拡張してきた。お金は忌み嫌われがちな存在ではあるが、これにて現代社会は構築されているので、詳しく知ることは、老若男女を問わず、重要である。加えて、視点も重要であり、一方的に投資家の目線ではなく、ファンド側、規制・行政側、等、違った角度で冷静に見つめ直すのも大切かと。「誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則」:中野晴啓氏を引き続いて読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nfe9e61881b44

 

 

 

 

日々、金融市場を眺めるのは、マインドフルネス上は好ましくない。何時かは値上がりするという信念さえ持てば、気楽に遣り過ごせる毎日であるはずだ。その意味で長期投資という概念が重要だ。尤も、この視点はより若い人、更には正業で稼げる現役時代こそ、有用な考えでもある。「誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則」:中野晴啓氏を読んでいる。

https://note.com/saekiworld/n/n5438c71be340

 

 

 

 

普段から十分ケアしている筈の躰のメンテナンス。その中で一番難しいのはセンサー類であろう。目、鼻、耳、味覚、触感等。特に目は重要である。以前から朝晩、目薬点滴と目の周辺のマッサージを欠かさなかったのだが。昨年、そして今年の健康診断で連続して、裸眼の左右の視力差が大きいことに、チェックが入った。車の運転以外は眼鏡を使用しないので、それほど気にしていなかったが、家人曰く、デスクワークが多いので、格差は目の負担、ひいては肩こりに通じているのでは?と。

 

https://note.com/saekiworld/n/n08af49077bd1

 

 

 

 

年に一度の検査。自分の体の事は自分が一番よく知っている筈であるが、逆に言えば、一年間という長いレンジでの変化は、中々定量化しにくく、その意味で健康診断は有意義だろう。過剰な判定には常に閉口するが、第三者による、数値分析はやはり説得力を持つものだ。今回の診断で良かったことは、胃がんへの進展は無かった事が第一。コレステロール関係も徐々に低下している事が第二。悪かった点は腎臓・肝臓が弱ってきている事と左右の視力差がおおきくなっている事である。前者は前回、報告済であるが、改善策については言及未了だったので、今回のこのブログで報告したい。「MONOQLO (モノクロ) 2025年 09月号」;MONOQLO編集部を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n94da2c28048c