日々、金融市場を眺めるのは、マインドフルネス上は好ましくない。何時かは値上がりするという信念さえ持てば、気楽に遣り過ごせる毎日であるはずだ。その意味で長期投資という概念が重要だ。尤も、この視点はより若い人、更には正業で稼げる現役時代こそ、有用な考えでもある。「誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則」:中野晴啓氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n5438c71be340
日々、金融市場を眺めるのは、マインドフルネス上は好ましくない。何時かは値上がりするという信念さえ持てば、気楽に遣り過ごせる毎日であるはずだ。その意味で長期投資という概念が重要だ。尤も、この視点はより若い人、更には正業で稼げる現役時代こそ、有用な考えでもある。「誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則」:中野晴啓氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n5438c71be340
普段から十分ケアしている筈の躰のメンテナンス。その中で一番難しいのはセンサー類であろう。目、鼻、耳、味覚、触感等。特に目は重要である。以前から朝晩、目薬点滴と目の周辺のマッサージを欠かさなかったのだが。昨年、そして今年の健康診断で連続して、裸眼の左右の視力差が大きいことに、チェックが入った。車の運転以外は眼鏡を使用しないので、それほど気にしていなかったが、家人曰く、デスクワークが多いので、格差は目の負担、ひいては肩こりに通じているのでは?と。
https://note.com/saekiworld/n/n08af49077bd1
年に一度の検査。自分の体の事は自分が一番よく知っている筈であるが、逆に言えば、一年間という長いレンジでの変化は、中々定量化しにくく、その意味で健康診断は有意義だろう。過剰な判定には常に閉口するが、第三者による、数値分析はやはり説得力を持つものだ。今回の診断で良かったことは、胃がんへの進展は無かった事が第一。コレステロール関係も徐々に低下している事が第二。悪かった点は腎臓・肝臓が弱ってきている事と左右の視力差がおおきくなっている事である。前者は前回、報告済であるが、改善策については言及未了だったので、今回のこのブログで報告したい。「MONOQLO (モノクロ) 2025年 09月号」;MONOQLO編集部を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n94da2c28048c
先週の評点:
「生命と時間のあいだ」(〇):福岡伸一、「街とその不確かな壁(上)(新潮文庫)」(◎):村上春樹 (著)、「足の裏を刺激して一生歩ける体になる! きくち体操」(〇):菊池和子、「投資への不安や抵抗が面白いほど消える本: 投資詐欺被害、貯金ゼロ、無職、離婚ありの「お金超恐怖症」の貧乏ママだった私でも今は純資産1億に到達!」(〇):櫻井かすみ 。
「生命・・」は今や有名人になった氏であるが、その分、やや論理力が低下している気がする。「街・・」は氏の最新作である。コロナ禍の後に書いたコミットメントが感じられる作品でもあるか。「足・・」は有名なキクチ体操の著書。「投資・・」は初心者には最高の書籍だろう。
https://note.com/saekiworld/n/nefb9b190686a
雑学追求の故に、時には、身の程知らずに、理解不能な専門分野にまで、首を突っ込み、どうにも成らず、後戻りすることが多い。それを読者の方々にまで巻き込んでいるのも申し訳ない。多分、何回も挫折している量子力学は、その域に達しており、ニュートンの古典物理学で頭が固まっている私には、何時も挫折の連続記録を更新中である。最近、これに加えて経済学もその範疇に入りつつある。文系で唯一数学が必要である故に、エンジニアの私でも参入可と思いきや、これまた、奥深く難儀している。「経済学者のアタマの中 (ちくまプリマー新書 493)」:大竹文雄氏と「行動経済学の死 再現性危機と経済学のゆくえ (ハヤカワ新書)」:川越敏司氏の両方を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nd2be9b91fc2a
いよいよ、今月も終わりだ。明日を予見できない私たちにとって、死がいつ訪れるかは定かではない。量子力学によれば、既にある時点での座標空間として、既知の事実なのだが、それを知ることは叶わない。故に、何とかその被害(本人ではなく、周囲の者に対して)を最小限に抑えたいと終活を行うのだ。引き続いて、「How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ」:クリスティン・ベンツ、 岡本由香子訳を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n85ae024176ad
引き続いて、「How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ」:クリスティン・ベンツ、 岡本由香子訳を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n375ebede9394
完全無欠と思われていた遠地に住む近親者が突然の大腿骨骨折となり、それからは坂道を転がる様に、二回の病院入院と今は施設で暮らすようになっている。僅か半年の出来事。姉夫婦には迷惑を掛けっぱなしではあるが、大の大人が、あれほど立派であった親がまるで、赤子のように自立出来なくなるとは、想像できなかった。それは本人にとっても同様で、片割れが亡くなった時点で考えておくべき事項でもあったのだ。我が身に振り返れば、無事定年を迎え、どうにか2年目を送れてはいるものの、明日が我が身の運命を背負っているのは、近親者と何ら変わりがない。「How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ」:クリスティン・ベンツ、 岡本由香子訳を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nc806eff08dfb
程よい都心に住み、全国でも珍しい市民大学に通う機会を得て、何故一年間の研究課題を与えられた結果、多くのこの街に関係する書籍を読む義務が生じている。ここまで昭和初期の文豪に始まり、中期そして、令和と時代を飛び越えて、各作家の物語や文献を読み漁ってきた。そして、これが多分、最後の課題本になるのでは?と思っている。「月の落とし子 (ハヤカワ文庫)」:穂波了氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/nb21943ab087e