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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
YouTubeとブログで発信しています。

 

先週の評点:
「私小説: 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)」(◎):金原ひとみ , 尾崎世界観他、「91歳、ヨタヘロ怪走中!」(〇):樋口恵子、「最強の高配当投資 売却益×配当益 爆速で資産を増やす!」(〇):上岡正明、「投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法」(〇):上岡正明。

「私小説・・」は小説と向き合う作家には必読の本かも。「91歳・・」は相変わらずお元気で何より。「最強・・」と「投資脳・・」は元気の出ない自信が低下しているときに読むべき投資家の本。

 

https://note.com/saekiworld/n/n64cf9f5bd97d

 

 

 

 

現在の唯一無比なノンフィクション作家と言えば、この人以外思い浮かべることは出来ないだろう。決して、派手でもなく、持論を強く籠めるタイプでもなく、逆に最後まで心の奥深く残り続ける、そんな良作を出版し続けている作家である。「天路の旅人」:沢木耕太郎氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nfb0155797baf

 

 

 

 

先日、アマゾンプライムで遅まきながら、「オッペンハイマー」を観た。ご存じのように、第二次世界大戦下、アメリカで立ち上げられた極秘プロジェクト「マンハッタン計画」に参加した彼は、優秀な科学者たちを率いて、世界で初となる原子爆弾の開発に成功する。但し、原爆が日本で投下されると、その惨状に彼は深く苦悩し、冷戦中に起きた米国内の赤狩りにのまれてゆく様は自業自得とも思えるのだが、如何だろうか。それにしても、原爆を創造した新たな量子力学は相変わらず、私には難題である。それでも、なお挑戦して止まないのは、偏に無用な自尊心故だろうか。「「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎」 (SB新書 656):吉田伸夫氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nb4c32af3cd4f

 

 

 

 

先日、お気楽なバス旅行に家人と出掛けた事は報告した。どうも人間一度だけでも楽をすると、それに染まってしまうのだろうか。あるいは、昨年ロス出張時に、久しぶりのロング・エコノミークラスフライトで閉口したのか、体力の必要な海外旅行への渇望が沸き立たなくなっている。歳のせい。簡単に言えばそうかも。あるいは、毎日充実に過ごしているせいかも。「世界を自由に歩ける日 その時見たいのは 何でもないけれど なぜだか妙に純度の高い こんな景色だ」:Ezogeek氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n22b3d208ec5d

 

 

 

 

一か月前の健康診断結果が送付されてきた。この年齢では嘗てオールAであった結果も、幾つかBやCランクに低下したものが目立つ。高齢者に多い脂質関連(LDL)がB、糖代謝(空腹時血糖値)もB、又、肝機能である、AST,ALTとも上昇傾向にあり、腎機能であるeGFRも下限値以下である。呼吸器も耳慣れない胸膜癒着と診断されて、B。昨年も指摘されていたが、うっかり見逃していた。一番評価が低いのは、血圧と胃。胃カメラ結果は昨年よりは指摘項目が減少したが、やはりピロリ菌の後遺症のリカバリーは中々難しいようだ。まずは自己チェックして、対応を考えてゆきたい。「70歳からの腸活」:内藤裕二氏を引き続き、読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n2de8dae47073

 

 

 

 

又もや、70歳の登場。やはり世間では、この辺りが人生の岐路、曲がり角なのだろうか。更に、私が愛してやまない腸内フローラが主役の本でもある。読まない訳にはいかないのだ。「70歳からの腸活」:内藤裕二氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n55e6b555209b

 

 

先週の評点:
「MONOQLO (モノクロ) 2025年 09月号 [雑誌]」(〇):MONOQLO編集部、「誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則」(〇):中野晴啓、「結局、いいかげんな人ほどうまくいく: 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣」(〇):船見敏子、 デジタルボイス、「Tarzan特別編集 歩く&筋トレこそ、最強の健康メソッド (MAGAZINE HOUSE MOOK)」(◎):マガジンハウス。

「MONO・・」は中々気の利いた雑誌である。「誠実・・」は何が誠実かが分かる書籍。「結局・・」はやや反語的書籍。「Tarzan・・」は待ってました、健康関連の優秀な雑誌である。

 

https://note.com/saekiworld/n/neb07f915fccd

 

 

 

 

その昔、森林が語り合う、話し合っている。そんな映像がTVから流れてきて、はっとした事がある。この地球の覇者は人間とばかり尊大に考えていた私にとって、それは衝撃であり、実際は、微生物や植物によって、人間は生かされているという事実を知るきっかけにもなった。その原本でもある「木々は歌う」の筆者、DGハスケル氏の最新作。「生物界は騒がしい」:D.G.ハスケル、 屋代通子訳を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n458f86a1e1e4