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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
YouTubeとブログで発信しています。

 

 

 

その昔、森林が語り合う、話し合っている。そんな映像がTVから流れてきて、はっとした事がある。この地球の覇者は人間とばかり尊大に考えていた私にとって、それは衝撃であり、実際は、微生物や植物によって、人間は生かされているという事実を知るきっかけにもなった。その原本でもある「木々は歌う」の筆者、DGハスケル氏の最新作。「生物界は騒がしい」:D.G.ハスケル、 屋代通子訳を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n458f86a1e1e4

 

 

 

 

前ブログまで、「生物学史ひらめき図鑑 生命の謎に挑む科学者たち 50のイノベーション」:水野壮氏を通して、人間がこの数百年の間に発見してきた生物学に関する偉業の歴史を紹介してきた。地球史40億年から見れば、ほんの一秒にも相当しない短期間でもある。遅々として進まない科学を疎んじてはならない。とは言え、人間はまだ、その生命の誕生の謎には到達していない。何せ、既に40億年も経過してしまっている。更には、生命が存在することが、結局はそうした過去の足跡を消し去る事でもあったのだと。「生命の起源を問う 地球生命の始まり (ブルーバックス B 2302) 新書」:関根康人氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n70233ecda05c

 

 

 

 

何しろ、不勉強である。我が身の教養不足には、お恥ずかしい限りではあるが、好奇心だけは人一倍高い。尤も、その対象が限定的であるから教養が広がらない。今、こうして日々雑学に励むのも、過去の好き嫌いが悪影響した事に気が付いているからだ。そう言えば、高校の授業の生物は最悪だった。チンプンカンプンの用語ばかりの記憶に閉口して最低点を何時も記録していた。「生物学史ひらめき図鑑 生命の謎に挑む科学者たち 50のイノベーション」:水野 壮氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6fb30c0b21e6

 

 

 

 

70歳以上になったのなら・・の枕詞は、自らの御年がそれを超えた和田医師の書籍の貢献が大きいと思う。遠慮なく、何でも好き勝手に飲み食い、遊び、お金を使って、残りの人生を楽しむべきと訴えている。その通りだろう。死んで花実が咲くものかは今でも格言である。「70歳からの本当の健康を手に入れる すごい栄養学」:飯田薫子氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nf88fc852f292

 

 

 

億り人の羅針盤三十一 億り人の遺言集9 刊行

億り人の羅針盤 2025.03~2025.07
筆者:佐伯一郎
絵:あや工房
出版元:アマゾンジャパン


●目次
●インスタでの成功体験録
●数理的マーケティング 01
●数理的マーケティング 02
●億り人の遺言 47
●億り人の遺言 48
●市民大学というゲート
●ギャラはいくらにする?
●インフレという必然 01
●インフレという必然 02
●インフレという必然 03
●億り人の遺言 49
●億り人の遺言 50
●億り人の遺言 51
●終の棲家を造る技 01
●不動産投資の肝 01
●不動産投資の肝 02
●不動産投資の肝 03
●億り人の遺言 52
●金持ち農家の学び 01
●金持ち農家の学び 02
●お金が語る世界史 01
●お金が語る世界史 02
●お金が語る世界史 03
●億り人の遺言 53
●失敗のビジネス 01
●失敗のビジネス 02
●失敗のビジネス 03
●韓国の錬金術 01
●韓国の錬金術 02
●インフレの謎解き 01
●インフレの謎解き 02
●インフレの謎解き 03
●トクリュウの正体 01
●トクリュウの正体 02
●億り人の遺言 54
●経済学の学び 01
●経済学の学び 02
●経済学の学び 03

●参考文献
「半導体最強 台湾 大国に屈しない「チェーンパワー」の秘密」:李世暉
「世界インフレと戦争 恒久戦時経済への道 (幻冬舎新書)」:中野剛志
「あなたが1人で法人を作る理由.: 年商3000万円の1人社長は、なぜ税金が安いのか?」杉田健吾
「1年で億り人になる」:戸塚真由子
「いつか一人になるための家の持ち方 住まい方」:井形慶子
「資産規模を拡大するための 不動産投資の「財務・融資対策」本格入門」:中川理、稲垣浩之
「金持ち農家、貧乏農家」:高津佐和宏
「マネーの世界史 我々を翻弄し続ける「お金」エンタテインメント」:ジェイコブ・ゴールドスタイン、 松藤留美子訳
「これからの時代は1人で法人を作りなさい!: 1人社長のおいしい節税を紹介!」:杉田健吾
「失敗の殿堂: 経営における「輝かしい失敗」の研究」:ポール・ルイ・イスケ , 紺野登訳
「右翼と左翼の源流 近代日本の地下水脈II」:保阪正康
「お金で大切なことはすべて、父がメッセージアプリで教えてくれた」:チョン・ソニョン、 北野博己訳
「僕たちはまだ、インフレのことを何も知らない デフレしか経験していない人のための物価上昇2000年史」:スティーヴン・D・キング、千葉敏生訳
「匿名犯罪者-闇バイト、トクリュウ、サイバー攻撃」:櫻井裕一 、高野聖玄
「世界最高峰の経済学教室 (日本経済新聞出版)」:広野彩子

 

 

 

 

又もや、70歳という閾値が登場。しかも、栄養学という題名である。今更感?がある。だが、冷静に考えれば、人間は微生物との共生体。しかも、それぞれの数兆個という細胞は日々生死を繰り返し、動的平衡の中で個体を維持している。故に、どんな年齢であれ、細胞に与える栄養は必須である。年がら年中、少子高齢化と高齢者は問題視されるので、生きていてもしょうがないと思いがちであるが、それが大きな間違いである。老若男女格差無い、活性化された共生社会こそが望ましいのだ。だからこそ、高齢者は若者の助けなど過剰に求めることなく、自らの脚と頭で最後まで生き抜くことに努力しなくてはいけないのだ。「70歳からの本当の健康を手に入れる すごい栄養学」:飯田薫子氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n2f00de7fc598

 

 

先週の評点:
「天路の旅人」(◎):沢木耕太郎、「月の落とし子 (ハヤカワ文庫JA) 」(◎)Kindle版:穂波了 (著)、「How to Retire お金を使いきる、リタイア生活のすすめ」(◎):クリスティン・ベンツ、 岡本 由香子、「経済学者のアタマの中 (ちくまプリマー新書 493)」(〇):大竹文雄、「行動経済学の死 再現性危機と経済学のゆくえ (ハヤカワ新書)」(〇):川越敏司。

 

 

「天路・・」は戦時中のスパイの話だが、重みがある。必読の書。「月。。」は我が程よい都市が崩壊する物語。許しがたいのだが、コロナ禍中に製作した作品だと思う。「リタイア・・」も良本である。「経済・・」と「行動経済・・」はどちらも、経済学者が書いた本だが、真逆の事を書かれると当惑するのみである。

 

https://note.com/saekiworld/n/n274d97eb8804

 

 

 

 

 

01でも鬱病は投薬で治ると紹介した。逆に言えば、何かしらの処方が必要なのである。他の書籍では、スモールストレスの段階で解消する事もお薦めのようだ。「絶望ハンドブック」:坂口恭平氏を引き続いて読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6c2289f0d59a

 

 

 

 

人間は多面的生物と呼ばれる。多重性格者も実に多い。血液型ABを持つ者がしばしば二重人格者と感じるのは、私だけではなかろう。知性豊かな人間が愚かな戦争を引き起こすのも、ひとえにその多重性に依存する所以であろうかと思う。「絶望ハンドブック」:坂口恭平氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nebce2877f605