正直に告白すると、どうも生理的に受け付けない作家が何人か存在する。男女を問わないが、やはり女流作家が多いだろうか。昭和おじさんは頭が固いのだ。列挙するのは此処では控えるが、この大御所もその一人である。何の因果なのか、その氏のエッセーを手に取ってしまった。「もの想う時、ものを書く」:山田詠美氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n7e0ecaa515c1
正直に告白すると、どうも生理的に受け付けない作家が何人か存在する。男女を問わないが、やはり女流作家が多いだろうか。昭和おじさんは頭が固いのだ。列挙するのは此処では控えるが、この大御所もその一人である。何の因果なのか、その氏のエッセーを手に取ってしまった。「もの想う時、ものを書く」:山田詠美氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n7e0ecaa515c1
少子高齢化社会に置いて、年齢の絶対値に対し、6掛けしなさいというアドバイスがある。今の80歳なら昔の48歳、70歳なら42歳となる。私は7~8掛けが良いかなと思う。つまり70歳が高齢者の閾値となっていて、75歳が後期高齢者の対象故に、アラカン以上の存在として、70歳は一つの目安かも。書籍などでも、この70歳という用語がしばしば引用された主題が多い。「70歳からのおしゃれ生活」:中山庸子氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n91c514d34ff6
毎日ショートエッセー 古い羅針盤154章 刊行
主題:終活、軍事力、帝国
著者:佐伯一郎
CG: あや工房
出版元:KDP
古い羅針盤154章
主題: 終活、軍事力、帝国
著者:佐伯一郎
CG: あや工房
出版元:KDP
●引用文献(敬称略)
森沢明夫「きらきら眼鏡」
村上春樹「羊をめぐる冒険」講談社文庫
水凪トリ「しあわせは食べて寝て待て 1」
川端康成「山の音」
川端康成「童謡」
角野栄子「魔女のまなざし」MOE BOOKS
黒田尚子「終活1年目の教科書 後悔のない人生を送るための新しい終活法」
トム・フォン・リ「日本 老いと成熟の平和」
ヘンリー・ファレル「武器化する経済 アメリカはいかにして世界経済を脅しの道具にしたのか」
栗原毅「みなさん、脂肪肝をナメすぎです! - 生活習慣病のリスクを下げる最新知識」
内田樹「街場の身体論」
今年の夏は暑かった。年々気温が上昇するような錯覚を抱くが、酷暑であったことは確かだ。そんな夏のさなかでも、家人は夏休み向けバイト、息子は院生故の毎日通学と多忙であった。私は市民大学もGG参加も夏休み故に、一人自宅でビジネスに励むしか手立てがなかった。とは言え、一日やることは不変である。自重筋トレから始まり、自分で用意した朝食を摂った後、朝一番の仕事を熟して、家人の起床を待ってから、朝ジョグ開始というルーチンを怠りなく繰り返す毎日であった。
https://note.com/saekiworld/n/ne3efe475856f
先週の評点:
「生物界は騒がしい」(◎):D.G.ハスケル、 屋代通子、「70歳からの腸活」(〇):内藤裕二、「世界を自由に歩ける日 その時見たいのは 何でもないけれど なぜだか妙に純度の高い こんな景色だ」(〇):Ezogeek、「「時間」はなぜ存在するのか 最新科学から迫る宇宙・時空の謎 (SB新書 656)」(◎):吉田伸夫。
「生物界・・」は声を中心に置いて、地球全体史を論じた良本だ。「70歳・・」は別に70歳に拘る必要はない。「世界・・」は写真集。日本の各地に行ってみたくなる。「「時間」・・」は相変わらず難題の素粒子物理学が対象となる。困った、又もや沈没である。
https://note.com/saekiworld/n/n736876b9984a
以前から外付けHDDが故障し、多くのデータを紛失したと報告済である。が、事態はまだ好転していない。これに伴い、あるいは、真の理由がどうもPC自体に潜んでいたようだ。マシン自身は5年前にヤフオクで購入した中古品。が、スペックは高い。i7だし、メモリーも16GB、さらに268GBのSSDにバージョンアップしているので、高速マシンである。しかし、しばしばインターネット接続が遮断し、操作継続が出来ないでイライラしていた。その理由は外部HDDの故障、さらに、内部SSDの故障、加えて、WiFiUSBアダプターの故障と満身創痍の様子。
https://note.com/saekiworld/n/n33cfd56e4748
「悪逆」:黒川博行氏を読んだ勢いで、小説熱に浮かれていた頃の好きだった作家の作品を読みだしている。「ハヤブサ消防団 (集英社文庫)」:池井戸潤氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n3343cc15d7c3
市民大学の課題解決のために、昭和初期の文豪たちの作品を多く読んできた。小説以外に何もエンタメとしての媒体が無き頃に比べ、今はビジュアルに富んだ多くのゲームやビデオや漫画が存在する。それらの製作はもちろん多人数&プロ集団で行うから、質&量的にも圧倒している。とは言え、好きな作家の一人で描く景色を自分なりに彩色し、編纂し、夢の世界に没頭する小説の世界も中々捨てがたいものがある。「悪逆」:黒川博行氏を読んだ。
https://note.com/saekiworld/n/n9e59c16b12ce