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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
YouTubeとブログで発信しています。

 

 

 

市民大学の課題解決のために、昭和初期の文豪たちの作品を多く読んできた。小説以外に何もエンタメとしての媒体が無き頃に比べ、今はビジュアルに富んだ多くのゲームやビデオや漫画が存在する。それらの製作はもちろん多人数&プロ集団で行うから、質&量的にも圧倒している。とは言え、好きな作家の一人で描く景色を自分なりに彩色し、編纂し、夢の世界に没頭する小説の世界も中々捨てがたいものがある。「悪逆」:黒川博行氏を読んだ。

 

https://note.com/saekiworld/n/n9e59c16b12ce

 

 

 

 

達人同士の対談と言おうか。あるいは、超絶的なマッチョ同士の会談と言おうか。好き嫌いも多いかもしれないが、こんな異次元の世界が現代にもあるという事実を知ることは意味があるのかも。「街場の身体論」:内田樹、成瀬雅春氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n0a9728613cb3

 

 

先週の評点:
「70歳からの本当の健康を手に入れる すごい栄養学」(〇):飯田薫子、「生物学史ひらめき図鑑 生命の謎に挑む科学者たち 50のイノベーション」(◎):水野壮、「生命の起源を問う 地球生命の始まり」(◎):関根康人。
 

「70歳・・」は何も70歳を閾値にすることはないと思う。それ以下、それ以上の読者にも有益な健康本である。「生物学史・・」は丹念に過去の偉人たちを列挙した点が良い。「生命の・・」は地球環境でなくても生物存在の可能性を追求している点が凄い。

 

https://note.com/saekiworld/n/n0b309b55d824

 

 

 

 

 

 

健康診断が終わり、一カ月後に最終結果が送付される予定だ。事前に判明しているのは、血圧が高く、胃の状態に変わりがないという点でしかない。気になる腎臓や肝臓機能はこれからである。「みなさん、脂肪肝をナメすぎです! - 生活習慣病のリスクを下げる最新知識」:栗原毅氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n473599a4ec69

 

 

 

 

色々な都合が重なって、溜まっていたアマゾンプライムの映画を一人楽しんでいる。一つには、家人が半日バイトで家を不在にする事、もう一つは近くの図書館が閉館中で、なかなか読書に適した書籍の確保に苦慮している事情がある。どちらにせよ、その幾つかを書評に変えて紹介してゆきたい。このブログでは、「教皇選挙」を取り上げる。2024年制作の 米国と英国合作のミステリー映画。ローマ教皇の死去に伴って行われることとなった教皇選出選挙(コンクラーベ)の舞台裏と内幕に迫ったミステリである。

 

https://note.com/saekiworld/n/n31b244d8783c

 

 

 

 

先日、プロボクシングの東洋太平洋、日本スーパーフェザー級5位の神足茂利さんが東京都内の病院で死去したというニュースをネットで見た。28歳だったらしい。神足さんは東洋太平洋同級タイトルマッチで2度目の防衛を目指していた王者の波田大和を相手にタイトル初挑戦し、初めて12回を闘い抜いたが、三者三様の引き分け。惜しくも王座奪取を逃したようだ。退場後に医務室で意識を失って、東京都内の病院へ救急搬送され、急性硬膜下血腫のため緊急開頭手術を受けた。経過観察中だったが意識が戻ることはなかったとの事。痛ましい若者の死である。

 

https://note.com/saekiworld/n/na28e4dbcbe15

 

 

 

 

昨年、もう貴方の胃はTHE ENDと宣言されて以来、色々と出来る事を積み上げてきた。まずは胃酸を濃くしない様に、水を一日2l飲む事。第二に、足裏マッサージで、胃腸のツボを毎日刺激すること、そして、インプラントが抜けた歯の再インプラント実施である。どれも間接的ではあるが、出来るだけ胃の負担を下げて、出来得れば改善の方向へと向かいたいからだ。で、一年ぶりの健診がやってきた。

 

https://note.com/saekiworld/n/n0d53db259e0d