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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
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ハルキストと呼ばれる熱狂的なコア層が形成され、且つ、多数の論文対象となっている世界的小説家である村上春樹氏。中々、正面から批判、批評するのは大変な事だろうと思う。私とて、市民大学の論文義務さえ無ければ、敢えて過去の長文を読み返す必要も無かった訳で、人の運命とは先が読めないものである。「村上春樹の現在地;『街とその不確かな壁』まで」:吉田春生氏を改めて取り上げる。

 

https://note.com/saekiworld/n/ndbac6460c19f

 

 

 

 

前月のブログで頑張った夏と題して、酷暑の中、身を切る様にして頑張った日常を語った。特に早朝の筋トレ・ストレッチはメニューを増やし、回数も増やし、減少する体重結果に喜んだ。更に、朝ジョグも自足10キロを目指し、疾走した。その結果、脚は常時吊っていたが、ここは踏ん張り時と頑張った。特に8月は、市民大学やGGも無く、且つ家人がバイトで自宅不在とも相重なって、より執筆活動にも力が入った。

 

https://note.com/saekiworld/n/nef3b12566ebb

 

 

 

 

「街とその不確かな壁(新潮文庫)」:村上春樹氏を読んだショックがまだ、尾を引いている。同じ感覚の人が多いのでは?とYUUTUBEなどで探ってみるが、意外に皆冷ややかである。そこには今更感が伝わってくる。何故、今、書き直し?という長い休眠状態を憂うものである。確かに、村上氏はメタファーの多い作家である。更に、どの作品も連動しているので、途中の作品から読みだしても中々理解し難い作家である。それを以て、村上氏を批判するのはお門違いであろう。その裏に潜む、あるいは隠されているメッセージを感じとり、自らの生き方に反映する事こそ、氏の求めている事ではないか?「あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076)」:平野啓一郎氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n42d05b59c6d6

 

 

 

 

昨今、相も変わらずの昭和おじさん不祥事が目に付く。セクハラ、パワハラ、全ては勘違いである。否、時代錯誤、今の時代を読めなくなったおじさんたちの悲劇である。当時はバブリーな時期である。日本の資産で、米国のカリフォルニア州を購入できると豪語していた時期である。それだけ、日本はバブル経済だった。祭りには終わりがある。踊っている内が華。宴の終わりは物悲しいだけだが、国家や企業となると、それだけでは済まない。当然、家庭にもそれは波及するのだ。「電通マンぼろぼろ日記 (日記シリーズ)」:福永耕太郎氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n907ce7ebbcee

 

 

 

 

年金生活者には縁遠い水商売。先日、大阪の西成のカラオケ酒場の72時間を切り取った取材番組を観たが、あの元気さえも喪っている我が身を何故か自嘲気味に観た。それ故に、確かな距離を取って、読むことが出来た。「好きしかいらない! 最速でなりたい私を手に入れる方法」:みゆう氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6624db284292

 

 

先週の評点:
「不動産IQの魔法――誰でも「億り人」になれる」(〇):末岡由紀、「オーバーヒート(新潮文庫」(〇):千葉雅也 (著)、「芸術から空の色まで、世界は「数」でできている: 明日、誰かに話したくなる数学の話」(◎):松岡学。

 

「不動産・・」は精神論から丁寧に不動産投資の極意を伝えている良書だ。残念ながら、私は年齢上、この長期投資に向いていない。「オーバー・・」がカミングアウトした後の爽快さと逆に、軽薄さも入り混じった作品である。読者の好き嫌いなど全く気にしていないのかもしれないが。「芸術・・」は以前、紹介した神は科学に勝るという書籍と同様に、その設計ベースとなる数字のもの凄いパフォーマンスを紹介している。

 

https://note.com/saekiworld/n/nb7fb7dba7cbb

 

 

 

 

 

「街とその不確かな壁(新潮文庫)」:村上春樹氏を読んで以来、ドツボに嵌まった感がある。メタファーの達人である氏の作品の解釈は多種多様であるからだ。「村上春樹と女性、北海道…。」:山崎眞紀子氏を読んでいる。

 

 

https://note.com/saekiworld/n/ndc6bbc8a4f96

 

 

 

 

八方美人という処世術がある。誰にでも良い顔をして、無事安寧に人生を乗り切る方法である。もちろん、その為には胆力が必要だ。笑顔も常に絶やさない努力が大切であろう。要は幾多の敵と等間隔でお付き合いするという分散戦略である。但し、八方塞がりという怖い凡例もある。中々、この世は住み難いものである。「投資への不安や抵抗が面白いほど消える本」: 投資詐欺被害、貯金ゼロ、無職、離婚ありの「お金超恐怖症」の貧乏ママだった私でも今は純資産1億に到達!:櫻井かすみ氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n283e61484011

 

 

 

 

家人にこの本を見せたら、既知との事。有名人なのだ。筋トレ・朝ジョグと健康維持の為に、日々努力しているが、何せ、素人故に色々抜けがある。一番の課題は柔軟性。何度か、真向法にチャレンジしているが、どうしても腰痛が再発するので、柔よく剛を制すは出来ない体質。柔軟性は結局、血流やリンパ腺の流通には欠かせない素養である。何とか他の方法で補いたいと思っている。「足の裏を刺激して一生歩ける体になる! きくち体操」:菊池和子氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nfd724a208ac6