以前、市民大学関連で参考にした「私小説: 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)」:金原ひとみを紹介した。その中で宗教を大説、物語を小説と説いた作家。まさか、その作家が赤裸にカミングアウトした作家だとは思わなかった。ここに至ったのも、実は「村上春樹の現在地;『街とその不確かな壁』まで」:吉田春生氏を読み下していた時に、同じ私小説家として、登場したのがこの作家だった。「オーバーヒート(新潮文庫)」:千葉雅也氏を読んでいる。
https://note.com/saekiworld/n/n2e9bcbd0f0c0






