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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
YouTubeとブログで発信しています。

 

 

 

以前、市民大学関連で参考にした「私小説: 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)」:金原ひとみを紹介した。その中で宗教を大説、物語を小説と説いた作家。まさか、その作家が赤裸にカミングアウトした作家だとは思わなかった。ここに至ったのも、実は「村上春樹の現在地;『街とその不確かな壁』まで」:吉田春生氏を読み下していた時に、同じ私小説家として、登場したのがこの作家だった。「オーバーヒート(新潮文庫)」:千葉雅也氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n2e9bcbd0f0c0

 

 

 

毎日ショートエッセー 古い羅針盤156章 刊行
主題:億り人・作家・健康
著者:佐伯一郎
CG: あや工房
出版元:KDP

●参考文献(敬称略)
「経済学者のアタマの中 (ちくまプリマー新書 493)」:大竹文雄氏
「行動経済学の死 再現性危機と経済学のゆくえ (ハヤカワ新書)」:川越敏司
「MONOQLO (モノクロ) 2025年 09月号」;MONOQLO編集部
「誠実な投資 お金から自由になれる「長期投資」の鉄則」:中野晴啓
「結局、いいかげんな人ほどうまくいく: 先入観を捨ててより良く生きるための60の習慣」:船見敏子
「Tarzan特別編集 歩く&筋トレこそ、最強の健康メソッド 」MAGAZINE HOUSE MOOK):マガジンハウス
「私小説: 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)」:金原ひとみ
「91歳、ヨタヘロ怪走中!」:樋口恵子
「最強の高配当投資 売却益×配当益 爆速で資産を増やす!」:上岡正明
「投資脳 一生お金に困らない頭を手に入れる方法」:上岡正明
「生命と時間のあいだ」:福岡伸一
「街とその不確かな壁(新潮文庫)」:村上春樹
「足の裏を刺激して一生歩ける体になる! きくち体操」:菊池和子
「投資への不安や抵抗が面白いほど消える本」::櫻井かすみ
「村上春樹と女性、北海道…。」:山崎眞紀子
「好きしかいらない! 最速でなりたい私を手に入れる方法」:みゆう
「電通マンぼろぼろ日記 (日記シリーズ)」:福永耕太郎
「あなたが政治について語る時 (岩波新書 新赤版 2076)」:平野啓一郎
「村上春樹の現在地;『街とその不確かな壁』まで」:吉田春生
「無敵になれる不動産投資〈表〉と〈裏〉教科書 税理士大家さんが全力で教える」:石井彰
 

 

 

 

 

最近、不動産関連の投資術で参考になる書籍が多く出版されるようになった。もし、この分野に関心の高い読者は、アンテナを高くして置く必要があると思える。「不動産IQの魔法――誰でも「億り人」になれる」:末岡由紀氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/na59f3a40c392

 

 

 

 

 

今年最良の映画だと言う。しかも、二人の女形の物語。片割れは現在NHKの大河ドラマで主役を張っている。見ない訳にはいかない。尤も、遅れを取ったために、8番出口とか気にはなった。だが、やはり、家人の願いもこれだった。「国宝」を観た。原作は「国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)」&「国宝 (下)花道篇 (朝日文庫)」:吉田修一氏である。

 

 

https://note.com/saekiworld/n/ne0fcdd7106dc

 

 

 

 

 

頚椎症性脊髄症という長々しい傷病は高齢者にとっての鬼門である。多くのOBや後輩からの年賀状にそれが記載され、少なくとも我が身とは関係ないと安心していた。だが、ここ暫し続く左腕痛。そして、やはりそれを追いかけて来たかのような首痛。(要は首が回らなくなった)果たして、これは頸椎からの腕痛だと大事である。事は大事になりつつある。「名医が答える! 首・肩・腕の痛みとしびれ 治療大全 (健康ライブラリー)」:井須豊彦氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nc9167cfd126d

 

 

 

 

推定無罪という用語がある。疑わしくは罰しないという哲学である。あるいは、以前ブログで紹介した嘘であるとの証明は実に困難であると言う書籍を紹介した事がある。故に、神がこの世に存在しないと証明しないと、人類が啓蒙する各宗教の心理も完全否定は出来ないのだ。「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ、 オリヴィエ・ボナシーを引き続いて読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nd39328b2c547

 

 

 

 

私が躍起になって追跡する宇宙の神秘や生命の謎。急速に発見が続くこの分野に置いて、常に感じるのは、奇跡的な出来事の連続。膨大な事象や粒子を中心とした物質故に、例え、極少であっても確率的にはあり得るという仮定の中で、起きた自然現象と考えるのが科学者の王道。だが、一方、私たちが今、ビジネスの中心に据えつつあるAIマシンは、高々相関係数として、0.5を満たない確率を是と判断する。その根拠は膨大なデータ数の確保にある。これを否定するのは簡単であるが、間接民主主義の多数決選挙の仕組みを考えれば、もっと深刻だ。投票率が30%であっても、51%の投票を獲得すれば、ものの見事に当選となる。その実、全人口の15%の支援を受けたに過ぎないにも関わらず。「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ、 オリヴィエ・ボナシーを読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n3a47b7ebb949

 

先週の評点:
「結婚するとは思いませんでした。 (角川書店単行本)」(〇):ジェス (著), 呉 永雅 (著)、「すごい人体、やばい人体: 外科医が明かす命と健康のとっておきの話」(◎):カラン・ラジャン、 中里京子、「「腎臓大復活: 100歳まで人生を楽しむ「強腎臓」の作り方」(〇):上月正博。

 

「結婚・・」は最近頻繁になってきた韓国のエンタメ流入事例。その中でも漫画は珍しい。「すごい・・」はまさに、凄い本だ。外科医なのに、色々な知識を保有している勉強家でもある。良本である。「「腎臓」・・」も参考になる良本である。

 

 

https://note.com/saekiworld/n/n2169e64c6998

 

 

作家の佐伯一郎です。 十年前から書評を中心に、毎日ショートエッセーを各種ブログサイトで継続投稿しています。人気のアメブロは5年前から、NOTEは2年前から有料で投稿しています。 又、コラボとして、連載恋愛小説も投稿していますので、是非、一度覗いてみてください。 シニア向けお金の講座に引き続き、健康4原則として、今回は運動02のYOUTUBEアップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

過去何度も不動産投資には、トラウマがあると述べてきた。バブル経済頂点で購入した自宅がその後、長期不良資産化し、20年間も私を苦しめたのが原因だ。それに比べたら、安具楽牧場詐欺など一瞬の出来事。受けた被害も其処まででは無かった。尤も、こうして脱サラしてみると、不動産も投資活動もサラリーマン時代に副業としてしっかり身に着けていれば、違った人生を送れたかもしれないと後悔している。その為には、当時目指した作家志向こそ、早めに諦め、堅実な資金形成に目を向けるべきだった。「無敵になれる不動産投資〈表〉と〈裏〉教科書 税理士大家さんが全力で教える」:石井彰氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n6d126da0f308