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あや工房

人生100年時代を生きるための
健康・習慣・お金・人間関係の知恵を
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気に掛っていた家人の健康診断結果が出た。Cランクだったコレステロールなど着実にBランクまで低下していた。共に甘いものを控えてきた成果がようやく発揮されたようで嬉しい。夫婦は見た目も似てくるとは、格言に近い。同じ食事と同じ生活様式を送るのだから当然と言えば当然である。「腎臓大復活: 100歳まで人生を楽しむ「強腎臓」の作り方」:上月正博氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n83871226ee4e

 

 

 

 

左手の痛みが中々消えない。家人はイタイイタイ病であると揶揄する。確かに、年がら年中、何処かが痛い。腰痛、首痛、肩痛、腕痛に始まり、歯痛、耳痛、目痛に転じ、腹痛、腸痛などなど、体中が悲鳴を上げている。すべては老化現象だろう。あるいは、それに贖って無理強いしている各種取り組みへの微かなる抵抗の印かもしれない。無理が効かない。年寄りの冷や水とはまさに格言である。

 

 

https://note.com/saekiworld/n/nc9e4cd8d157b

 

 

 

 

 

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以前、「神と科学 世界は「何」を信じてきたのか」:ミシェル=イヴ・ボロレ、 オリヴィエ・ボナシーを紹介した時点で、私たちを作ったのは奇跡しか在り得なく、だから故に神が創造されたとしか思えないという結論を得ている。尤も、ではどうやって、神はこの宇宙や生物を産んだのかという疑問に至る。創造するにしても、何かしらの設計図や論理無くして、不可能だと思ってしまう。そして、其処にベースとして存在するのは、数字であろう。「芸術から空の色まで、世界は「数」でできている: 明日、誰かに話したくなる数学の話」:松岡学氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/nfd2b3a55bb2b

 

 

先週の評点:
「記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ: 植物行動学」(◎): 単行本 
ゾーイ・シュランガー (著)、「空飛ぶ微生物 気候を変え、進化をみちびく驚きの生命体 (ブルーバックス B 2306) 新書」(◎):牧輝弥 (著)、「余命半年の米国経済」(◎):増田悦佐。

「記憶・・」は植物の知られざる知性に触れた良本。「空飛ぶ・・」も地球の覇者(人類は自らをそうだと考えている愚か者)である微生物の支配力が分かる良本。「余命・・」は現在バブっているのでは?と思われる米国AIが企業への警鐘本である。

 

https://note.com/saekiworld/n/ncde28d9809db

 

 

 

 

以前、市民大学関連で参考にした「私小説: 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)」:金原ひとみを紹介した。その中で宗教を大説、物語を小説と説いた作家。まさか、その作家が赤裸にカミングアウトした作家だとは思わなかった。ここに至ったのも、実は「村上春樹の現在地;『街とその不確かな壁』まで」:吉田春生氏を読み下していた時に、同じ私小説家として、登場したのがこの作家だった。「オーバーヒート(新潮文庫)」:千葉雅也氏を読んでいる。

 

https://note.com/saekiworld/n/n2e9bcbd0f0c0