10年かかること
10年、付き合って、結婚したい。
中学生くらいのころのわたしは、漠然とそんなことを思っていた記憶がある。
(当時のわたしは、藤井フミヤが大好きで、彼が10年かけて、今の奥さんと一緒になったところに、わたしは強い憧れを覚えていたことに、理由がある。)
けれども、付き合っても、たとえ結婚したとしても、
10年続けるのは、とてもむずかしいことでもある。
ただ、わたしは、自分が結婚するのであるなら、
それぐらい、10年くらい考え込むくらい、トコトンしていたい。
わたしは、10年、同じ聖書を使っている。
時々、聖書を読むのではなく、聖書についたホコリやキズを、ただただ眺めたりもする。
とても奇跡的だな、と密かに思っていることがある。
それは、今から10年前になる、中学1年生のときに友達が、花柄のヘアピンをくれた。
4つ一まとめになったやつで、10年たった今、1つだけ残っていて、今でも普通に毎日使っている。
小さくて、壊れやすくて、なくなっても、時々、なくなったことにも気づかないほどの
どうでもヘアピンなのに、10年たっても、わたしのこの手にあるなんて、すごいと思っている。
大切なもの、大切な人と は、
こういう風に、付き合っていきたいと思っている。
わたしのルーツ。
今日、11月1日は、おじいちゃんの誕生日だった。
わたしの家系には、ほかにはマネできない、おもしろいところがある。
おじいちゃんの誕生日が、大正11年11月1日。
お母さんの誕生日が、1951年1月1日。
そして、わたしの誕生日が1981年11月11日。
一家代々、”1”のつく日に生まれている。
だから、わたしは、おじいちゃんが死んだ日を覚えているよりも、
わたしは生まれていなかったけど、おじいちゃんの生まれた日を大事するほうが、
よっぽど、命を大切に思えることができる。
MIXI反対派
はじめて、このMixiに日記を書いた。
それも、しかも、最近こうして、流行っているBlogに、
わたしがIntoしていないのを、友達に馬鹿にされたからだ!!
しかも、「追加しろ!」なんて、命令された。。。
ふん、みんながなぜかすごくはまっていることくらいは、
わかっていたよ。
ちょっと数年前までは、こうしてカキコが簡単に出来るスペースって、わたしも好きだったと思うし、探していたと思う。けど、最近のわたしの興味とは・・・・・もう少し、違うところにある。
と、言ったら、何?
ということになるかもしれないけれど、
うん、今は特に、月に一回しか会わない彼氏のために、
ほかの一日一日の中で一つ一つの作業を、
ただ終わらせてゆくだけの生活だ。
自慢でもなく、
言い訳でもなく、
これが、今のわたしのそのもので、
興味の向け方が、ちょっと人とは違うだけなんだよーーー!
Mixi反対派。
あれにカキコをして、Pulicに広まっていくなら、このBlogに書いていたほうがいいなと、
またまたひねくれた思いで、このBlogを書き始めることにした。
今週末は。。。
今週末は、Anaheimにある Disney Hotelで
ダンスパーテイです!!!
彼氏も、このために2時間かけて会いに来てくれます。
ブルーのドレスに、
ネイルに、
髪に、
色々 時間と気持ちと根性をたけて
花の咲く瞬間を味わいます。
天国とは。。。
それは、信じる、このわたしたち次第のことだと思う。
わたしは、クリスチャンだけれども、周りのクリスチャンほど、
天国という場所を気にしていないと思う。
わたしはクリスチャンになる前、別にキリスト教がウソの宗教で、
わたしが死んだあと、天国じゃなくて、地獄に落とされても、
それでも、このことを心に刻んで、生きていこう、と思った。
それぐらい、わたしには、必要なものだと思ったから、
このことに一生を駆けよう、と思った。
大体、わたしは、
「クリスチャンじゃなかったら、あなたは、地獄に落ちる」
という教えが、好きじゃなかったのだ。
そういう概念を持ちながら、
色々な宗教の人と会話したりすることについていけないと思ったから、
これは、キリスト教は、わたしの"ポリシー" = 信じることだと思っている。
そして、わたしは、ジーザスを別にこの先、どんな辛いことがあっても、
信じ、愛し続ける人として、神様に誓いを立てたのです。
5月4日水曜日。
わたしたちは 一つのIMPROVEMENTの上にあって
どんなに無理だなと思うことでも ここから逃げないのは
これから次に続く 2世代 3世代の向こうの子どもたちに
同じ思いをしてもらわないように ぐっと こらえて
後悔しないようにしている
本音
もうアメリカなんかに4年も住んじゃうと、
周りのことも、ほとんど普通になってきてしまうったのかな?
色々なことの容量が見えてきている。
特に言わせてもらうと、人。人を見抜ける力がけっこう強くなった。
だから、初めっから、
「この人とは長く付き合っていける」
「この人に近づかない方がいいや」 っていうのが、
感じるし、自然に自分の近くいる人っていうのが、
そういう、何かを感じる人になってきた。
そして、こんなにも、別れの多い人間社会で、
わたしは、そういう仲間を大事にしようと思ってきたし、
そうしてきた。
サンデイエゴに昔、引越したとき、初めの数ヵ月、
本当に、寂し苦しかった。Missing Friends である。
それだから、もうわたしは遠いとこに行かないで、近場で、
新しい学校を探して、また引越してきた。
冒険よりも、安定を22 になって選んだ。
それなり、色々把握してきたロサンゼルスの地域。
けれども、この5月で同期の子たちは、ほとんどが卒業。
日本に速攻、帰る奴らが多い。
それは、それで、いいとは、思うけれど、
寂しいなーと感じている。
そして反面、わたしは、人より違う経験を時間をかけてし、
通り過ぎて、離れるような学習ではないことを日々するよう
心がけている。

