いよいよまもなく授賞式が方法開始となる第42回日本アカデミー賞授賞式なんですが,
その前に受賞予想の方をしたいと思います。
↓このような受賞予想となります↓

作品賞 万引き家族(是枝裕和監督)
「カメラを止めるな!」との一騎打ちになりそうですが,
世界中で高評価を得てここで落とすのは考えにくい。

監督賞 是枝裕和(万引き家族)
主演男優賞 役所広司(孤狼の血)
舘ひろし(終わった人),リリー・フランキー(万引き家族)に転んでもおかしくはない。
怖いのは濱津隆之(カメラを止めるな!)だろう。

主演女優賞 安藤サクラ(万引き家族)
前哨戦や世界中の評価から考えて他に考えにくい。
助演男優賞 松坂桃李(孤狼の血)
二宮和也(検察側の罪人)との一騎打ちとなるだろう。
助演女優賞 樹木希林(万引き家族)
最大のライバルは「日々是好日」での自身だろう。
松岡茉優(万引き家族),真木よう子(孤狼の血)にわずかながらに逆転の可能性あり。

脚本賞 万引き家族
撮影賞 万引き家族
照明賞 万引き家族
美術賞 万引き家族
録音賞 カメラを止めるな!
編集賞 カメラを止めるな!
音楽賞 万引き家族
アニメーション作品賞 未来のミライ
外国作品賞 ボヘミアン・ラプソディ

万引き家族」9冠で圧勝と予測します。
現地時間の24日にあたる日本時間の25日にドルビーシアターにて
第91回アカデミー賞の受賞結果が発表になりました。
ということですので,受賞結果の方を書かさせていただこうかと思います。
↓このような受賞結果となりました↓

作品賞 グリーンブック(ピーター・ファレリー監督)
監督賞 アルフォンソ・キュアロン(ROMA/ローマ)
主演男優賞 ラミ・マレック(ボヘミアン・ラプソディ)
主演女優賞 オリヴィア・コールマン(女王陛下のお気に入り)
助演男優賞 マハーシャラ・アリ(グリーンブック)
助演女優賞 レジーナ・キング(ビール・ストリートの恋人たち)
脚本賞 グリーンブック
脚色賞 ブラック・クランズマン
撮影賞 ROMA/ローマ
編集賞 ボヘミアン・ラプソディ
美術賞 ブラックパンサー
衣装デザイン賞 ブラックパンサー
メイキャップ&ヘアスタイリング賞 バイス
視覚効果賞 ファースト・マン
録音賞 ボヘミアン・ラプソディ
音響効果賞 ボヘミアン・ラプソディ
作曲賞 ブラックパンサー
主題歌賞 Shallow(アリー/スター誕生)
アニメーション映画賞 スパイダーマン:スパイダーバース
外国語映画賞 ROMA/ローマ
長編ドキュメンタリー映画賞 Free Solo
短編ドキュメンタリー映画賞 Period. End of Sentence.
短編実写映画賞 Skin
短編アニメーション映画賞 Bao

というように「グリーンブック」が作品賞など3冠に輝き,
ボヘミアン・ラプソディ」が最多4冠に輝きました。
やはりNetflix映画に作品賞を与えるというのは受け入れられなかったんですね。
歴史が大きく変わる瞬間だと今年こそ思っていたんですがね。
いよいよもうまもなく授賞式が開始になる第91回アカデミー賞を前に
受賞予想の方をしたいと思います。
例年であれば主要6部門は細かく分析するのですが,
仕事の多忙の関係で今年は簡略版とさせていただきます。
↓このような受賞予想となりました↓
作品賞 ROMA/ローマ(アルフォンソ・キュアロン監督)
「グリーンブック」との声も多い中,監督賞候補漏れを考えると厳しいと判断し,
個人的には「ブラック・クランズマン」に浮上してほしい気もする。
受賞すれば配信会社の作品が受賞するという快挙にはなる。

監督賞 アルフォンソ・キュアロン(ROMA/ローマ)
スパイク・リー(ブラック・クランズマン)が逆転で受賞する可能性があるが,
かなり厳しいかなぁ~と思っています。

主演男優賞 ラミ・マレック(ボヘミアン・ラプソディ)
クリスチャン・ベール(バイス)との一騎打ちだが,勢いはマレックにあり
ブラッドリー・クーパー(アリー/スター誕生)が受賞すれば面白い。

主演女優賞 グレン・クローズ(天才作家の妻 40年目の真実)
オリヴィア・コールマン(女王陛下のお気に入り)を追い越したように見えるが,本当にそうなのか?という点はある。
レディー・ガガ(アリー/スター誕生)も逆転の目はあり。

助演男優賞 マハーシャラ・アリ(グリーンブック)
リチャード・E・グラント(ある女流作家の罪と罰)やサム・エリオット(アリー/スター誕生)の線もある。
助演女優賞 レジーナ・キング(ビール・ストリートの恋人たち)
誰が来てもおかしくはないとの声もあるが,なんだかんだでキングで落ち着く気がする。
エイミー・アダムス(バイス)は今回も涙を呑む結果となりそう。

脚本賞 女王陛下のお気に入り
脚色賞 ブラック・クランズマン
撮影賞 ROMA/ローマ
編集賞 ボヘミアン・ラプソディ
美術賞 ブラックパンサー
衣装デザイン賞 女王陛下のお気に入り
メイキャップ&ヘアスタイリング賞 バイス
視覚効果賞 ファースト・マン
録音賞 ボヘミアン・ラプソディ
音響効果賞 ボヘミアン・ラプソディ
作曲賞 ビール・ストリートの恋人たち
主題歌賞 Shallow(アリー/スター誕生)
アニメーション映画賞 スパイダーマン:スパイダーバース
外国語映画賞 ROMA/ローマ(メキシコ)
長編ドキュメンタリー映画賞 Free Solo
短編ドキュメンタリー映画賞 Black Sheep
短編実写映画賞 Marguerite
短編アニメーション映画賞 Bao
いよいよ約1時間後に迫った第91回アカデミー賞のノミネート発表ですが,
その直前にノミネート予想のほうをしたいと思います。
第6弾は作品賞です。
↓このような予測になりました↓


ブラックパンサー(ライアン・クーグラー監督)
ブラック・クランズマン(スパイク・リー監督)
ボヘミアン・ラプソディ(ブライアン・シンガー監督)
女王陛下のお気に入り(ヨルゴス・ランティモス監督)
グリーンブック(ピーター・ファレリー監督)
ビール・ストリートの恋人たち(バリー・ジェンキンス監督)
ROMA/ローマ(アルフォンソ・キュアロン監督)
アリー/スター誕生(ブラッドリー・クーパー監督)
バイス(アダム・マッケイ監督)

というような予測になったのですが,
「ROMA/ローマ」「アリー/スター誕生」はノミネート確実と予測します。
安全圏内には「ブラックパンサー」「ブラック・クランズマン」
「女王陛下のお気に入り」「グリーンブック」あたりが入っており,
「ボヘミアン・ラプソディ」「ビール・ストリートの恋人たち」「バイス」
「メリー・ポピンズ リターンズ」(ロブ・マーシャル監督)
「ファースト・マン」(デイミアン・チャゼル監督)
「クワイエット・プレイス」(ジョン・クラシンスキー監督)などが残りの枠を争うでしょう。
いよいよ約1時間後に迫った第91回アカデミー賞のノミネート発表ですが,
その直前にノミネート予想のほうをしたいと思います。
第4弾は主演女優賞です。
↓このような予測になりました↓


クリスチャン・ベイル(バイス)
ブラッドリー・クーパー(アリー/スター誕生)
ラミ・マレック(ボヘミアン・ラプソディ)
ヴィゴ・モーテンセン(グリーンブック)
ジョン・デヴィッド・ワシントン(ブラック・クランズマン)

というような予測になったのですが,
ここまでのフロントランナーはイーサン・ホーク(魂のゆくえ)だったが,
SAGでの候補漏れはかなり厳しいところ。
そう考えると下手すればノミネートから漏れる可能性がある。
逆にノミネート確実と言えるのはクリスチャン・ベイルとブラッドリー・クーパーの2人
ラミ・マレックも安全圏にいると思われる。
ノミネートされれば受賞する可能性だって十分に考えられる位置にいる。
ヴィゴ・モーテンセンも対象作に勢いがあるために安全圏にいると考える。
残りの枠をイーサン・ホークと新星ジョン・デヴィッド・ワシントンで争うと予測。
昨年まで2年連続で主演男優賞候補の父デンゼル・ワシントンに続けるかが注目。
個人的にはライアン・ゴズリング(ファースト・マン)の候補入りに期待したい。
いよいよ約1時間後に迫った第91回アカデミー賞のノミネート発表ですが,
その直前にノミネート予想のほうをしたいと思います。
第4弾は主演女優賞です。
↓このような予測になりました↓

エミリー・ブラント(メリー・ポピンズ リターンズ)
グレン・クローズ(天才作家の妻 40年目の告白)
オリヴィア・コールマン(女王陛下のお気に入り)
レディー・ガガ(アリー/スター誕生)
メリッサ・マッカーシー(Can You Ever Forgive Me?)

というような予測になったのですが,
ノミネート確実はオリヴィア・コールマンとレディー・ガガで
グレン・クローズもここ最近の重要賞の受賞でほぼ確実とみています。
最後の2枠をメリッサ・マッカーシー,エミリー・ブラント,
ヤリーツァ・アパリシオ(ROMA/ローマ),
トニ・コレット(ヘレディタリー/継承)争うのではないかと思われます。
ここでエルシー・フィッシャー(Eighth Grade)や
コンスタンス・ウー(クレイジー・リッチ!)が浮上すれば面白い。
いよいよ約1時間後に迫った第91回アカデミー賞のノミネート発表ですが,
その直前にノミネート予想のほうをしたいと思います。
第3弾は監督賞です。
↓このような予測になりました↓

ライアン・クーグラー(ブラックパンサー)
スパイク・リー(ブラック・クランズマン)
ヨルゴス・ランティモス(女王陛下のお気に入り)
アルフォンソ・キュアロン(ROMA/ローマ)
ブラッドリー・クーパー(アリー/スター誕生)

というような予測になったのですが,
アルフォンソ・キュアロンのみが確実と予測します。
ブラッドリー・クーパーはここにきてベン・アフレック(アルゴ)の悲劇再来か?と
あちこちの予想サイトで出ているのが怖いポイントですね。
3番手はスパイク・リーですが,彼も数年前の授賞式ボイコット事件が
どこまで影響を残しているかが心配なところ。
順当にいけば4番手はヨルゴス・ランティモスだろう。
残りの1枠をライアン・クーグラーと
ピーター・ファレリー(グリーンブック),アダム・マッケイ(バイス)が
争うのではないかと思われます。
個人的にはデイミアン・チャゼル(ファースト・マン)の候補入りを期待したい。
いよいよ約1時間後に迫った第91回アカデミー賞のノミネート発表ですが,
その直前にノミネート予想のほうをしたいと思います。
第2弾は助演男優賞です。
↓このような予測になりました↓

マハーシャラ・アリ(グリーンブック)
アダム・ドライバー(ブラック・クランズマン)
サム・エリオット(アリー/スター誕生)
リチャード・E・グラント(Can You Ever Forgive Me?)
マイケル・B・ジョーダン(ブラックパンサー)

というような予測になったのですが,
この部門は本命不在の状況でSAG次第で簡単に流れが変わるとみています。
でも今回はあくまでもノミネート予想なので,
そこを深く考えずに予測すると
マハーシャラ・アリとリチャード・E・グラントは安全圏にいると思われます。
サム・エリオットはGGAからの候補漏れがちょっと気になるところで,
アダム・ドライバーも安全圏入りといってもいいがちょっと怖いところ。
最後の1枠を対象作品の評価が伸び悩むティモシー・シャラメ(ビューティフル・ボーイ)と
アメコミ映画からの10年ぶりの演技賞候補を目指すマイケル・B・ジョーダンが
争うのではないかと予測しています。
いよいよ約1時間後に迫った第91回アカデミー賞のノミネート発表ですが,
その直前にノミネート予想のほうをしたいと思います。
第1弾は助演女優賞です。
↓このような予測になりました↓

エイミー・アダムス(バイス)
クレア・フォイ(ファースト・マン)
レジーナ・キング(ビール・ストリートの恋人たち)
エマ・ストーン(女王陛下のお気に入り)
レイチェル・ワイズ(女王陛下のお気に入り)

というような予測になったのですが,
前哨戦を快走中のレジーナ・キングもSAG,BAFTAで落選しているから
ノミネート確実とは言えない状況だと思われます。
彼女を追うエマ・ストーン,レイチェル・ワイズは
重要戦3戦+BAFTAでしっかりとノミネートされ,
候補落ちは考えにくいかと思われます。
SAGにて勝利する可能性があるといわれているエイミー・アダムスは
2年前のアカデミー賞での痛恨の候補漏れと
対象作が賛否両論ということを考えると若干危ないようにも感じられる。
残りの1枠は対象作の興行的失敗によりBUZZが低下しているクレア・フォイ,
SAGで候補入りしたエミリー・ブラント(クワイエット・プレイス)や
マーゴット・ロビー(ふたりの女王 メアリーとエリザベス),
BFCAで候補入りしたニコール・キッドマン(ある少年の告白)が有力ですが,
エリザベス・デビッキ(妻たちの落とし前)や
トーマサイン・マッケンジー(Leave No Trance)が浮上したら面白い。
先ほど発表になった第60回輝く!日本レコード大賞の
結果の方を書かさせていただこうかと思います。
↓このような受賞結果となりました↓
大賞 シンクロニシティ/乃木坂46
やっぱりカバー曲はダメでしたか…
乃木坂46自体は悪くないのですが,やっぱり今年はDA PUMPだったと思います。
残念なことにすでにネットでは叩かれてしまっているという事実もありますが,
2連覇を達成するということはなかなかできないことであり,
素晴らしいことだとは思うのですがね。

最優秀新人賞  辰巳ゆうと
2年連続に予想的中とはなりませんでしたが,
演歌歌手が受賞するのはジェロ以来かと思います。
紹介VTRを見ていると努力がすごい方なんだなぁ~と思うことができましたね。