今日、第44回日本アカデミー賞の各賞が発表になりました。
ということですので、受賞結果のほうを書かさせていただこうかと思います。
↓このような受賞結果となりました↓
作品賞 ミッドナイトスワン
監督賞 若松節朗(Fukushima50)
主演男優賞 草彅剛(ミッドナイトスワン)
主演女優賞 長澤まさみ(MOTHER マザー)
助演男優賞 渡辺謙(Fukushima50)
助演女優賞 黒木華(浅田家!)
脚本賞 罪の声
撮影賞 Fukushima50
照明賞 Fukushima50
音楽賞 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
美術賞 Fukushima50
録音賞 Fukushima50
編集賞 男はつらいよ お帰り寅さん
アニメーション作品賞 劇場版「鬼滅の刃」無限列車編
外国作品賞 パラサイト 半地下の家族

というように「ミッドナイトスワン」が作品賞を受賞し、
Fukushima50」が最多6冠に輝きました。

テレビで見ていて監督賞・男優賞の予想を外し、
今年は難しかったなぁ~と感じながらも
9勝6敗という結果になりました。
いよいよ明日に迫った第44回日本アカデミー賞授賞式を前に
最優秀賞を予想したいと思います。
本当ならば作品賞と演技4部門に関してはじっくりと分析したいのですが、
少し時間が無くなってしまったので、ここ数年通り予想+コメントとさせていただきます。
↓このような受賞予想となりました↓
作品賞 罪の声(土井裕泰監督)
報知・日刊スポーツの2冠を達成している今作が総合的に見ても最優秀と予想
圧倒的な支持をする人がいる「ミッドナイト・スワン」が対抗馬か
ここ3年最優秀作品賞を受賞できていない大手組から出そうな気がする。

監督賞 土井裕泰(罪の声)
フジテレビ社員(武内英樹)からTBS社員に最優秀賞が手渡される映像を
日本テレビで放映するというのを見てみたい気もする。

主演男優賞 小栗旬(罪の声)
一部では草彅剛VS二宮和也との元先輩後輩対決ともいわれていますが、
両者ともに前哨戦での勝利がありますが、劣勢とみられている二宮和也への忖度を考え
報知・日刊スポーツの2冠を達成している小栗旬が最優秀賞と予想

主演女優賞 長澤まさみ(MOTHER マザー)
前哨戦での実績があるのは長澤まさみと落選している水川あさみの2人だったことを考え
昨年も最優秀主演女優賞の可能性がありながらも候補漏れしていた
長澤まさみがリベンジを果たすのではないかと予測します。

助演男優賞 宇野祥平(罪の声)
共演の星野源を抑えて最優秀賞を与えるのか?という見方が出てもおかしくはないが、
こういうポジションの方が優秀賞に選ばれるという時点で
相当な強力な演技をしなければ選ばれることはない。
作品を彼の演技一つで雰囲気を変えられる力を見せた宇野祥平に最優秀賞をあげたい

助演女優賞 黒木華(浅田家!)
実はいうとこの部門が一番悩みませんでした。
なぜならば大本命蒔田彩珠がまさかの候補漏れをし、
そのほかの4人も全く前哨戦で姿かたちを見せなかった人物だったからである。
若手で三度目は早すぎるとの見方もあるかもしれないが、
今回はあまりにも優秀賞の受賞メンバーが黒木華以外納得ができないから
消去法で選ぶこととなった。

脚本賞 罪の声
撮影賞 Fukushima 50
照明賞 Fukushima 50
音楽賞 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
美術賞 ミッドナイト・スワン
録音賞 Fukushima 50
編集賞 罪の声
アニメーション作品賞 劇場版 鬼滅の刃 無限列車編
外国作品賞 パラサイト 半地下の家族

というように「罪の声」を作品賞など最多6部門と予測しましたが、
ジャニーズVS元ジャニーズの影響がどう出るかに最優秀の行方が出そうな気がします。
一昨日第93回アカデミー賞のノミネート発表を受けて感じたことを
書かさせていただこうかと思います。

<作品賞>
「マ・レイニーのブラックボトム」と「あの夜、マイアミで」がまさかの落選
「ザ・ファイブ・ブラッズ」が漏れるのは何となく読めてはいたのですが、
アフリカ系がちょっと弱かった印象ですね。

<監督賞>
今回史上初となる女性監督が複数ノミネートされたことでも話題になっていますが、
ここ10年でアメリカ人監督が受賞したのは
デイミアン・チャゼル(ラ・ラ・ランド)だけなのはさみしいところですが、
アジア人として女性監督としてそれぞれ2人目となる
中国出身のクロエ・ジャオがやはり受賞濃厚ですね。
そしてアジア系が今年は強かった印象が強いですね。

<主演男優賞>
ノミネートされた5人にデルロイ・リンドー(ザ・ファイブ・ブラッズ)を加えた6人が
今年のBIG6といわれていたので、納得の結果ですね。

<主演女優賞>
4人目までは順当で
5人目はやはりアンドラ・デイ(The United States vs. Billie Holiday)でしたか。
ソフィア・ローレン(これからの人生)や
エイミー・アダムス(ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌)といった
遊び心があるノミネートもちょっとは期待したかったですね。

<助演男優賞>
チャドウィック・ボーズマン(ザ・ファイブ・ブラッズ)の
主演とのダブル候補を見たかったような気もしますが、
この部門はラキース・スタンフィールド(Judas and the Black Messiah)の
サプライズノミネートがかなりのインパクトを残しましたね。

<助演女優賞>
順当といえば順当ですが、話題性ではグレン・クローズ(ヒルビリー・エレジー 郷愁の哀歌)が
約30年ぶり3人目となるアカデミー賞とラジー賞にて
同じ役柄・演技でノミネートとなったことですかね。

最多ノミネートはBUZZの下降が騒がれていた
「Mank/マンク」が10部門でノミネートされました。

全体的に多様性が見られた結果となったように思えましたが、
アフリカ系が競合しすぎて最大で4作品期待された作品賞ノミネートが
「Judas and the Black Messiah」のみとなったのは非常に残念ですね。
「ザ・ファイブ・ブラッズ」の作曲賞のみというのも衝撃でしたね。
日本映画の2020年度の賞レース展望が
今朝ブルーリボン賞のノミネートが発表になり、
かなり見えてきたといえる状況ですが、
Twitterなどでコメントを見ている限り
私の想像している日本アカデミー賞の展開と異なりそうなので、
少し書かさせていただこうかと思います。

日本アカデミー賞は会長が東宝・東映・松竹・角川の社長持ち回りだったはずで
ここ数年は小規模配給会社の作品も健闘を見せていますが、
やはりこの4社(特に東宝)の作品が強い傾向にあります。

それを踏まえて少し書かさせてもらうと
作品賞・監督賞では
ここまで報知・日刊スポーツを制したの「罪の声」と
ヒットを記録した「浅田家!」の東宝2作品が確実とみています。
ファンの期待が高い「ミッドナイト・スワン」
報知監督賞の「朝が来る」、日刊スポーツ監督賞の「スパイの妻」は
いずれも小規模配給会社の作品で漏れる危険性も十分にあるかと思っています。
過去にも「あゝ、荒野」「彼女がその名を知らない鳥たち」などが
前哨戦で好成績を残してもそれぞれ1部門ずつの優秀賞にとどまっています。
一部で「劇場版 鬼滅の刃」の候補入りを期待する声もあるが、
私は監督賞はあっても作品賞はないとみている。
過去に作品賞候補入りしたアニメ映画は2本(いずれも最優秀賞受賞)
監督賞は新海誠(君の名は。)のみである。
しかも、作品賞候補2本の時代はアニメーション作品賞という賞がなく
同部門が設立されている今は資格を得られているかが不透明
これは年末に少し騒がれた「ミナリ」のゴールデン・グローブ賞の
外国語映画賞の資格を持つために
作品賞(ドラマ部門)への資格を持たないことへの抗議と同じと思う。
ここ近年外国語映画が強いけれども
「ROMA/ローマ」だって「パラサイト 半地下の家族」だって
同じ条件で戦って何も問題が起こっていなかったし、
アメリカ制作の外国語映画と考えると
ミュージカル・コメディ部門で主演女優賞を受賞した「フェアウェル」や
監督賞にノミネートされていた「硫黄島からの手紙」の時には何も騒がれなかったのにと思う。

主演男優賞は報知・日刊スポーツを制した小栗旬(罪の声)のみが確実といえるでしょう。
二宮和也(浅田家!)も確実といいたいのですが、
草彅剛(ミッドナイト・スワン)と競わせるのか?という事務所の意向が出る恐れもある。
確かに両社ともに候補入りする資格があるくらい
素晴らしい演技をしていたからこそ
どちらかが候補漏れしたときはその可能性があるとも否定はできないだろう。
佐藤浩市(Fukushima50)あたりも有力候補かな?
ここまで前哨戦で全く姿を見せていないが
三浦春馬(天外者)が候補入りすれば追悼票で最優秀となる可能性はあるだろう。

主演女優賞は全く予測ができない状態で
4社配給でと考えれば長澤まさみ(MOTHER マザー)が一歩リードかな
蒼井優(スパイの妻)、永作博美(朝が来る)、水川あさみ(喜劇 愛妻物語)
芦田愛菜(星の子)が前哨戦名を連ねているが、
いずれも小規模配給会社の作品というのがネックだろう。

助演男優賞は候補入り確実は妻夫木聡(浅田家!)のみで
星野源(罪の声)は日刊スポーツ、毎日映画を
宇野祥平(罪の声)はブルーリボンの候補漏れが気になるところ。
渡辺謙(Fukushima50)も候補入りの可能性はありそうですが、
高橋一生が主演に回るであろうから東出昌大(スパイの妻)も有力視されるが、
昨年のスキャンダルの影響が出そうな気がする。

助演女優賞は黒木華(浅田家!)のみが確実だろうが
展開によっては小規模系だけれども蒔田彩珠(朝が来る)も可能性はあるだろう。
私としては榮倉奈々(糸)がリードするとみていたが、
ここまで報知とブルーリボンのノミネートにとどまっているから厳しいと思われる。
ここは意外な名前が出てくる可能性も十分に考えられるだろう。

色々とそれはあり得ないだろうとか思われる方もいるかもしれないし、
ここ3年は大手4社以外の作品が
最優秀作品賞(GAGA,GAGA、スターサンズ)を受賞していることを考えると
少し多種多様な作品に目が向けられているといってもいいのだろう。
しかし、以前指摘されたメイキャップ&衣装デザインの2部門の増加を含めて
まだまだ変革を迎えなくてはいけないことはいくつもあると考えられる。
新型コロナウイルスの影響で世界中で新作映画の公開が延期になっており、
日本でも2月末から続々と延期が発表になっています。
日本では子供向けの作品がメインになっていますが、
全世界延期となっている作品は大作が多いようにも感じています。
※便乗して延期になっている作品もあるような気がしますが…

そんな中私がなぜこの記事を書いたのかというと
観客動員を見込む海外の大作の延期が見込まれる数値が出てしまったからなんですね。
その数値というのは「2分の1の魔法」(ダン・スキャンロン監督)の興行成績です。
日本での公開は一昨日を予定していたものの既に延期が決まっていたのですが、
アメリカでは先週末より公開がスタートしており、
かなり低いスタートを切ったという情報は耳にしていました。
ただこの成績が作品そのものに対する評価がそこまで高くなかったことなのか
それとも新型コロナウイルスの影響なのかは先週の段階ではわかっていなかったのですが、
今週の金曜日成績が先週比で73.1%の下落という速報が入り、
新型コロナウイルスの影響であることが確定的になってしまったからなんですね。

こうなるとメガヒットを目指す作品はこぞって公開延期になる可能性が高く
次に公開延期を表明しそうなのは
2分の1の魔法」と同じディズニー映画「ブラック・ウィドウ」ではないかと思われます。

さらに言えば撮影もストップしているという情報もあり、
来年度のアカデミー賞に参戦となる作品の顔ぶれも変わる可能性がありそうですね。
第43回日本アカデミー賞の各賞が発表となりましたので,
受賞結果のほうを書かさせていただきたいと思います。
↓このような受賞結果となりました↓
作品賞 新聞記者(藤井道人監督)
監督賞 武内英樹(翔んで埼玉)
主演男優賞 松坂桃李(新聞記者)
主演女優賞 シム・ウンギョン(新聞記者)
助演男優賞 吉沢亮(キングダム)
助演女優賞 長澤まさみ(キングダム)
脚本賞 翔んで埼玉
音楽賞 天気の子
撮影賞 キングダム
照明賞 該当者なし
美術賞 キングダム
録音賞 蜜蜂と遠雷
編集賞 翔んで埼玉
アニメーション作品賞 天気の子
外国作品賞 ジョーカー
というように「新聞記者」が作品賞など3冠に輝き
最多受賞は「キングダム」の4冠となりました。

私の予想は7勝8敗となりました。
照明賞の1敗は含めていいのか疑問ですが…
実際には既にスタートしているのですが,
結果は21時からの放送までわからないということで,
これから第43回日本アカデミー賞の最優秀賞を予想したいと思います。
↓このような受賞予想となりました↓
作品賞 翔んで埼玉(武内英樹監督)
本命とみていた「蜜蜂と遠雷」がまさかの監督賞漏れで
過去の法則を考えると「キングダム」か「翔んで埼玉」と予測。
ヒットなら「キングダム」だが話題性を考え「翔んで埼玉」とみる。

監督賞 武内英樹(翔んで埼玉)
主演男優賞 中井貴一(記憶にございません)
5人の中で唯一前哨戦勝利がある中井貴一とみたが,GACKT(翔んで埼玉)の存在がどうしても怖い。
主演女優賞 松岡茉優(蜜蜂と遠雷)
二階堂ふみ(翔んで埼玉)とかなり迷ったが,前哨戦の結果を踏まえてこう予測しました。
助演男優賞 吉沢亮(キングダム)
本命とみていた成田凌(愛がなんだ)が候補漏れとなり予測が難しいが,
妻の横でスピーチする柄本佑(アルキメデスの大戦)も見てみたい気がする。

助演女優賞 長澤まさみ(キングダム)
そろそろ2度目の最優秀賞をあげてもいいのではないかと思うが,
怖いのは前哨戦での勝利がある小松菜奈(閉鎖病棟 それぞれの朝)だろうか。

脚本賞 新聞記者
音楽賞 天気の子
撮影賞 翔んで埼玉
照明賞 翔んで埼玉
美術賞 キングダム
録音賞 キングダム
編集賞 翔んで埼玉
アニメーション作品賞 天気の子
外国作品賞 ジョーカー

というように「翔んで埼玉」が作品賞など最多5冠と予測しましたが
過去最も予測を外した第36回(5勝10敗・主要6部門すべて不正解)並みに
不正解となる可能性も感じるくらい本命が不在となっていると思います。
現地時間の9日にあたる日本時間の10日
第92回アカデミー賞の各賞が発表となりました。
ということですので,受賞結果のほうを書かさせていただこうかと思います。
↓このような受賞結果となりました↓

作品賞 パラサイト 半地下の家族(ポン・ジュノ監督)
監督賞 ポン・ジュノ(パラサイト 半地下の家族)
主演男優賞 ホアキン・フェニックス(ジョーカー)
主演女優賞 レニー・ゼルウィガー(ジュディ 虹の彼方に)
助演男優賞 ブラッド・ピット(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド)
助演女優賞 ローラ・ダーン(マリッジ・ストーリー)
脚本賞 パラサイト 半地下の家族
脚色賞 ジョジョ・ラビット
撮影賞 1917 命をかけた伝令
編集賞 フォード vs フェラーリ
美術賞 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
衣装デザイン賞 ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語
メイキャップ&ヘアスタイリング賞 スキャンダル
視覚効果賞 1917 命をかけた伝令
録音賞 1917 命をかけた伝令
音響効果賞 フォード vs フェラーリ
作曲賞 ジョーカー
主題歌賞 (I'm Gonna) Love Me Again(ロケットマン)
アニメーション映画賞 トイ・ストーリー4
国際長編映画賞 パラサイト 半地下の家族(韓国)
長編ドキュメンタリー映画賞 アメリカン・ファクトリー
短編ドキュメンタリー映画賞 Learning to Skateboard in a Warzone (If You're a Girl)
短編実写映画賞 The Neighbors' Window
短編アニメーション映画賞 Hair Love

というように「パラサイト 半地下の家族」が非英語作品として史上初の作品賞に輝き
最多4冠に輝くという快挙を成し遂げました。
可能性はあちこちで言われていましたけれども
実際に受賞したらアジア系の人たちは興奮したみたいですね。
日本人としてはメイキャップ&ヘアスタイリング賞でカズ・ヒロさんが受賞したのはうれしいですね。

受賞予想の結果ですが,17勝7敗と目標の20勝どころか昨年の18勝を下回りました。
前半に発表された部門で単純に考えれば当たる部門で外しまくり
裏をかきすぎたかなぁ~というのが印象でした。
裏をかいてあたったのは視覚効果賞くらいですかね。
作品賞は4連敗で勝率5割になってしまったので来年こそは当てたいですね。
いよいよ明日に迫った第92回アカデミー賞を前に受賞予想をしたいと思います。
ラストとなる今回は全部門です。
↓このような受賞予想となりました↓
作品賞 1917 命をかけた伝令(サム・メンデス監督)
監督賞 サム・メンデス(1917 命をかけた伝令)
主演男優賞 ホアキン・フェニックス(ジョーカー)
主演女優賞 レニー・ゼルウィガー(ジュディ 虹の彼方に)
助演男優賞 ブラッド・ピット(ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド)
助演女優賞 ローラ・ダーン(マリッジ・ストーリー)
脚本賞 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
脚色賞 ジョジョ・ラビット
撮影賞 1917 命をかけた伝令
編集賞 フォード vs フェラーリ
美術賞 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
衣装デザイン賞 ジョジョ・ラビット
メイキャップ&ヘアスタイリング賞 スキャンダル
視覚効果賞 1917 命をかけた伝令
録音賞 1917 命をかけた伝令
音響効果賞 1917 命をかけた伝令
作曲賞 ジョーカー
主題歌賞 (I'm Gonna) Love Me Again(ロケットマン)
アニメーション映画賞 クロース
国際長編映画賞 パラサイト 半地下の家族(韓国)
長編ドキュメンタリー映画賞 アメリカン・ファクトリー
短編ドキュメンタリー映画賞 Learning to Skateboard in a Warzone (If You're a Girl)
短編実写賞 Brotherhood
短編アニメーション映画賞 Hair Love

というような予測になったのですが,
1917 命をかけた伝令」が作品賞など最多6部門と予測していますが,
パラサイト 半地下の家族」を国際長編映画賞のみとあえてしてみました。

※私の過去最高成績:19勝5敗
短編賞がかなり弱点ではありますが,今年こそは20勝を狙いたいと思います。
いよいよ明日に迫った第92回アカデミー賞を前に受賞予想をしたいと思います。
第6弾となる今回は作品賞です。
↓このような受賞予想となりました↓
◎ 1917 命をかけた伝令(サム・メンデス監督)
○ パラサイト 半地下の家族(ポン・ジュノ監督)
△ ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(クエンティン・タランティーノ監督)

というような予測になったのですが,
アイリッシュマン」「ジョジョ・ラビット」「マリッジ・ストーリー」は
賞レースにて善戦はしていたもののて勢いはなく
フォードvsフェラーリ」「ジョーカー
ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」逆転は考えにくい

残る3作品の中受賞争いを見せているのは
1917 命をかけた伝令」と「パラサイト 半地下の家族」で
ここ最近の勢いを考えると「1917 命をかけた伝令」が受賞するとみています。
パラサイト 半地下の家族」が受賞するという声も多いが
ROMA/ローマ」「愛、アムール」といった外国語映画を超える可能性も言われているが,
やはり国際長編映画賞をあげるから作品賞はほかの作品へとなる気がする。
大接戦となれば漁夫の利で「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が
受賞するという可能性も残っている。
個人的には「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を推したいが
2年連続でコメディ映画が作品賞ということは考えにくく
厳しいというのは重々承知している。

※私の過去の予想成績:6勝5敗(的中率54.5%)
現在3年連続不正解中