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1泊2日葉山の旅

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’Pacific trail'の高台からの見晴らし。
遠くに三崎までうっすらと見える。南から吹き始めた風が、
花畑を抜けて、私たちまで吹き上げてくる。


家族の集まり

春と秋、気候のいい時期に葉山のよさを味わってもらいたくて、
義理の両親を下山口のボロ家にお招きする。
お招きといっても、何もお構いもできないので、
とりあえず、楽しいプランで盛り上げる計画。

先日友人から教えてもらって、気に入っている山道を
まずは、トレッキング。
両親と集うときは、山歩きはお約束の行事となっている。

75歳を過ぎた義理の父は、万歩計をつけての参加。
この日、家に戻ると「13000歩」と喜んでいたけれど、
歩く会のお仲間では、毎日10000歩を歩くのが日課という方も
いらっしゃるというから、かなりびっくり。
足腰が強い、というのは、ほんとうに素晴らしいこと。

父より10歳ほど若い義母も、週に2度はテニスに通う元気さ。
決して健康おたくというわけではないけれど、
日常的にバランスのいい食事と適度な運動。
お酒を飲みすぎず、できるだけ粗食・・・を心がけているのが、
シンプルだけれど、何よりも健康の秘訣だということを教えられる。

午後いちで山を歩き、3時ころ家に戻って、
かねてから興味のあった「稲村ガ崎温泉」にご案内することに。
こんな機会でもないと、なかなか訪れることのない場所。
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いつもこの前のポイントでは、波乗りしているけれど、
温泉にはまったくご縁がなかった。
入湯料は、¥1300とすこ~しだけお高め。
でも、落ち着いた雰囲気や露天風呂もあって、なかなかリラックスできる。
数年前、井戸を掘った際に砂金と温泉が出たという話。
温泉通の義母も納得の上質な天然温泉に、前日までの筋肉痛もすっかり癒された。

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午後からの南風で波はモモから腰サイズ。
夕方はさらに風が北に変わり、
なんだか調子のよさそうなうねりが、
いい感じで割れていた・・・のを横目に、
稲村ガ崎温泉を満喫。

1時間40分の滞在。ほんとうに、いいお湯だった。
10回の回数券、¥10,000というのに興味あり。
通ってしまいたくなる魅力あり。

山歩きの適度な疲れと温泉のヒーリングで、
夕食を終えて、9時過ぎには睡魔に襲われ、10時前に就寝。

翌日は、初夏の三崎ツアー

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目指すは、前回も大好評だった、金目鯛のしゃぶしゃぶ。
三崎港の人気店、成龍丸で本マグロの刺身や松輪のさば、
金目のお茶漬けまで、贅沢にご馳走になる。何度食べても新鮮な「厚み」がなんともいえない。
お土産には、金目の西京漬けをゲット。

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三崎までの途中にある、畑の中のパン屋さんBREAD FARMに寄り道。
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みのりちゃんに前回教えてもらったこのお店、月曜はお休みなので要注意。
お店の前の席も、ヨーロッパの田舎町にある家のような雰囲気。
車通りのあまりない道なのに、お店にはあとからあとからお客さんが。

1泊2日葉山の旅は、このほかにも、
オプションで畑仕事もあり、トマトの移植や水やりなど、
両親ともに、とっても楽しんでいただけた・・・かな。

Pacific Trailは、夏に向けて、藪が育ちすぎて歩けなくなりそう。
今年、異常発生の毛虫も、かなり恐怖。
また、秋に、歩かせてもらいましょう。
かわりに、いいTrailを教えてくださいなぁ~~。








東京日和

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5月といえば、芍薬の花。
小さく固い蕾から、マジックのように飛び出すふわふわの花びら。
この花が好きで、Wedding Partyでは、淡いピンクの花をいっぱい飾った。
それももう14年も前の出来事。遠い昔の記憶になりつつある。


空気がおいしい

自然の中で、「空気がおいしい」とよくいうことがあるけれど、
それはきっと、息をするときに、軽くてのどごしがすっきり・・・という
イメージなのかもしれない。
水道の水より、清流の水のほうが、何の抵抗もなく、
するすると喉を流れ落ちていくような感覚。

真冬のきんと冷えた空気も、純度が高くって質がいいように感じるけれど、
なにぶん寒い。冷蔵庫で冷たい水を飲んでもあまり感謝にいたらないような。

この季節、天気がよくてお日様が東のほうに顔を出して、今日は暖かくなるなぁという日。
夜の間にひんやりと冷えた空気は、朝露で適度な湿気を帯びたような状態。
その条件が満たされた朝は、目が覚めて、窓を開けると、
さらりと優しい風となって部屋に入ってくる空気がなんともいえなく、おいしい。

それは、東京でもはっきりと感じられる、自然の恩恵。

4月は旅に出ていたのと、GW、芸術祭の準備でほとんど東京にいなかったけれど、
久々に東京で過ごしてみて、この季節の素晴らしさを身に染みて感じる。

5月は、私にとって、特別な月だ。
誕生日と結婚記念日が1週間ちがいでやってくる。

のんびりとした葉山ライフとは対極に、東京ライフはけっこうぱたぱたしている。

火曜の朝、東京に戻り、昔の職場の先輩たちとYOGA&LUNCHの約束。
BEACH HAYAMAでもクラスをもっている柳本和也さんの
ややゆるめのクラスがあるというので、麻布十番の mellow beauteで、トライアル。
アシュタンガヨガは、ハードというイメージがあって避けていた。
どちらかというと、ゆったりとストレッチに集中するヨガが自分には合っているかなと思い、
今年1月から週1~2回のペースで通っていたけれど、4月はお休みしていた。

そんなわけで、久々のYOGAのクラスだった。アシュタンガではなく、
ハタヨガのクラスということだったけれど、う~ん。やはりかなりハード。
サウナに入ったくらい汗をかいて、終わったときにとっても気持ちよかった。
まだまだ修行の足りない私にとっては、自分の体の動かし方の加減がわからず、
なんでも頑張り過ぎてしまうのが問題。

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柳本和也さん。最近辻堂にスタジオをオープンしたそう。
ウダヤ・ヨガスタジオ
優しいエネルギーにあふれたクラスは、参加していてとっても気持ちいい。


水曜日は、波があるという情報を入手して、いそいそと葉山へ戻り、
ボートを積んで七里ガ浜へ。モモからたまに腰くらいの波だったけれど、
久々の波乗り(といっても6日の日以来)なので、
ウキウキと楽しんだ。しかし、前日のYOGAの余波で、体は筋肉痛。
途中、みのりちゃんもやってきて、2ラウンド目をいっしょに。
結局、七里の駐車場には、5時間も滞在。駐車場のおじさんにも、
帰り際「まだ居たの!?」と驚かれた。

その後は、大急ぎで東京に戻り、お茶のお稽古。

普段は、とっても暇なのに、なぜかいつもバタバタしてしまう。



ちょうどいい

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「体にやさしい」素材を選び、たっぷりの愛情をこめて焼いたお菓子は、
舌にも心にも、しあわせな感覚を運んでくる。
「babycakes*」のスイーツは、
フラワーエッセンスと同じ効果があることを発見。


風と光、居心地のいい空間

この週末は、土、日ともに、最高の初夏の気候だった。

海と山と、下山口の家々を見晴らす高台の
小さな日本家屋でのイベント
「茶の間カフェ&フラワーエッセンス」も、
とっても和やかな雰囲気で、開くことができた。

年にいちど、自宅をオープンハウスにして、
フラワーエッセンスを紹介するイベントを始めて今年で4回目。
今回は、葉山で出会った友人、Lisaが夢に描いたお菓子屋さん「babycakes*」を、
この機会に実現してみようよ!!ということで、コラボレーション。

ていねいに心をこめて焼いたお菓子と大サービスの量。
Lisaのハートが、のどかなカフェの雰囲気をしあわせで満たした。

カフェの準備には、スタッフ3名とその家族1名が心を尽くした。
がんばった というよりは、それぞれが持ち場を真面目にこなした、という感じ。
そうして、オープンした場所に、
訪れた人々が、とっても気持ちのいい風を運んできて、
ゆるゆると「ちょうどいい」空間がそこに存在した。

お客様は、多すぎず、少なすぎず、Just right!

都合がつかず、顔を出せなかったというメールが届いたり。
でも、来年もまたこの場所でできればいいなぁって思うので、
そのときに、ぜひ。

フラワーエッセンスを試したみなさんには、
エッセンスボトルをお持ち帰りいただいたけれど、
これから1週間、1ヶ月・・・半年。
飲んでみて、その効果をじっくりと味わってもらえれば。

この2日間に、この場を通過した、ひとりひとり + 1匹が、
浮世離れした「茶の間カフェ」を実現させてくれたのかな。

おかげさまです!! また来年!! 











元気ツール

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フラワーエッセンスの本で、最近読み込んでいるのが、
『バッチフラワー 花と錬金術』東 昭史著。ウェールズへの研修旅行を
共にした仲間であり、植物の知識において、とっても尊敬する東さんの本。
そして、もう一冊は数年前に見つけ、今また手にとっている
『男たちの処方箋』金子良寿著。葉山芸術祭のテーマは、この2冊からの
影響が大きいかも。男性の視点でとらえたフラワーエッセンスは、
なぜか、説得力があるような、新鮮かつ、冷静な感じがする。


茶の間カフェ&フラワーエッセンス、無事一日目終了!

体の健康をキープする。それは、ただじっと動かずに難を逃れという形では
なかなか難しい。キープ=わずかに右上がりになるようにキープアップすること。
なのではないのかな。
そのために、ヒトは、適度な運動と、バランスのよい食事を気にかけるのでしょう。

ならば、心の健康をキープするためにも、じっと我慢して現状を解決していくのではなく、
自分と向き合う取り組みや、心の肥やしになる「何か」を取り入れて、
ゆるやかな右上がりを理想としつつ、心の元気を保っていくのが理想なのでは??

そう、考えたとき、ひとつのツールとして、「フラワーエッセンス」がある。

健康診断で、体の元気度が計られ、バランスを整えるには・・・と考えたり、
食では、ビタミンやミネラル、カルシウムのように、
体を整え、アップしていく要素があるように。

心の元気度をしっかりと認識することは、ことのほか大切。

現代社会において、海や山で、新鮮な空気やお日様の光、風を感じられる環境なら、
まずは、それが心の一番の栄養!と言い切れるかもしれない。
けれど、忙しい毎日にその代わりになるもの・・・という意味で、
フラワーエッセンスは自然と自分をつないでくれる存在になる。

と、いうわけで、今日は、そのツールの使い方ということで、
エッセンスのワークショップを開いた。

下山口の昭和の家からは、今日は富士山は見えなかったけれど、
そのかわり、さわやかな風が、心地よく家の中を通り過ぎた。

その雰囲気をさらにしあわせに満たしたのは、
リサの作る「babycakes*」のケーキ。
体に優しい素材を選び、できるだけオーガニックにこだわった材料で
作るリサのケーキは、素朴な味わいの中に愛情がたっぷり。

口に入れた瞬間、思わず顔がゆるむ・・・というのが、
的確な表現かも。
優しい甘みに、子供も大人も、大よろこび。

きっと、明日もステキな日になりそうだから、
ぜひ、気軽に立ち寄ってください。

明日もカフェは、13時から17時までオープン。
男性限定のワークショップは、11時から13時。
実は、どんな様子になるか、とってもたのしみ。

雨の大掃除

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葉山の家の毎年恒例GW大掃除。
今日は四畳半と六畳の和室と玄関の廊下、トイレと
地下の納戸が終了。明日は台所とお風呂場の予定。
障子の張替えにも挑戦。外は雨がザーザーと激しかったけれど、
晴れた日よりホコリが舞わなくていいのよ!という
友人の一言に、なるほど!!と納得。


虫の季節到来

とうとう今日で、コタツはおしまい。
雨がずっと降り続けて、寒いけれど、我慢我慢。
と、いうのも、とうとうムカデが我がもの顔で、出没するようになったから。
昨日は、子供ムカデがコタツ布団の上をちょろちょろ。
かと思えば、大人ムカデもPCのケースに隠れて食卓の上までたどり着いていた。
蜘蛛もどんどん増えて、我が家はムシムシ大行進。
山の途中に住んでいるのだから、当たり前といえばそうだけれど、
やっぱりムカデに刺されるのは痛いので、
その危険をさけるべく、コタツは片付けることに。

週末の茶の間カフェに備え、毎年恒例の大掃除を開催。
葉山芸術祭で一緒に参加する陽子ちゃんが打ち合わせを兼ねて、
お手伝いに登場。日本家屋で育っただけあって、
古い家のお掃除も的を得ている。
毎年やっているのに、オロオロしてしまう私を横目に、
すいすいと掃除をこなしてくれた。
古新聞を使って窓を磨いたり、隙間風でほこりがたまりやすい
窓枠をせっせと拭いて、掃除機をかけ、雑巾がけして・・・

やるとなったらとことんの、O型。All or Nothing。
「そういう人は、家が散らかってるらしいよ」と、陽子ちゃんの一言。
’適当に’ができる人じゃないと、完璧にできるときまで片付け始めないから、
というのに、まさに私がそういう人だぁ。
陽子ちゃんは、穏やかに冷静な指摘をする。

あっというまに、3時間。
家の中の空気も、すっきりと浄化された。

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サーフジャンキー仲間、みのりちゃんから分けていただいた「サンダーレッド」という
大豆油が原料の粉石鹸を水で薄めて拭き掃除に活用。
洗浄力抜群の完全無添加、純・粉石鹸。これひとつでシンプルに多用途に使えて、
さらに環境にも、ヒトにも優しい・・・というステキな洗剤。

油混じりのホコリの黒ずみがよく落ちたのと、使用後に手が荒れないのが嬉しい優れもの。
お洗濯や食器洗いにも使えるらしい、BEACH HAYAMAのGirlsたちの間で話題の品だとか。

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まだ、明日も掃除は続くけれど、とりあえず居間は
とっても心地よい空間に。
昭和のまま時間が止まってしまったような家で、
みなさまのお越しをお待ちしています。

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