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ニックさんと再会

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先週の土曜日、BEACH HAYAMAで、
Nick加藤さんが撮影した写真のスライドショーがあり、
HAWAIIから、ニックさんが来日した。
昨年末にHILOでお世話になって以来、私の中で、
「とっても大切な出逢い」という気持ちがあったので、
喜んで会いに出かけた。


BIG HUGに包まれて

去年の10月末に、私のだんなさんは、会社を辞めた。
前年の終わり頃から、腰痛がひどくなり、だんだん元気もなくなってきていて、
お休みの日も、波乗りをする力もなく、家にこもりがちになった。
なんとなく、「命の炎」が小さくなっていくような感じがした。

半年くらい「会社を辞めてみたら」とすすめていたのだけれど、
当然の話、ずっと決めかねていて、何度かじっくりと話したのち、
「Final Answer?」と迫ったところ、辞めることをなんとか決意した。

ずっと先にある未来に不安がないといえば、嘘だけれど。
とりあえず、近い未来で、もっと元気に毎日を楽しまなくちゃ!
そのほうが、大切という思いで。

私も、「やまねこ食堂」をたたんで、時間ができることだし、
しばらくふたりで、ゆっくりするのもいいかな。と、
12月にHAWAIIで2週間を過ごすことを決め、
前半は、ロミロミの勉強もあったのでOAHUに滞在、
残り約1週間は、そのとき強く惹かれていたBig IslandのHILOに
滞在することにした。

そのことを話した知人から、ニック加藤さんを紹介され、
HILOの町から、車で10分くらいの素敵な家に滞在させていただいた。

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ニックさんのトレードマークとも言える、ワーゲンのワゴンが、
HILOの空港に迎えに来てくれた瞬間、このステイのリズムが決まったようが気がする。
おすすめのベッドルームからの景色は、緑と空にあふれたしあわせな眺め。


初めて、お会いする、ニックさんは、その写真や著書の文章から、
思い描いていたような、リラックスした感じの人だった。
会って、すぐに、なんだか、勝手に打ち解けてしまい、
そのままのペースが、滞在した六日間、静かに続いた。

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HILOの朝市で仕入れた果物が、いつもキッチンに置かれていた。夜は暖炉に火をともして、しんみりと夜のふけるのを楽しんだ。

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ほどよく飾られたインテリアのセンスが、心地よい。このベッドでは、ほんとうにぐっすりと眠れて、夜明け前に目が覚めた。
私の憧れのラナイは、こんな感じ。夜は、ポピ、ポピィと鳴く蛙の声が響いた。


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部屋には、庭の花が飾られていた。そんなニックさんの心遣いが嬉しかった。
このキッチンで、ニックさん、私、だんなさんの3人で、ご飯を用意した。料理も楽しい日課のひとつ。


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ペパーミントグリーンの壁に、ピンクの椅子。可愛らしい取り合わせに心惹かれ、自分のスペースにしたいくらい気に入った。
ちょっとしたコーナーにもニックさんのセンスが生きる。石が好きなのだとか。


日課とは?

滞在した、12月のこの時期、9月までの超多忙の余波か、
どっと疲れが出てきた。
その前までの、オアフで、ロミロミの先生から、
みっちりとトレイニングを受けていたこともあったけれど、
自分の中では、なかなか本調子とはいえない感じ。
波乗りも、なぜか、それほど元気にできなかったけれど・・・
とは、いえ、ニックさんの友人、サーファーのふくちゃんに連れられて、
ローカルのポイント、HONOLIIで、いい波に乗せてもらった。

火山の粉塵のせいで、空もビミョウに曇り勝ち。
Vogと呼ばれる、曇り空の下、気持ちもすこぉし、静かな感じだった。
そんな中で、ニックさんの日課である、SWIMMINGに、毎日お付き合いさせていただいた。

ワーゲンのワゴンの中では、ハワイアンの音楽が流れ、曇りがちな景色は、
遠い日の記憶をたどるような、ぼんやりとした感じ。
晴れの日も、曇りの日も、ニックさんは、このプールに通って、自然と調和する。

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左上は、HONOLIIの波。あとからあとから、形のいい波が入ってくる。
岩が見え隠れするポイントに連れていってもらい、肩くらいの波に乗れたけれど、
最後の最後で、リーフにぶつけて、かかとが軽く裂けた!!
でも、ローカルのおじさんと、「おそろいだね!」と傷を見せ合い同士の絆を深めた。
ニックさんが、毎日通う海のプールでは、海亀がくつろいでいる。


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プールのようにエントリーできる、天然プールは、下から暖かい湧き水があふれる。
でも、冷たい海水と混ざって、温度はかなり低い。震えながらも、泳ぐと、浄化されるような心地よさ。
しかし、めちゃくちゃ、さむかったぁ。


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PAHOAにある、ナチュラルショップ。天然温泉プールに行ったあと、
ここであったかい飲み物をゲット。フラワーエッセンスも扱う店で、ついつい長居。


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ヒッピータウン風の一面もある、HILOの町の朝市で、野菜や果物を仕入れる。
ニックさんは、布のエコバッグを持って買い物に。美味しいタロイモも仕入れ、料理してくれた。


あの旅以来、ときたま、ニックさんのことを思い出すことがあった。
そこで過ごした数日間が、実は私にとっても、だんなさんにとっても、
何か意味のあるものだったから、かもしれない。

一番、大きな変化は、ニックさんを見習って、必ずエコバッグを持つようになったこと。
あえて意識することもなく、自前の布バッグに買ったものを入れるというニックさん行為が、
あまりに自然ゆえに、とても新鮮に目に映り、その意識が私たちに伝わったのかもしれない。

ここ数年は、野菜中心の食事にしているニックさんを見て、
そのシンプルな食生活に、とても感心した。

きっと、私はまだまだ到達できない場所だけれど、
いつか・・・という気持ちの中で、とてもためになる話をしてくれた。

人生の転機で、ニックさんのところに滞在させていただいて、
その経験は、じんわりと私の中で息づいている。

「信じることを声高に言うよりも、実践に勝るものはない」
シンプルに生きるニックさんの暮らしに、そんな基本を見たような気がした。

ニックさんのスライドショーでは、サタワル島のスライドと、
さまざまな場所で出会ったカヌーのスライドと、2部構成だった。
いちばん印象に残ったのは、ニックさんが私よりもっと年を重ねてから
訪れたサタワル島で、「人生観が変わる経験」をしたと語ったこと。
さまざまな経験を重ねた、その後でさえ、まだ人生観が変わるという
エキサイティングなお話しに、もっともっと突っ込みを入れたかったけれど、
ニックさんの写真とお話しに興味をもつ方は、もちろんたくさんで、
私は、次回、HILOに行ったときに、またじっくり聞かせてもらおう・・・と、
次のたのしみを見つけたような気がした。

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スライドショーは6時半から。ニックさんにひと目会おうと、
多くの人々が集まり、密度の濃い時間となった。



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HAWAIIをはじめ、さまざまな景色を愛をもって捉えた写真は、みんなの心に平和を運んできた。

夜は冷え込むHILOで、暖炉に火を入れて
満月を見ながらさまざまなことをお話しした夜が、
とっても懐かしい。

あたたかい場所

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「babycakes*」のリサが作ってくれた、Birthday cake。
たっぷりのクリームとイチゴが、レモン風味のスポンジにのって、
絵本にでてきそうな、Happyなケーキ。
なんと贅沢にも、用意してくれたBirthday cakeはもうひとつ!!
K家のだんなさま、M君のお手製チョコレートパイも、
とっても、とっても美味しかった!!


誕生日に思うこと

「May all your dreams come true」

友人のひとりがくれたカードをあけたとき、
やわらかな筆跡で書かれたその言葉にはっとした。

誕生日カードの常套句のひとつ、という人がいるかもしれないけれど、
今朝の私にとって、この言葉は「カチッ」とはまるような感覚。

この一週間、Birthday week と浮かれて、
自分へのGiftとして、波乗り放題を楽しんだけれど、
それと同時に、この歳の抱負を考えなくては!と思いつつ、
なんだか思いがまとまらないなぁ、と。

だから、
ああ、そうか、「私の中の夢を形にする」というのが、
今年の抱負なんだった。そうだっだ、そうだった。と納得。

夢はぼんやりと、言葉にまとまらない形で、
頭の中を浮遊している。
なんとなぁく、みんなが元気でしあわせでいること・・・
もちろん、私自身が、元気でしあわせであること。
そのために+アルファの行動を起こすことが、
私の夢なのかなぁ。う~、わからん!!

きっと、それをクリアにするために、この歳があるのかもしれない。

Birthday Week は、いい波と同じくらい、
人とのあたたかなつながりが、私にとってのGiftだった。

古くからのつながり、新しいつながり。
小さなつながり、深いつながり、一瞬のつながり。

自分からつながっていたい、と思う人がまわりにたくさんいると気づいた。

だから、誕生日に思うのは、人と波に感謝、ということ。

***************

昨日の夜は、葉山の友人たちが、いつもの集まりで誕生日パーティを開いてくれた。

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BEACH HAYAMAでの、ニック加藤さんのスライドショーに
行っていたので、遅れて到着すると、主役(私!)抜きで、
すてに宴は盛り上がっていた。
そんな気の置けない関係が、とっても心地よい。


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飛行機のファーストクラスでサーブしていたこともある、
K君に、最上質のサービスでケーキを切り分けてもらう。
彼の焼く、絶妙な焼き加減のリブアイステーキ、また食べたいなぁ。


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M君の焼いてくれた、チョコレートパイは、
なかなかの出来栄え。ハーゲンダッツのヴァニラアイスを載せる
センスもとってもGOOD。M君、料理の腕をどんどん上げている。


肉好きの私のために、ローストビーフまで用意されていた。
持寄ったり、作ったり、それぞれに工夫のある一品、一品に、
改めて、「みんな、やるなぁ」と感心。

お酒も、程よくまわり(まわりすぎ??)
話もとりとめなくなってきたので、そろそろ・・・
ということで、会はお開きになった。






Surftrip to 鹿嶋

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おもいっきり波を満喫したあとの笑顔。
吹き続ける強風のせいか、夕方の海にほかの人の姿はなかった。
YOGAの先生、柳本和也さんとその友人たちと海へ。


波を求めて

火曜日の麻布十番でのYOGAのクラスのあと先生と波乗りの話で盛り上がり、
ちょうど、先生が私も知っている友人たちと金曜日に海に行くから、行きませんか?
ということで実現したサーフトリップ。

残念ながら、当の友人夫婦は風邪で欠席となってしまったけれど、
予定は決行。いい波を求めて、鹿嶋へと向かった。

Surf junkie仲間のみのりちゃんも誘ったのだけれど、都合が合わず、
「朝いちはいいかもしれないけれど、午前中に風が入るから」というInfoをもらった。

波情報では、トップサンテというポイントが△(わりといい)とでている。
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腰~胸くらいの波が、いい感じで割れている。
ショートにはちょっと厚めだけれど、ロングボードには文句ない感じ。


まずは、1ラウンド目
波情報を見てか、平日の鹿嶋だというのに、
インサイドにはけっこうな人の数。
前乗り恐怖症の私は、思いっきりアウトに出て、
みんなが乗っていったあとの、おこぼれ波を狙う。
・・・と、案外大きめな波がセットの最後にやってきて、
気持ちよくて、長く続く波に乗せてもらった。
人が多いとはいっても、湘南に比べればまだまだ少なく、
ちょっと厚めの波は、大きくてもおおらかな力で
ボードを押してくれる。
そんな、Luckyが3本くらいあったけれど・・・・

みのりちゃんの情報どおり、風がどんどん強くなってきて、
波には乗れないし、流れるプールでパドルしているような感じで、
ヘトヘトになって海から上がる。

とっても楽しかったけれど、やや満足には欠けつつ、
とりあえず、お昼を・・・と、近所の「やましょう」とう魚介の店へ。
鹿嶋で波乗りといえば、ここ、という、サーファーの間では有名な店。
ハマグリやサザエをコンロで焼いて、生ビールで乾杯!!
和也さんの友人たちが、とにかくHAPPYな仲間で、
食事の間中、めちゃくちゃ面白い話ばっかり。
涙を流しながら笑いすぎて、おなかが痛くなった。
初めて逢ったとは思えないくらい、なごんでしまった。

しばらく休んで、本日2ラウンド目
・・・・と、波情報を見ると、さっきまで入っていたポイントは、「極強」!!
強というのは見たことあったけど、極強って??
海を見に行くと、うねりはかなりきれいに入っているのに、
立っているのもつらいくらいの風。もう、今日はだめかなぁ。
けれど、和也先生は、常に前向き! 
「さっき見に行ったところに、また行こう!!」と「やましょう」近くのポイントへ。

風は相変わらず吹いていて、海にはサーファーが一人。
たまに乗れるけど、あんまり楽しそうに見えない、が。
「軽く入ろう!」と諦めることはない。

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天気もよくて、波もいいのに、風が強い!!
午前中、かなり風にやられちゃったので、ロングボード運ぶ手に力が入る。
私たちが入った瞬間に、さっきのサーファーは上がってしまった。


結果。海に入って、大正解!!!
風は強いけれど、波は力強くて、ほどよく大きく。
慣れてくると、すっごくいい感じに、かっ飛ばすことができる!!
(かっ飛ばすことだけでなく、なんらかのワザを身に着けることが大きな課題だけれど)

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胸~肩くらいの波に、4人だけ。
ショート2名、ロング2名で、贅沢に波をシェア。


5月も半ばすぎたのに、鹿嶋の海の水は、湘南の冬。
5㎜ウェットにブーツを履いて、ちょうどいい。
夕日も沈みかけて、6時の放送が流れたので、
いい波に後ろ髪ひかれつつ、海から上がって振り返ると、
波はどんどんよくなっている!!

残された3人は、それからも何本も何本も、波に乗り続けて、
超ご機嫌で戻ってきた。
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潮の引き始めで、波はますますよくなってきた。

今日の波に感謝。鹿嶋、たのしかったぁ。
また、次回のサーフトリップを約束して、今回の旅は幕を閉じた。

参加できなかったみんなを誘って、
次回はCamp & Surf の予定。
おたのしみに!!

海と空と焼肉と

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5月19日の夕焼け。
葉山 下山口の家は、とても小さいけれど、
西側一面に窓が並び、眺めはなかなか。


誕生日のGiftは

日曜日の夜、吹き飛ばされそうな強風の中を歩きながら、
次の日の朝の波を祈った。
ここのところ、そんな祈りは、あっさりと無視されて、
強風の次の朝、波ががっくりと小さくなったり、
中途半端な風が残って、海がばらばらと荒れていたり。

でも、今週の月曜日は、祈りが受け入れられ、
「待ち人きたる!」的にステキな波が残っていた。

ここのところの教訓のひとつ、
「波がありそうなら、朝いちで行け!」。
最近、出遅れが重なり、ほんの少したった波でさえ逃していたから。

なので、6時半には由比ガ浜で入水。

1ラウンド目:
まだ、風の影響が波に残って、胸~肩サイズの、
大きいけれどちょっとまとまりに欠ける波で1時間半。

2ラウンド目:
みのりちゃんもやってきて、腰~胸サイズの波を楽しむ。
風もおさまり、なかなかいい感じ。9時ころから2時間。
葉山のM君も合流。東京からのC君と上がり際にすれ違う。

3ラウンド目:
海から上がって波を見ていたら、どんどんよくなっているように見えて、
疲れてきていたけれど、また海に戻る。
11時すぎから、2時間弱。
まだまだ入っていたかったけれど、もうヘトヘト。
後ろ髪引かれながら、葉山に帰宅。

と、ここまででも、波乗り先輩のMさんからは、
相当な「Surf junkie」ぶりを笑われていたのだけれど、
家に戻ってお昼を食べて、昼寝をしたら、
なんだか元気復活。 
「もう波なくなってるかな?」と心配しつつ、由比ガ浜へ。

4ラウンド目:
夕方の由比ガ浜で、これまで何度か、マジックアワーを体験したことがある。
沈みゆく太陽と雲がおりなす、淡いピンクの空。
つるんとした海の表面をきれいなうねりが、後から後から続く。
波のサイズは、腰くらいで、私にとってはちょうどいい。
リラックス・サーフィンの時間。
結局、17時から日が沈んで暗くなる前に、海から上がった。

誕生日の2日前に届いた、Sweet Giftに、すっかり満足。
ヘトヘトの腕をひとかき、ひとかきパドルしながら、
「こんな日のために、ずっと待っていたんだなぁ」と心の中でつぶやく。
どんなものより、時間より、この一瞬がいい。
シンプルだけれど、絶対の価値が私の中にある。

泣きたいような、笑いたいような、懐かしいような・・・
不思議な喜びで心が満たされる。

・・・・そんなわけで、すっかり浮かれていたら、
海にもお世話になっているサーフショップにも、
同じように浮かれている人が
まるで週末のようにあふれていて・・・と、
この日が月曜であることをすっかり忘れ。
夜になって、ハッと気づき、
その日連絡すると約束をしていた友人に
謝りの電話を入れた。(あちゃ~、ごめんなさい)
最近、曜日の感覚がまったくなくなってきている。

***************

火曜日は、東京で柳本和也さんのYOGAのクラスへ。
先週は、翌日、体の節々が痛く、次の日もぼぉっとしてしまったけれど、
今回はちょっとだけ、大丈夫かな。

葉山に戻って、BEACH 葉山のスタッフでもある、Kyokoちゃんの家に直行。
Kyokoちゃんが先生となって、みのりちゃん、M君、うちのだんなさんが参加している、
天然酵母から作るパンのクラスに乱入。
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今日の課題は「ベーグル」。焼き上がりがカワイイ!!
それぞれの思いのこもったベーグルは、お店で買ったものより、ずっと美味しい。
出席者はみんなかなり真剣。各家族の代表者1名が出席。責任も重い。
しかし、平日だというのに、この人たちは昼間から何故に集まれる?


Kyokoちゃん先生、お菓子もパンも(きっとお料理も)とっても上手。
若いのに勉強熱心で、教えてもらいたいこと沢山。また、ぜひクラス開催してね。

ベーグルの試食を終え、家に戻ると、すっかり夕暮れどき。
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今日は空気が澄んでいたのか、富士山のシルエットが夕方まで残った。
少し肌寒かったお陰かも。遠くの江ノ島は、くじらのようなシルエット。
a little house with view うちは小さいのに、こんなステキな眺めがある。
ちょっと贅沢な気分を味わいならが、缶ビールを飲むしあわせ。


**************おまけ

誕生日ディナーは、浅草、田原町の焼肉屋へ!!
私、一見、草食系に見られがちですが、かなり「肉食」。
焼肉がなにより大好き。
「好きなものを頼んでいいよ~」とメニューを渡され、
満腹になるまで、肉を満喫。これまた、しあわせなひととき!!

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ちょっと二日酔いの頭で、ブログアップ中。
誕生日に思うこと・・・は、また次回アップ予定。

まくらの問題

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昨日の夜から、私の大切なパートナーとなった、
バスタオル製のまくら。仰向け、横向き、どちらにも対応。


朝起きると、肩と首が痛い!!

昨日は、ちょっと不思議な整体を体験した。
体に流れる生体エネルギーを見て、
滞りやねじれを調整していく方法で、
言葉ではうまく説明しがたいが、
1時間半というたっぷりの時間を使って、
ていねいに体の調整をしてもらった。

施術が終わると、ここ半年以上続いていた、
首から肩甲骨の間までのこりが、
ほんわりとほぐれた感じがした。
全身には、心地よいだるさが残り、
癒されているのかなぁ・・・という感じ。

せっかく調えていただいたので、
どうしたらキープできるの?
何が原因でゆがみやコリがでてくるの?

と質問を投げかけたところ、
さまざまな原因があるけれど、
例えば、ストレスや生活習慣や。。。
私の場合は、とりあえずは「枕」が合っていないのかも、と。
いつも使っている枕をチェックしてもらうと、
つい先日入手した、天然ゴムの心地よい枕は、
横向きにはばっちり。しかし、仰向けになったときは負担がかかってしまう。

その前まで使っていた、長年愛用の枕は、
上向きならOKなのに、横向きではNG。

先生とふたり、「両方を兼ね備えた枕、だれかに作ってもらいたいよねぇ」と
顔を見合わせる。

そこで、先生からの提案。
「タオルでちょうどいい高さを測ってみましょうか」。
ということで、試作を2回した結果、上の写真の枕が、
仰向け、横向き対応のベスト枕となった。

作り方は、簡単。
バスタオルを四つ折りにして、
さらにクルクルと四分の一くらいの幅に。

幅は一見狭そうに見えるけれど、
仰向けのときは、後頭部の下のへこんだところに
サポートのように当てればOK。

くねくねと動かしやすく、
横向きのときはこめかみあたりに
この枕がフィットする。

カスタマイズまくら完成!!

早速、ひと晩使ってみたけれど、
目覚めの首のこり具合はやや解消、
なかなか良好な感じかも。

人によって高さの相性は、いろいろあると思うけれど、
女性でまくらが合わない、という方は、ぜひお試しあれ。

どこかに旅行するときも、持っていけるのが嬉しい。
東京の家から、葉山の家へ、
移動はいつもバスタオル枕と共になりそう。