BIG ISLANDにて
やっぱり波乗りが目的?
二日前から、HAWAII島(通称Big Island)に来ている。
今は、HILO にある、カフェ、Just Cruisin Coffeeで、ブログをアップ中。
到着した日は、去年12月にお世話になったニック加藤さんと再会。
5月に葉山でのニックさんのイベントでお会いして以来で、
懐かしくて嬉しい気持ちで、Big Hug。
素敵なおうちは変わりなく、
ちょうど日本から来ていた大学生のNAOちゃんと
ヴォルケーノのツアーガイドのふくちゃん
(ふくちゃんは、サーファーで、前回とってもお世話になった)、
その奥さんでシグゼーンで働くあっちゃん、
そして今回、滞在させていただく、よしえさんと、
ディナータイムを楽しんだ。
よしえさんは、東京で売れっ子スタイリストとして長年活躍していた。
人生のリセットという感じで、8月にBig Islandに移り住み。
英語の勉強をしつつも、将来はパーマカルチャーという
循環型の農業を勉強し、実践したいという夢がある。
とりあえず1年の滞在というけれど、その先は神のみぞ知る。
もともと波乗りが大好きで、YOGAもかなり本格的にやっていて。
そのいでたちは、滞在ひとつき半とは思えないくらい、
どっぷりとローカルな香りを漂わせる。
よしえさんは、敬虔なヴェジタリアンでもあって、
肉イーターの私としては、相容れない部分もあるけれど、
そんなふたりの生活は、案外いい感じで過ぎている。
**********
例えば、昨日の日曜日は、
朝起きて、よしえさんがYOGAの練習をする後ろで、
YOGAマットをお借りして、私もなんちゃってYOGAの練習。
その後、近くで開かれているFarmer'S Marketに行き、
(写真は後日アップ)Organic Farmからの新鮮な野菜をチェック。
平日は学校の勉強で大忙しのよしえさん、
週末だけは、ちょっとリラックスの時間があるのだとか。
家で、よしえさんが、家事を片付けている傍らで、
外に出したリクライニングチェアで、私はお昼寝。
夕方になる少し前に、Pohikiというローカルポイントに
波乗りに出掛けた。
ちょうどLow Tideの時間で、リーフが見えてきたポイントで、
かなり怖い思いをしながら波乗りをして。
よしえさんからお借りした7ftのボードで、
なんとか1本だけ、いい波に乗れた。
近くで入っていたおじさんが、その証人。
「今のは、いい波だったよね」という一言で、
私は大満足。 ほんとうに、素直なのだけが、とりえかも。
夜は、よしえさん作のヴェジタリアン料理。
外にテーブルを出して、素敵なディナーだった。
もともと、野菜は大好きなので、
オーガニックで力のある野菜たちに大喜び。
とっても美味しくいただいた。
Big Islandの地ビールとオーガニックワインを
ついつい飲みすぎてしまいそう。
***********
先週引っ越したばかりのよしえさん。
私が最初のゲストということで、
新品のマットレスとシーツ、ブランケットが用意されていた。
使わせていただいている部屋には、まだカーテンがついていないけれど、
隣の家は遠く離れているのと、まわりに明かりがないので、
夜、電気を消すと真っ暗になる。
到着した日の夜は、しばらくして目が慣れると、
窓の外に、星空が広がった。
少し雲っていたけれど、プラネタリウムのような空を見上げながら
眠れる幸せ。
素敵なステイを、よしえさん、ありがとう。
**********
これから、Hiloの近くのHonolii ポイントに波乗りに向かう予定。
ここのカフェのオーナー、Tomの友人とその息子が、
私に貸してくれるためのロングボードを今届けに来てくれた。
Big Island の人々は、ほんとうにあたたかい。
この島と自然からの、愛をたっぷり感じたい。
二日前から、HAWAII島(通称Big Island)に来ている。
今は、HILO にある、カフェ、Just Cruisin Coffeeで、ブログをアップ中。
到着した日は、去年12月にお世話になったニック加藤さんと再会。
5月に葉山でのニックさんのイベントでお会いして以来で、
懐かしくて嬉しい気持ちで、Big Hug。
素敵なおうちは変わりなく、
ちょうど日本から来ていた大学生のNAOちゃんと
ヴォルケーノのツアーガイドのふくちゃん
(ふくちゃんは、サーファーで、前回とってもお世話になった)、
その奥さんでシグゼーンで働くあっちゃん、
そして今回、滞在させていただく、よしえさんと、
ディナータイムを楽しんだ。
よしえさんは、東京で売れっ子スタイリストとして長年活躍していた。
人生のリセットという感じで、8月にBig Islandに移り住み。
英語の勉強をしつつも、将来はパーマカルチャーという
循環型の農業を勉強し、実践したいという夢がある。
とりあえず1年の滞在というけれど、その先は神のみぞ知る。
もともと波乗りが大好きで、YOGAもかなり本格的にやっていて。
そのいでたちは、滞在ひとつき半とは思えないくらい、
どっぷりとローカルな香りを漂わせる。
よしえさんは、敬虔なヴェジタリアンでもあって、
肉イーターの私としては、相容れない部分もあるけれど、
そんなふたりの生活は、案外いい感じで過ぎている。
**********
例えば、昨日の日曜日は、
朝起きて、よしえさんがYOGAの練習をする後ろで、
YOGAマットをお借りして、私もなんちゃってYOGAの練習。
その後、近くで開かれているFarmer'S Marketに行き、
(写真は後日アップ)Organic Farmからの新鮮な野菜をチェック。
平日は学校の勉強で大忙しのよしえさん、
週末だけは、ちょっとリラックスの時間があるのだとか。
家で、よしえさんが、家事を片付けている傍らで、
外に出したリクライニングチェアで、私はお昼寝。
夕方になる少し前に、Pohikiというローカルポイントに
波乗りに出掛けた。
ちょうどLow Tideの時間で、リーフが見えてきたポイントで、
かなり怖い思いをしながら波乗りをして。
よしえさんからお借りした7ftのボードで、
なんとか1本だけ、いい波に乗れた。
近くで入っていたおじさんが、その証人。
「今のは、いい波だったよね」という一言で、
私は大満足。 ほんとうに、素直なのだけが、とりえかも。
夜は、よしえさん作のヴェジタリアン料理。
外にテーブルを出して、素敵なディナーだった。
もともと、野菜は大好きなので、
オーガニックで力のある野菜たちに大喜び。
とっても美味しくいただいた。
Big Islandの地ビールとオーガニックワインを
ついつい飲みすぎてしまいそう。
***********
先週引っ越したばかりのよしえさん。
私が最初のゲストということで、
新品のマットレスとシーツ、ブランケットが用意されていた。
使わせていただいている部屋には、まだカーテンがついていないけれど、
隣の家は遠く離れているのと、まわりに明かりがないので、
夜、電気を消すと真っ暗になる。
到着した日の夜は、しばらくして目が慣れると、
窓の外に、星空が広がった。
少し雲っていたけれど、プラネタリウムのような空を見上げながら
眠れる幸せ。
素敵なステイを、よしえさん、ありがとう。
**********
これから、Hiloの近くのHonolii ポイントに波乗りに向かう予定。
ここのカフェのオーナー、Tomの友人とその息子が、
私に貸してくれるためのロングボードを今届けに来てくれた。
Big Island の人々は、ほんとうにあたたかい。
この島と自然からの、愛をたっぷり感じたい。
改めて、ふらりとHawaii

飛行機から降りた瞬間、ハワイの風が出迎えてくれる。
プルメリアの香りに、心がゆるむ。
ちょうどいい波ありました
先週末、突然決定して、ハワイにくることに。
いつものワイキキのホテルに滞在しつつも、
今回のメインのプランは、
ビッグアイランド。
ヒロでは、友人の家に滞在予定。
ゆっくりした時間をすごそうかな。
日本にもどったら、フリー編集者の仕事が始まる。
今回の旅は、自分をしっかりと見つめるのが目的。
今、どこに立っていて、
これからどこに向かうのか。
静かに、じっくりと考えて変える予定。
そうそう、波は、冬の最初のスウェルがノースに届き、
サウスもいい感じで波がある。
到着した日は、腰ハラのウェルカム・ウェーブに
すっかり満足。
今回は、ぼちぼち波乗りできるのが、
幸せかも。

ミッドセンチュリーの古びれた感じが、
好きで、まるで自分の部屋のようにくつろげる

いつもと変わらない、Waikikiの賑わいに、ほっとする。
この雰囲気が、実は大好き。15歳のとき、家族で初めての海外旅行が、
Waikikiだった。その新鮮な胸騒ぎが、いつでもここにある。

Timが特別に用意してくれた部屋は、5階の角。
ラナイから波チェックができる。
いとしい形

旅茶箱ふうのお茶道具のセットにひとめ惚れ。
心の底から、ワクワクするような素敵なかたちに出会えた。
Bon Chic!
「何か欲しいものある?」と聞かれると、
「大きくって、形のいい波が欲しい」と即答していた今日この頃。
久々に、あぁ、これ欲しい~・・・と心を揺すぶられる魅力的なモノに出会った。
由比ガ浜でいつもイベントを開かせてもらっている
BORNFREE WORKSで、25日まで開催されているイベント
「ふたりのピクニック」展へ行ってきた。
「やまねこ食堂」オープンのとき、お祝いにエプロンを作ってくれた
kodastyleの行田さんと、陶芸家の岡崎裕子ちゃんのコラボレーション。
ふたりとも、葉山で縁のつながった友人。
コウダさんの仕事は以前からとっても好きだった。
裕子ちゃんの器も最近、話題に上ることが多く、とっても興味深かった。
なので、そのふたりの展覧会ということで、たのしみにして会場を訪れると、
期待以上の素敵な空間がそこに出来上がっていた。

旅茶箱セットの中には、素敵な器や茶杓、茶筅が。「ふたりのピクニック」の看板。

ティカップとケーキ皿のセットが、小さな縞のトートに収まる。右はワインと一緒にピクニックセット。

コウダさんと裕子ちゃん。ふたりの素敵な人柄がそのまま作品に映し出されている。外にあった車まで、なんだかおしゃれだったので。
バッグも器も、ていねいに計算されているのに、無造作でてらいがなくって。
まさに「Bon Chic」という言葉がぴったりのセンスのよさ。
(私の中では、Bon Chicは、最上級のほめ言葉)
心地よさと洗練と、しっかりとした本質と・・・
器を手にもったときの、ホッとするような感じや、
バッグもしかり、ぎゅっと抱えたくなるような愛着を誘う。
目がハートになってしまうような、アイテムが並んでいる。
「さすがだなぁ!! やられた!!」
そんな気分に、胸がワクワクした。
夏は夕暮れ

pink-blue sky
陽のうつろい、染まる空、さらりと抜けた涼やかな風。
甘くて切ないこの風景をいつまでも心に残したい。
旅と旅のあいだに
8月は、旅に出る機会に恵まれた。
東京と葉山の日常を離れ、
遠く和歌山、熊野の森から、伊勢神宮など、
土地のエネルギーが渦巻くような場所を
旅して回った。
非日常の空間にいると、感性もだんだんと澄んできて、
さまざまな現象が、体や心に変化をもたらす。
さて、とはいっても、梅雨明けの日本は、
どこに行っても、うだるような暑さ。
早朝と夕方の波乗り以外は、夏は外にいるのが苦手。
晴れた日は、日差しの強さにやられまくってしまう。
ので、葉山に戻ってきてからは、
早朝の浜辺にストレッチに行く以外は、
ビーチにでるのは日暮れごろ。
東京から遊びにやってくる友人たちにも、
4時以降の到着をすすめるのだけれど、
海を楽しみにする彼らは、2時ころから頑張って海の家にいる。
そんな夏も、あともう2週間。
一色海岸の海の家の風情も、
9月に入ると夢のあとになってしまう。
西向きの我が家は、3時から日暮れまでは、
キャー、もう見ないでぇ、というほどに、太陽が家の中を覗きこむ。
西日の強さを避けるように、昼寝をしてしのいだり・・・
波もないのに、夕方の海で浮かんだり。
陽が沈んだあとは、なかなか自慢の眺めになる。
海小屋マナから見た夕暮れの波。
この日はKAZZのライブのあって、最高の夕焼け日和だった。












