最後まで、満喫

旅の仲間たち。たのしくて、明るくて、優しくて。
初めて会ったとは思えないくらい、気の置けない人々に感謝。
〆は明石焼

海に開いた扉。この景色が気に入った。
今回、波は小さかったけれど、
山が海のすぐ近くまできている地形がとってもよかった。
車を飛ばして宿から海、海から海へと移動する間、
窓の外の景色に癒されて、目が離せない。
また来たいな。みんなにもまた会いたい。
ほんとうに、飲んで、食べて、海に入って。
楽しい四日間は、あっという間だった。

chieちゃんが撮った「淡路の夕陽」。
大阪までの混雑を避けて、兵庫県の垂水まで送ってもらうことに。
海に沈む夕陽は、旅の終わりをロマンティックな気分に。
淡路のサービスエリアで、みんなにお別れ。
短い旅だったのに、すっかり仲良くなって、
別れるのが、なんだか寂しかったなぁ。
垂水の駅近くにて

kaoちゃんの地元、電車の時間を気にしながら、
大急ぎで、たこ焼きやに飛び込んだ。
せっかくここまで来たなら、明石焼きも食べなくちゃね。
ふっくらと膨らんだ明石焼は、だし汁に浸していただく。
kaoちゃん流食べ方としては、ソースを塗ってから
出汁につけて。。。らしい。
ので、半分まで出汁だけで味わった後に、ソース付きも。
ふわふわのたまごやきは、ほろっと優しい気持ちを誘う。
もっと、食べたいくらいだったけれど、
電車に乗り遅れちゃ大変!!
大阪→四国→兵庫の旅は、こうして幕を閉じた。
でも、いい出会いがあったから、きっとまた近いうちに遊びにいっちゃいそう。
あ~あ、たのしかった。
あれから1週間

可愛いバス停のある小さな島へ。
だれもいない海で
大阪を夜中に出発、徳島と高知の県境にある島に到着したのは、
夜が明ける1時間前。

波はモモサイズ、とっきどきコシくらい。
湾になった海岸に入ってくる波に、
朝日の中、5人で波と遊んだ。
先週の連休は、湘南に波が入り、波乗り仲間から波あるメールが届いた。
そんなときに、波のない四国? と思う人もいたけれど、
正直、澄んだ水の海で自然の優しさを感じながら
仲間だけで海に浮かべたことのほうが、大切な気がした。
それぞれのビーチが、緑の岬に仕切られていてほんとうに気持ちがいい。
すっかり、徳島が気に入ってしまった。また、行きたいな。

首を右に傾けてみてね!
静かな海だったけれど、割れてくる波の形がきれい。

波乗りも楽しかったけれど、一緒に行ったmai&eriの美人姉妹の料理がなんとも美味。
ダッチオーブンでピザを焼いたり。色々と準備してくれて、ありがとう。
泊まったのは、こんな素敵なロケーション。


アパレルブランドの素敵な保養所の一部屋に宿泊。
大阪から集まったサーファー仲間たちは、敷地にテントを張って、
料理はアウトドア。海に面したロケーション。向かいに小さな島があって、
美しい眺め。夕暮れのひとときは、光のうつろいが格別だった。

初日はブイヤベース、二日目はチゲ鍋。mai&eriの手料理に、
ほんとうに癒されて、お酒もたんまり飲んでしまった。。。
こんなお嫁さん、欲しい。。。

キャンプサイトの様子は、こんな感じ。
「鶴橋」初体験

つるはしの路地に、お目当ての店が。
お肉を目指して、はるばる葉山からやってきました!!
うっとり、がっつり
何よりも、おいしい牛肉が好きです!
とくに、焼き肉。
この大阪行きをどんなにか、楽しみにしていたか。
しかも、憧れの四国へのサーフトリップもついてるなんて!!
私にとっての、至福の旅なわけですよ!!(熱弁)
焼き肉といえば、「つるはし」。嗚呼、この地名にさえ、官能の響きが。。。
鶴橋の駅前で、車の窓を開けると、ほんと焼き肉の香りが漂っていた。

首を右に傾けて、見てね。
暖簾をくぐると、店のおばちゃんの後ろ姿が。
肉も美味しいけど、このおばちゃんの接客が大阪っぽくて、名物なのだとか。
今回は、2階席でそれは見れなかったけど、心置きなく肉のみを満喫。
焼き肉の名店「まんまさ」にて

携帯で撮ったので、その美味しさをビジュアルで伝えられないのが残念。
でも、肉好きなら、このサシの入り方、新鮮な色、ツヤを見れば、
このお肉がどれほど美味しいかわかるはず。
お店に連れて行ってくれた方々にオーダーはお任せして、肉を待つ。
レバ刺しやユッケ、キムチ、ナムル、ハラミ、ミノなどなど、
塩焼き、タレ焼き。炭火で焼くのも、ばっちり!!
名前を忘れちゃったけど、スジも美味しかったなぁ。
トウキョウで、今流行の、和牛一頭買いのお店の、
上品な霜降り肉とかって、間違えなく美味しいとは思うけれど、
どちらかというとステーキ向きだと思う。
個人的には、和牛にこだわらず、
適度な脂身の噛みごたえのある肉のほうが、焼き肉では断然いい。と思う。
しかし、塩ハラミ(最初に焼いたのそうでしたっけ?いっちゃん教えて!)。
ここんちの、うまかった~。トウキョウの高級店の、極上肉に負けません。
表面の脂がチリチリ焼けて、パリっとするくらいに、ほんのり焦げ目がつく。
中がまだジューシーな感じの焼き具合。このタイミングを逃したらだめ。
口に含んで、味わってみると。。。。
肉のあまみと程よく熱せられた脂と肉汁が口の中に広がる。。。
絶妙です。やばいくらい、美味しい。忘れられない。。。
お肉に感謝。お店の方に感謝。連れていってくれた人に感謝。
ほんとおっに、至福の焼き肉だったなぁ。
豆知識:牛肉について
先日、オージービーフの取材で、今話題の伊達式ダイエットの伊達先生にお会いして、
ダイエットのお話を伺った。それによると、痩せたければ肉を食べなさいということだった。
脂身はおすすめしないにしても、牛肉の赤身は必須だとか。
(体質により、合わない場合もあるかもだけれど)
赤身肉を食べると、カラダの代謝が上がって、消費カロリーが上がるからというのが流れ。
筋肉質の人は、代謝がいい。牛肉の赤身の良質なタンパク質が、筋肉を作る。という図式。
プラス、ビタミンや鉄分、亜鉛などのミネラルは、タンパク質と合わさると吸収がよくなるらしく、
ダイエットプラス、健康になる効果が期待できる。
特に、運動した後には、消費した分をタンパク質で補う必要があるとか、で。
老化による、肌のハリなんかにも、関連してくるのだとか。
だから、赤身の多い、オージービーフがおすすめ。。。という、オチだったけれど。
よく、サーフジャンキー仲間のみのりちゃんと4、5時間波乗りした日は、
帰り道、無性に肉が食べてくなって、デニーズでステーキを食べてたけれど、
これは、カラダが求めていたんだな。と納得。
いつまでも、若々しく波乗りをしたかったら、肉食をやめてはいけないのかな。。。。
とにかく、「まんまさ」の焼き肉で、夏の終わりの疲れがぶっとんだ。
それから続く3日間の四国サーフトリップも、
海入って、よく飲んで、よく食べて、ぐっすり眠って。。。と、
絶好調で楽しむことができた。
大阪、四国、楽しい連休

こんがり、ころころ。香ばしい匂い。
大阪といえば、たこ焼き、なんだぁ。
三泊四日の関西、四国の旅、はじまり、はじまり!
「ギャラの代わりに、焼き肉でお願いしますぅ」
夏の始まりに、渋谷のパタゴニアオーシャンに
サーフムービー『dear&yonder』の監督来日&試写に行った。
そこで、ひょんなことから大阪の人気雑誌「meets(ミーツ)」の取材記事を書くことに。
女性監督二人への取材は、ほんの3分。突然振って湧いたお仕事に、
ギャランティ(原稿料)は、現物。。。大阪の焼き肉でお願いしてみた。
冗談1割、本気9割で、かなりずうずうしく(ははっ)。
さらに、四国へのサーフトリップまでつけて。。。とお願いしたところ。
取材を依頼してくださった出版社の方(もちろんサーファー)が、
ほんとうに願いを聞きいれてくれた!!
ということで、この連休は大阪→徳島→兵庫と、食べ歩き&サーフトリップへ。
17日の金曜日夕方、大阪入り。
逗子在住で、関西出身のイラストレーター、Kaoちゃんという心強い旅の友に連れられて、
焼き肉前に、ちょっとだけ大阪見物。
元祖たこ焼き「味穂」
元祖たこ焼きの店、「味穂」へ。(外観写真は首を右に傾けて見てね)
まずは、生ビールで乾杯。オーダーすると、たこ焼きが作り置きしてたの?と
不安になるほど、一瞬で出てくる。しか~し、とろとろの中身に大きめのタコ。
出汁に浸して口に含むと、あっつ~。はふっ。はふっ。うまひっ。
手前は、「土手焼き」と呼ばれる、牛スジの串。こってりと煮込んだスジ、うまっ!
「digmeout ART & DINER」

kao ちゃんとマスターの古谷さんは、お友達。店の奥では、ライブのリハーサルが。
ライブハウスやギャラリーでもあるこのお店、アーティストの登竜門(?)のような存在だとか。
「master-piece」

今回、お世話になったエルマガジン社の市吉さんのお仕事に合流。
堀江にオープンしたおしゃれなバッグのショップのレセプションパーティに。
アウトドアテイストのバッグブランド。なんと、先着100名にポーチのプレゼントが。
ボディとフタ、好きな色を選んで、パーティの会場に置かれたミシンでポーチに仕上げてもらった。
大好きなGreen&blueをセレクト。kaoちゃんの色合いも可愛い。
大阪到着から、生ビール、ワイン、開店の祝い酒などなど、
かなり、い~い気分になりながら、「肉」への期待もどんどん高まって。
いよいよ、今回の旅の目的、鶴橋の焼き肉へ。。。
嗚呼、思い出すだけでも、うっとり、よだれが。。。 (次回につづく)
バケツいっぱいに

夏のフィナーレを飾るかのように、
今はオクラとゴーヤ、シシトウの収穫が勢いを増している。
赤いパプリカがやっと、トマトも今年は少しだけ。
緑色の野菜に赤が加わるだけで、一段を美味しそう。
ゴーヤ料理のコツ
毎日、欠かさず畑に行かなくてはならない理由は、オクラ。
花火のフィナーレのように、旬の終わりが近づいたのを惜しんで
次々、次々と実を結ぶ。
仮に、いちにちでも放っておくと、
ギョッとするぐらい大きく育って、固く筋筋になってしまう。
だから、いそいそと欠かさず摘みにいく。ちょっと強迫観念。
毎日、10個以上収穫できるほど、豊作。で、嬉しい悲鳴!!
その日に会う友達に、お土産と押し付けても、
オクラはみんなに喜ばれて、ありがたい。
時期を逃すと、恐ろしいことになるのは、ゴーヤ。
緑色が、いつの間にか白っぽくなって、黄色になって、オレンジになって、爆発する。
どっか~ん
中から、真っ赤な種が飛び出して、かなりグロテスク。
でも、その真っ赤な種。実は、果物のようにほんのり甘くて、ちょっと美味しい。
もちろん、爆発する前に収穫できた場合。
ふた株しか植えなかったゴーヤは、友達の入れてくれた肥料のお陰で、
最大限に大きく育ち、たくさんの実をつけてくれた。

友達にすすめられて、干し野菜を作ってみた。
炒めたり、スープにしたり、、、お日様の光を含んだ野菜。
旨味が凝縮されるよう。
ゴーヤは、チャンプルにしたり、ぬか漬けにしたり、最近は、牛肉とカキ油炒めに凝っている。
ゴーヤを料理するときの重要なポイントは、「砂糖」。
甘みを加えることで、あの苦みが、旨味に変わる。ということに、この夏気づいた。
お汁粉に、塩を入れて味わいに深みをつけるように、
ゴーヤには、お砂糖。反対の味が、舌に「おいしい」を感じさせる。
ほぼ毎朝、小さなバケツにいっぱいの野菜が穫れる。
今は、夏野菜のほんとうにラッシュ。
最後の花火、とことん、楽しませていただきましょう!!
自分で作った野菜は、新鮮で安全で、やっぱり美味しく感じてしまう。
夏は、ゴーヤ、オクラ、シシトウ、ツルムラサキ、ピーマン、バジル、ときどき、ナス。
お店で他の野菜を買わずに、結構がんばれた。
秋からの野菜、そろそろ植えないと。
秋冬も、畑、がんばらなくっちゃね。