茄子ができたぁっっ!

記念すべき、ナス第1号。
艶やかで濃厚な紺色、すらりと伸びた形が美しい!!
うっ、嬉しい
六月にてんとう虫もどきの被害に合い、
3枚しかなかった葉っぱが、みんな透け透けになるほど食べられてしまい、
このまま生き延びるのかなぁ、と心配していた茄子の苗。
その後、ゆっくりとマイペースに育ち、
先日、とうとう「ほんもののナス」を収穫!
(注:ほんものというのは、苗についていた写真と同じという意味)
誰かに見せたくて、お昼を食べにきた友人に
この姿をきちんと自慢してから、調理。
ありがとう、と、美味しくいただいた。

こちらは、十日ほど前に撮った畑の収穫。
あのころは、キュウリもたくさんとれたなぁ、など、懐かしく思う。
畑は、今、すべてのものが凄い勢いで、育っている。
キュウリは、終わってしまったけれど、
ゴーヤとオクラとシシトウは、旬まっただ中。
一日でも目を離すと、育ちすぎてびっくりなので、
朝、起きた瞬間に、顔も洗わず、野良着に着替え、畑にくりだす。
ヨットパーカーとアーミーパンツに長靴、
大きな麦わら帽で、日焼と蚊対策をしているというのに。
毎朝、顔を蚊にさされて、汗びっしょりになって。
ふ~う。という感じ。
とはいっても、この収穫には格別な喜びがある。
朝顔、浴衣、夏だねぇ!

6月に友達からもらった朝顔の苗は、
ゆっくりとゆっくりと育って、十日ほど前から、
花をつけ始めた。と思ったら、椿の葉を伝って、
高く高く、ツルを伸ばし続ける。
夏の風情
残暑お見舞い申し上げます。
といっても、もう夏は終わろうとしている。。。
朝晩の涼しさが、秋が忍び寄ってくる気配を教えてくれる。
窓の外では、今晩、鈴虫が鳴き始めた。
今年は、がんばって浴衣を何度も着てみた。
7月の(怪我で欠席した)お茶会に向けて、
着物を着る練習も重ねていたこともあり、
浴衣もさらりと着られるようになりたいという気持ちもあって、
「森戸の盆踊り」にはじまり、北鎌倉「円覚寺」盆踊り、逗子の花火と浴衣で出掛けた。

まだ十代のころ仕立てた浴衣は、白地に朝顔。
年に一度、着るか着ないかだから、いまだに着ている。
白地に紺の朝顔が、清々しく咲いている。
数年前までは、赤い帯をしていたけれど、
今年は祖母の形見の藤色の帯を合わせて、
ちょっと大人っぽく着てみた。
2回の盆踊りは、朝顔の浴衣。逗子の花火大会は、母が若い頃に着ていた浴衣を。
職業柄、長年着物を着て働いてきた母の見解では、
浴衣は「白地に紺」と決まっていて、
それが一番、粋で格好いい、と言い切る。
一見、オーソドックスすぎて、どうなんだろう?とも思うけれど、
着てみると、やっぱりその潔さが、私も好きなのだ。

鮮やかなエメラルドグリーンの鼻緒が黒に映える。
数年前、京都で叔父が買ってくれた下駄は大切に棚の中にしまってあった。
今年、めでたく日の目を見ることに。鼻緒は好きな色を選んで接いでもらった。


祇園にある、チョボ屋さんで。
小さい頃から、お祭りと盆踊りが大好きで、
親は忙しくて連れていけなかったのに、
なぜか、盆踊りの気配を感じて、よく踊りに行っていた。
久しく、盆踊りも行っていなかったけれど、
「森戸の盆踊りがすごいんですよ~」という友人の話を聞き、
「どこがどうって、生バンドで躍るんです」ということで、
もう、自称”盆踊り荒らし”の血が騒いで、騒いで・・・
ひと月前から楽しみに。
当日は、もちろん、真剣に躍った、躍ったぁ!!
すっかり忘れていた振りも、「若葉会」というプロのおばさま達の見よう見まねで習得。
生バンドのライブも、ほんとうに最高っ!!
老いも若きも、という感じで、あんなにみんなで盛り上がる盆踊り、ないのでは?
ハッピー、はっぴー、幸せ、満足、やったぁ、楽しい。
葉山最高!!です。みんな真剣に楽しんじゃうところが。
かなり、興奮していい気分になって、おなかペコペコになり、
仕上げに海の家「オアシス」で焼きそばを頼み、
そこで知り合った子にせがまれお皿を渡したら、
ふた口食べたばっかりだったのに、落とされて、
マジに怒って、謝られて、許して、笑って。。。。
お詫びのたこ焼きをみんなで頬張って・・・
ほんとうに、幻想的な夜だったなぁ~。。。
つま先のしあわせ

八月の頭、波乗りをしに鹿島に二度ほど遠出した。
二度目は、自然農法の農園で、ぶどうを買って帰ってきた。
甘くて、安心で、とっても美味しい。夏はやっぱり果物がいいねっ!
ネイルサロンで幸せ
ビーサン(ビーチサンダル)で過ごす日々の
女のたしなみ、足先のおしゃれ!!
と、いうわけで、友人MeguちゃんのサロンSullia Deapaに、
カルジェルのネイルをしてもらいに行った。

前にも書いたけれど、ピンク&グリーンの組み合わせが大好き。
色は最初、ダークローズ系で大人っぽくと思っていたけれど、
「夏は明るい色のほうがきれい、キラキラ光る感じがいいのよ」というおすすめで、
Megu ちゃんには伝えていなかったのに、私のイメージで、と選んでくれたのが、
偶然にも大好きな色の組み合わせ。5本の中に、1本だけブリーンというのが、アクセント。

指先を見ているだけで、ふわふわと幸せになる。
5歳の姪っ子も、このネイルを可愛いとほめてくれた。

座り心地のいい白いシートとクッションの彩りもキュート。
Meguちゃんのサロンでは、フラワーエッセンスの体験ワークショップも
開かせてもらっている。ファイブフラワーエッセンスやクリームもここで販売している。
この、カルジェルというもの、数ヶ月前に、初めてトライしたのだけれど、
波乗りを激しくやっている私でも、はげてこなくて、すっごく優秀。
爪も割れずラクなったし、この前、鹿島で足先を使ってグリグリとハマグリを探しても、
まったくびくともしなかった。
一度塗れば、ヤスリで少しずつ削っていって、2ヶ月以上もってしまうし。
伸びて来た時でも、おしゃれに見えるデザインをMeguちゃんが、提案してくれるのも嬉しい。
波乗りばっかりで、スキンケアやメイクもあんまり興味がなくって、
まわりに「ナチュラリスト」なんて、呼ばれている場合ではない、と気づき。
せめて、足先の女らしさだけは・・・と、背筋を伸ばしたくなる。
そんな私に、カルジェルのネイルは、ぴったりなんだなぁ。
一色海岸でフラワーエッセンス

海の家「松 MATSU」から見た風景。
ピンクに染まる空をゆっくりと満喫。
自然の美しさを心で感じて
週末のちょっとした時間、海の家でエッセンスのブースを
出させていただくことになった。
初日は、先週の日曜日。日暮れ直前の海の家「松 MATSU」で
テーブルをひとつお借りして、看板を置いた。
街角の占い師のような気分。
だれが、来てくれるのかなぁ~。と待っているのは不思議な感じ。

葉山の友達、Sayakaちゃんの家族が経営する海の家。
静かでのんびりとできる雰囲気がいい。美味しい食事とちぃママが魅力の店。
この一角に、ブースを出させてもらっている。
今週末、15日の日曜日は、日暮れ前のお昼間にここで再度ブースを開く予定。
海を眺めながらのセッションは、風や潮騒が、自然とのつながりを強めてくれそう。
天気がよければ、ギャザリングバッグの展示販売も予定。
近くを通ったら、声かけてください。

きれいな夕焼け見えるといいね。
ひっさしぶりに波乗り!

七月の回想をし続けているうちに、
すでに八月もお盆に入ろうとしている。
立秋を過ぎ、空は気持ち高くなったような。
どの季節も、海は目の覚めるような美しい顔を見せてくれる。
海鮮玉手箱!!
波のない七月は、それでも花火やら、なんやらで楽しく過ごしたけれど、
とうとう煮え切って、茨城まで足を伸ばしてみた。
クラゲのいる、生温い湘南の海を抜け出し、
彼の地では、7月末だというのに3㍉タッパー&ショートジョンでも水は冷たく、
二度目の8月始めで、なんと5㍉ウエットを着てしまった。
夏の陽射しと、ひんやりと冷たい水は気持ちよく、
腰サイズのメローな波を、曇りだった一日目は、貸し切り状態で満喫。
その日は、ちょうど大潮で干潮の引きが強く、
ハマグリ拾いも、かなりがんばった。
波乗り、ハマグリ、波乗り、ハマグリ、と繰り返し、
お土産に、たっくさんのハマグリを分け前としていただいた。
(私の働きは、あんまりお役に立たなかったけれど)。
茨城って、楽しいねって、ことで、次の週、また行ってしまった。

初日の収穫、ハマグリたっぷりは、クラムチャウダーにも
憧れたけれど、結局、パスタに仕上げた。一見、アサリに見えるけれど、
これ、正真正銘のハマグリ。これで、3人分のパスタ。
ハマグリの出汁は、旨味が一段上。美味しい、美味しいといただいた。
茨城に2週続けて行っているうちに、今週に入って、やっと湘南に波が届いた。
日曜日の早朝に波乗りに出掛けると、
顔見知りのみなさんが、久しぶり!!って。そうそう、波なかったものね。
油断してるすきに届いたうねりだったから、人も少なめで、楽しく遊べた。
海から上がって、こんな素敵なプレゼントを一緒に波乗りしてたNさんが届けてくれた。

手のひらにすっぽり入る、小さなバナナリーフの小箱。
海の中で、Nさんが「海鮮玉手箱」って言ってて、とっても気になっていた。
お箸と一緒に渡されて、蓋を開いてみると!

小さなタコと貝殻の乗った、パエリアが中に。
嬉しい!おいしい! 海鮮玉手箱というネーミング、最高!!