満月すごかった!

満月に輪がかかった。
友達の家でその空を鑑賞。満月とわたし。
エネルギーもらえたかな?
土曜日の満月は、なんだかとってもパワフルだった。
いちにち、空気中にさえそのエネルギーがあふれているようで、
めまいに襲われたりもして。。。
自然の影響を受け過ぎだ!!
夕方からのフラワーエッセンス、満月のワークショップには、
突然のお知らせに、タイムリーな5名の方が集まった。
それぞれに、いまの自分を感じる時間。
選ばれたエッセンスが、心の地図のようにココロの中を描いていく。
問題になっていることに向き合う自分がいたり、
長年のココロのクセを、もうやめようと頑張る自分がいたり、
子供のころにもっていた、「幸せに対して、ワクワクする気持ち」を
取り戻そうとする自分がいたり。
フラワーエッセンスは、そんな自分をそっと後押ししてくれる。
満月は明るくて、夜だというのに、地面に影をつくるほど。
降り注ぐ光は、太陽とは全く違う、ひんやりとしていて優しい。
月の光に包まれて、自分という存在をちょとだけ大切に感じてみる。
そんな時間になったかなぁ。
夜、家に戻り、自分自身にもエッセンスを選んでみた。
低迷している体調が続くときや、絶望しがちなときに必要なゴースと、
支配的になっているときに必要な、ヴァイン、
何か、世の中の役に立ちたいと気負いすぎて、
腰がひけているときに必要なエルム。
うんうん、そうかもしれない。
ヴァインは、他人というよりは、自分自身に対して、
もっと頑張らんとあかん!!と発破をかけすぎていることに対して。
希望の光はまだココロに灯ってますよ、諦めないで、、と教えてくれるゴース。
さあ、前向きにがんばって行こう!と励ましてくれる、エルム。
と、私は受け止めた。
ココロが、パキンッと晴れないとき、フラワーエッセンスは力をかしてくれる。
エッセンスを飲んだら、ムネがすっとして、
その上、昨日、今日と、波乗りもできたから、
かなり元気アップ。。。よかった、よかった。。。
「ツキタビ」でフラワーエッセンス

セントーリー
小さな花びらを精一杯広げ、凛と咲くピンクの花、
優しさの中に、しっかりと自分をもっている。
野に咲くこんな花のように
「ありのまま」でいることができたら。
満月の日に

ラーチうっすらと赤味を帯びた様子がなんとも可愛い。自信をなくしたときに、サポートになるエッセス。
アグリモニー明るい光を携えた黄色の花から笑い声が聞こえそう。内面の苦悩を癒し、心に平和をもたらすエッセンス。
38種の自然のエッセンスは、心のさまざまな状態に対応している。
カードを使って、エッセンスを選ぶことで、
自分のココロの中の地図を描くように、
いまの状態を客観的にとらえることができる。
選ばれたエッセンスを飲むことで、ココロの調和が始まり、
より自分らしい日々を見つけることができる。
23日の土曜日は、満月。月が見られるといいなぁ。と思いつつ、
森戸の「ツキタビ」でフラワーエッセンスのワークショップを開く予定。
満月のエネルギーにあふれたこの日、
いまの自分としっかりとつながるためのエッセンスを選んでみたい。

葉山のおへそ、森戸元町の交差点は、
私の住んでいる下山口の山とはちがって、
町の印象が強い。スターバックスもあるし、
ユニオンもあるし、郵便局だって、肉の旭屋だってある。
その信号のすぐ奥に、古いお蔵をリノベートした
ベーグルのお店「ツキタビ」がある。
とってもおいしいベーグルと和やかな雰囲気が大好きで、
最近、フラワーエッセンスのセッションで
使わせていただいている。
<Dr.バッチ フラワーエッセンス 満月のワークショップ>
2010年10月23日(土曜日)16:30~ 1時間半くらい
参加費:¥4000(エッセンスボトル、お茶&ベーグル込み)
お問い合わせ&お申し込み saesae42@@yahoo.co.jp *@マークはひとつに
片付けの季節

ゴーヤの薮を片付けたら、
その中に、こんなにゴーヤが育っていた。
秋ナスもやっと一本。
仕事のない日は、朝から
波のない日が続いている。
三連休の波を逃したので、
私にとっては、かなり長い波のない日々。
波乗りをしない日々は、
私って何者だったっけ?と我を忘れてしまいそう。
波乗りは私にとって、遊びではない。
立派な「お勤め」。
(なんていうと、「何いってるの!!」と怒る人もいるかもだけれど)
マジ、マジ。心と体を整えるために欠かせない、大切なこと。
自分の常識を正当化するわけではないけれど、
朝、顔を洗うのと同じくらい、清めの儀式のような感じなのかな。
まぁ、とにかく、波もなく、本職のほうの仕事もない日は、
だら~っとできるかというと、思いのほか忙しい。
夏の間、自由奔放に育ったゴーヤやトマトの薮を片付けたり、
家をうっそうと覆う木々の枝を切ったり、
ついでに、家の中の片付けも始まった。
ばっさ、ばっさ、枝を切り、モノを捨て、かなり身軽になってきた。
熱中していると、ご飯を食べるのも忘れて、体重も軽くなったかな。
すっかり日が短くなって、今年ももうあとふたつき半で終わり。
運気を上げるために、身の回りをすっきりとすることが、
なんだか大切な気がしてしょうがない。
台風が来る前に、もうひとふんばり頑張ろう!!
日々是好日(にちにちこれこうじつ)

夕陽があんまりにもきれいで、
お日様を追いかけて、海辺に出てみた。
オレンジと赤がグラデーションになった太陽の色に
美味しい記憶が蘇る。
「テキーラ・サンセット」かな。
愛すべき日
日々是好日
「どんな日も、いちにちいちにちが、愛すべき日だということ。
幸せも辛さも、悲しさも、それぞれを大切に新鮮な気持ちで生きることで、
人生は美しく彩られていく」 という意味の禅語。
最近、少しずつ編集の仕事もがんばっている。
今日は、7月末に0号が創刊された、pad magazine [CELL] のお仕事。
ZEN をテーマに、女優さんや俳優さんに取材をする企画。
0号では、中谷美紀さんを取材。とっても素敵なお話を伺うことができた。
今回は、映画俳優のAさんを取材。
実は、日本の俳優さんにあまり興味がないのだけれど、
彼のことは「俳優で誰が好き?」と聞かれると、必ず名前をあげていた気になる存在。
この仕事でもし男優さんがあるならと思うと、ポワンと顔が浮かぶ人だった。
だからといって、キャ~、というような感じでも、もちろんない。
なので、取材が決まって、心の中でこっそりガッツポーズ。
「Yes!!」欲がなければ、欲しいものは相手からやってくるものだなぁ。
なんて、特になにがあったわけではないけれど。
いくつか用意した禅語の中で、いまの心境にあてはまるものを選んでいただいた中の
ひとつが上の禅語。そしていままさに彼の心の核にある禅語は、
「外に答えを見つけるのをやめ、自らの内面を深く省みよ」という意味のものだった。
ここ数年の自身の大きな変化をエピソードを交えてお話してくれた。
そして、最近出会った本が、オノ・ヨーコさんの『ただの私』だとか。
私自身も、偶然、彼女の本を見つけて読んでから、最近の気になる人だった、と話したり、
なんだか共感できることもあり、とても楽しいインタビューとなった。
この人は、きっと、これから先、どんどんいい感じになっていくのだろうなぁ。
最初、お会いした瞬間に、まったく、有名人とか、芸能人とかっていうオーラがなかった。
穏やかな雰囲気、涼しげな目元と微笑みをたたえるような口元で。。。
それは、ジェリー・ロペスにお会いした時、まったく「大物」オーラを出していなくて、
それが、めちゃくちゃ格好よかったように。(ダライ・ラマもきっとそうなのではないかな)
エネルギーの出しどころを無意識に心得ているかのよう。
だって、あんなにすごい演技を映画の中で見せてしまうのだから。
とにかく、いいお話が聞けた。
ぜひ、ぜひ、そのインタビュー、CELL 1号で、ipadをもっている方にお願いして、
ダウンロードして、見てください。写真もかなり、格好よく撮れてた!
取材中は、仕事に集中していたので、結構普通にお話できたけれど、
家に戻って、時間がたつと、じわじわと感激が増す。
ああ、この仕事やっててよかった!!
岡山の家にて

リンゴとミントを庭から。
秋の日差しが、ぽかぽかと心地よい。
庭日和
連休を使って、岡山に来ている。
土日はフラワーエッセンスの仕事を親戚の家でさせてもらって、
月曜の今日、午後の新幹線で帰るまでの時間をの~んびりと過ごしている。
3年前に増築されたキッチンがメインのスペースの吹きぬけの2階が
ゲストルームとなっていて、そこに泊まらせてもらう。
庭は、3年たってとても充実してきている。
叔父が丹精している畑の作物も順調に育ち、
その間を埋め尽くすように、叔母が植えた花々が育っている。
格好つけていないところがとても素敵な、
ふたりのコラボレーション。
決して大きくはない庭だけれど、ふらふらと歩きまわるだけで、
ほんわりと、幸せな気持ちになる。



