ウエットスーツ修理中

真冬の海にもこれなら大丈夫、という5㍉のセミドライ。
ウェットボンドが少しはみ出して、
見かけはプロフェッショナルではないけれど、
完成度は結構自信あり。
波のないうちに
立春を過ぎたら、
春の匂いが、風にのって漂い始めた。
沈丁花の蕾も、いよいよ弾けんばかりに膨らんで来た。
虫も鳥も嬉しそうに、野や空や家の中で蠢き始めた。
さて、一方で、
海の冷たさはこれからが本番。
一月が思ったより寒かったから、
その余波は海水にきっと表れてくるだろう。
去年、ウエットスーツ修理キットを入手して、
案外、修理作業が好きだということに気づいた。
ボロボロウエットを着ていても、見かけだけなら全く気にしなくて、
海の中で「年期が入ったの(ウエット)着てますねぇ」とニヤニヤされながら
言われたこともある。でも、ちょっと直すと、けっこう見かけがごまかせる。
このウエットは3シーズン目。
で、少しずつ老朽化も進み、とうとう襟の部分が裂けてしまった。
着脱時に手荒くしてしまったせいか、負荷が掛かりやすい部分なのか。
1
裂けて、薄くなってしまった部分をきれいに切り取り、
同じ大きさのウエット生地を裏から縫い付け、

2
表から、ウエットスーツリペアボンドで接着し、
よく乾かしてから、裏に接着剤付きの生地をアイロンで貼付ける。

案外、簡単な作業。
丁寧に、時間をかけて乾かしたり、
くっつけたり。
足首部分の裂け始めた部分も、ボンドで補強して。
修理完成!!
さぁ、次の波は、いつ来ても大丈夫!!
いい波、来ないかなぁ~。
夕陽を見に

夕陽が沈む瞬間も、彼は空に夢中。
アンバーの光に満たされて、この時間が不思議な空気に包まれた。
公園の階段から
日曜日からの三日間、思いのほか波がある。
波のある週末は、海が混雑してしまうので、
朝日とともに。。。と友人と待ち合わせをして、
由比ケ浜の海に入った。
腰くらいの、ロング向きの波をゆったりと楽しんだ。
月曜日は、少しゆっくり、気温が上がってから、七里ケ浜で。
そして、今日も、予想に反して波があったので、
フラレッスンの後、急いで海に向かい、入水。
少し、風が吹いて来ていたものの、腰くらいのサイズで、楽しく波乗りできた。
しかし、気温はぐっと下がった。
昨日の朝は、車の中に置いておいた、
波乗り後の洗い用のお湯を入れるタンクの中の残り水に
氷がはっていた。今年の冬は、ほんと~に寒いのだ。
しかし、防寒をばっちりして、海に向かう。
そして、気持ちいい、波に乗る。
波乗りから戻って、BEACH HAYAMAから近い海で、
ゆったりとした時間を過ごす。
葉山の海に続く公園の階段は、
夕陽を眺めるのにベストなポジション。
お日様のぬくもりの残る海辺には、
いちにちの終わりの、このひとときを楽しもうと、
ひとり、ひとり、集まってくる。


今日から、2月。
こんなに、のんびりとして過ごすのも、もう少し。
そろそろ、仕事が始まる。
忙しくなるまでの、最後のあがき。。。かな。
ふらり、波乗りへ

葉山公園からの夕陽は、何度見てもぐっとくる。
と、いうか、どこから見ても、またそれぞれのよさがあって、
一生のあいだ、夕陽をみるたびに、うっとりしてしまうのだろう。
波の神様、ありがとう!
今日は、21日。
昨日は、結構波がよかったそうで、
さまざまな方々が、その様子をリポートしてくださったり、
メールをくださったり。。。。
人がいい波に乗ったときくだけでも、
結構しあわせになってしまう。(想像だけで、むふふ)
しかし、私はアウトドアフィットネスクラブ BEACH HAYAMA で、
月に2度のランチ当番(?)のうちの1回が昨日だった。
ので、波のいい時間帯は、一生懸命「豚バラうどん」を作っていた。
と、っても、平日。忙しいわけでもなく、お日様の光が降り注ぐテラスを眺め、
波を思っていた。いいなぁ~。
たまには、波にたどりつけないこともある。
そして、今日、朝から車の掃除をしたり、なんやかやで、
波情報も、ぱっとしない感じで、空には雲がたくさん浮かんでて、、、
波乗りは今日はなしかなぁ~
鎌倉市場に明日の鍋の材料買い出しに行こう!と思い立ち、
家を出ようとしたとたん、
サッ~と、陽射しがさしてきた。。。。あれ。。。
そうだ、念のため、ボードも積んで行こう。そうそう、あったかいお湯もタンクに入れておこう。
というわけで、由比ケ浜を通る頃には、
七里ケ浜まで、波を見るだけ~と、鎌倉を横目にアクセルを踏んでいた。
たどり着いた七里ケ浜のポイントには、たった5人が浮かんでいた。
そして、モモくらいのサイズのとっても形のいい波が、あれよ、あれよと沖から届く。
がらんとした駐車場は、昨日の面影もなく
(見てないけど、きっと平日とは思えない混雑だったのでしょう)。
正当な平日の海の駐車場然としている。
「サーフジャンキーはこんな日でも海に入るんですね?」って、
昔、がらんとした駐車場で着替える私に、声とかけてくれた波乗りの先輩もいたっけ。
そうそう、ジャンキーは、海まで来て、乗れる波があったら、サイズに関係なく海に入る。
なんたって、お日様も出てるし、風も吹いてないし。
海面はツルっとしてて、キラキラ光ってるし。
で、入水した訳だけれど、
ここまで、前置きが長かった理由は、まさにこれ。
いい波、乗ってしまった。しかも、たくさん、たくさん。
形がいい波を、見送って、次のいい波を選べるくらい、
波÷人≧1
この数式の解説は。
つまり、みんなでわけても、余るくらい素敵なモモサイズの波がそこにあった。
あ~あ、しあわせ。 よかった、よかった。
<お知らせ>
BEACH HAYAMAのカフェでの次のランチ当番は、
1月29日(土曜日)12時~。
「豚バラ丼」。
ヘルシーで、スタミナたっぷり。
絶妙ゆで卵と自家製ぬか漬け。
ポタージュスープつき。の予定。
一日の終わりの楽しみ

空に広がる雲と水平線の間に太陽が入った瞬間、
まるで何か爆発したような、UFOが突然現れたような。。。。
強い光が、真っ赤に弾けた。
日没の奇跡
葉山は大雑把にいうと、西向きの土地なので、
朝日が登るのは、遠くの山の上から。
その新鮮な光も、清々しくて心洗われるけれど、
夕陽の美しさは、この土地にいる人にもたらされた
宇宙からのギフトだ。
ここのところ、毎日、
あまりにも綺麗な夕陽と夕焼けが空に現れる。
冬至を過ぎて、いちにちいちにち、日が長くなっている。
とはいっても、午後4時を過ぎると、もういちにちが終わってしまうような、
ちょっと切ない気持ちになって、一方で、今日の夕陽はどんなだろう、と期待する。
雲ひとつない日は、富士山のシルエットの向こうに
この世でもっとも美しい自然の色彩(と、私は思う)が
刻一刻と色を変えながら広がる。
雲のある日も、実はワクワクする。
映画『風と共に去りぬ』の夕焼けと勝手に重ねてしまう。
夕方の散歩は、寒いけれど、案外侮れない。

夕暮れ前の葉山を散歩。空を見上げつつ、見上げつつ歩く。

遠くの山も家も、ピンク色に染まって、不思議な感じ。
おまけショット!
<Joey 通信>

すっかり男らしく育ったJoeyだけれど、
案外、カチューシャが似合う。
クッキーを「待て」と言われ、神経を集中して忠実に待っているとき、
頭にカチューシャをつけてもびくともしない。
ココロは、「クッキー」に集中!!
「よし」のあと、クッキーをペロリと飲み込んだら、
突然に頭の上の異質物に気づき、前足でガサッと外す。
ちょっと間抜けなくらい(食べ物に)真っ直ぐな、
そんなあなたが好き♡
仙元山を歩く

リサと愛犬ジョーウィー(ジョイではありません)。
海や山へとお散歩にいけるなんて、なんてしあわせな犬なんでしょう!
波のない日は、山へ行こう!
朝いちばんの富士山の美しいこと。
日に日に、雪の積もっている範囲が、どんどん裾野へと広がる勢い。
そう、それくらい、空気はキリリと冷たくなっている。
台所にある温度計を、朝一番に見るのが、日課となっている。
とうとう「3℃」となっていて、
この冬は、例年以上に寒いことを実感する。
さすがに、海に入る気持ちも少し右下がり。
でも、カラダを動かさずにはいられない性分なので、
リサの愛犬の散歩に参加させてもらおうと、メールする。
葉山、森戸近くの仙元山は、1時間程度で歩ける、
アップダウンのある山道。
リサは週に何度かは、この道を散歩するというから、感心。
結構、息がきれる。
でも、一気に頂上まで登ると、寒さも忘れ、汗ばむくらい。
そして、振り向くと、逗子海岸から江ノ島の向こう、富士山までの
景色が一望できる。

アップダウンを続けたあと、ふかふかの枯れ葉を踏みながら、
下って行く道。森の木々のブラウンに、優しい陽射しが当たり、
なんともいえなく気持ちいい。

写真を撮るママを見つめるJoey。
お散歩楽しかったね。
山から戻り、アウトドアー鍋パーティへ
山から戻って、家でほっと一息ついたとたん
葉山、森戸に住む、波乗りの先輩ご夫妻の家で、鍋が始まったと連絡をいただく。
今度は、お酒を飲むかもと、車を置いて出発。
たどり着いたお宅では、宴たけなわ。
ストーブを購入したばかりということで、
蒔を燃やしての鍋パーティ。



寒い中での、ぬる燗が、なんともいえない。
カラダに染みるね。
銀杏も香ばしく焼き上がって、ふぉっ、ふぉっ、ふぉっ。。。