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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

こんにちは、さえです。

以前から私はマインドマップを物凄くお勧めしています。

そのマインドマップがいよいよ、 日本でも本格始動します。


マインドマップと言えば脳にフレンドリーなノート術
1970年代にトニーブザン氏が創始して

その有用性は多くの分野の著名人によって

熱狂的に証言されています。

昨年、完訳本として「ザ・マインドマップ 」が上梓されてから

書店の多くに専用のコーナーが設けられるなど、

日本でも関心が高まってきました。

私のマインドマップ伝道師の活動も、

この本の出版記念講演に始まってそろそろ1年ですね。


その「ザ・マインドマップ 」コンビであるブザン氏

With You 」でミュージカルと言う新たな境地を開いた神田昌典さん

とうとう日本でも本格的にマインドマップの普及活動を始めました。

これはブザン氏が世界的にマインドマップを広める為の活動を

始めたことに連携したプロジェクトで、

全世界的な規模でマインドマップのムーブメントが起こる、

そのうねりの中にある、実にエキサイティングな活動です。


ブザン・ワールドワイド・ジャパン では、

この世界的な活動の一環として、

トニーブザン氏本人を日本に招き、

ファミリーセミナーやディナーセミナーを開催 する模様。

ヨーロッパやアメリカで、ブザン氏が最も楽しみに精力的に行っていると言う

子供たちとのセッションがやっと日本にもやってきます。


そしていよいよ「公認インストラクター 」講座が

日本でも開始されることになりました。

これまでは英国に行って直接講座を受けるしかなかった所。

今回はトニーブザン氏が直接日本で教鞭を取ることに!

こういう機会は本当にないものと思います。


実は昨年、講演会の後ご縁があって

懇親会の場でブザン氏に直接お目にかかりました。

世界で3指に入ると言われる最高峰のコンサルタントの方ですが、

……お茶目です(笑)

講演会に個人でお花を届けたのですが、

講演会の前にご本人の手に渡り、大変喜んで頂いたとのこと。


「日本という国に来て、ミステリアスな女性から

 お花を貰ってとてもエキサイトしたんだ。

 でも講演会の後、すぐに別の会場に移されて

 私はこの花束と離れ離れになってしまった。

 それがどうだい?

 今、ここにその花を贈ってくれた本人が

 もう一度この花を届けてくれたんだ!」


脇に立っているだけで顔から火が吹きそうでしたが(笑)

こういうことを素でスピーチできる人が

世の中にはいるんですね!


それがあったから、と言うわけではありませんが、

私にとってマインドマップは

地下資源がなく、脳に唯一最大の資源(=知財)を持つ

日本人にとって最強の資源発掘ツールであり、

今の自分に導いてくれた

最強のアファメーションツールとして

一人でも多くの方に知ってもらいたいもの。

そう言う思いからごく身近な人から

マインドマップに親しんで頂く機会を作ってきました。


とは言え、公認インストラクターの受講金額を見た瞬間は

「う~む」と唸ってしまいました。

確かに高い!


けれど、世界的なコンサルタントのブザン氏が

このわずかな人数に直接指導するとなると

確かにこういう金額になるかも。


不安はいくつかあったのでお問合せしたところ、

神田さんから直接電話を頂いて、詳細な説明を頂きました。

スタッフがやるだろう所を、直接連絡くださるとは!

本気ですね…!と思わずこぶしを握ってしまうものがありました。


ブザン氏の思いはこの二つに集約されます。

1)マインドマップ®を学校に普及し、

 子どもたちが教育から最高の利益を得られるようにすること

 そして、年々競争が激化していくクリエイティブな世界で、

 効果的に渡り合っていける能力を身に着けてもらうこと

2)クリエイティブな思考や、プロジェクト・マネジメント、リーダーシップ・スキル、

 技術革新のニーズに応え、ビジネスと個人の両方に世界的な規模で取り組んでいくこと


神田さんはビジネスにシビアな目をお持ちですが、

一方でこの思いに共感する

マインドマップを愛している人

と一緒に活動をしていきたい、と言う思いをお持ちだそうです。

短い時間の中ですが、

神田さんの熱い思いが伝わってくる素晴らしい時間でした。


ブザンワールドワイドジャパンができたことで

マインドマップの今後の展開は色々考えられますね。

以前からブザン氏がワールドワイドでやりたがっている

子供向けのほぼ無償のコースを多数開催したり、

マインドマップの関連書籍をシリーズで出したり、

公認インストラクターコースを展開するなど、

色々なチャンスがありそうです。

一方でライセンスの看視も強くなりそうなので、

マインドマップを冠にする集客は非公認でできなくなるなど

公認を取ることの意義は十分検討が必要ですね。

それに、インストラクターは今後も多く募集してあると思いますが

シニアインストラクターはブザンワールドワイドにおいて

一種のビジネスパートナー的な位置づけ。

スタッフとして参加することも可能かもしれませんが、

パートナーとして自分の持つメソッドとマインドマップが

しっかりとコラボレーションできるのは魅力的。

資本金の額からも、神田昌典さんが社長に就任する所からも

ブザンワールドワイドジャパンの本気度は伝わってきます。


何よりも「マインドマップを愛している人」を大切に考えてくれる

この思いは私には大きなシンクロでした。

…てことで、私は受講することにしました(笑)

只今ご一緒するお仲間を探しています。


21世紀はクリエイティブなあり方が

最も大きな意味を持つ時代になると思います。

その点で、ブザン氏及びブザンワールドワイドジャパンが

今このタイミングで活動を始めたのは

大きな意味があるのではないかと思います。


自分自身の夢も勿論、大切にしています。

そして人の夢を応援しながらコラボレーションできるならば

もっと素晴らしい事ができそうだと思いませんか?


【マインドマップ公認インストラクター募集】のページ



トニー・ブザン, 神田 昌典, バリー・ブザン
ザ・マインドマップ

こんにちは、さえです。

今日は犬飼ターボ さんの「オレンジレッスン」の発売日。

私もお手伝いしているハピサクレッスン も題材にとられている

この本をご紹介いたします。


クミは離婚したばかりで子供と母親を引き取り、

生活保護を受けている女性。

ある日、彼女の所にオレンジ色の招待状が届き、

友人からの電話と参加費は無料、と言う言葉に

彼女は指定のホテルのスィートルームへ出向きます。


その部屋には友人の妹で郵便局員の博美、

ちょっとつんとしたOLのチャッピー、

Webプロデューサーで半自由人のサティアン、

弁護士のマサユキの4人が集います。

そこへホスト役のヒロが現れます。


「このレッスンの目的は、

 皆さんに『幸せに成功する自分』になって頂くことです」


このヒロの言葉でオレンジレッスンが始まります。

レッスンが進むにつれてレッスン以外での関わりも出てくる5人。

それぞれ異なる個性を持つ4人はレッスンをどう受け止めるか?

プライベートで大変な状態のクミがどうなっていくのか?

ヒロはどうしてオレンジレッスンにクミを呼び出したのか?


それはストーリーの中に楽しみに探してください。


オレンジレッスンでは4つの人間のタイプが語られています。

がまんとくっつき、行動的タイプと思考的タイプ

それぞれは誰しもが持っている特質ではありますが、

時によりそれが強く出たり、引っ込んだりします。

ある部分を強調する必要があったために、

押し込められたシャドウの部分、

これをレッスンの中ではグレ子と呼びます。


グレ子は無視されたり、否定されたりして

文字通りグレていて、いつかその哀しみを主張し始めます。

自分自身の中で否定する自分と肯定する自分が戦いを始め、

その姿は自分の身体の外、つまり自分の対人関係や

社会へと投影されていくことになります。

心の中でグレ子と自分の間で起こっている戦争が消えていけば

やがて来る世界は平和で心優しく、満ち足りた

グレ子と和解した自分自身と同じ気持ちを持っているでしょう。



ターボさんがハピサクレッスンで伝えたい事、

心の中の戦争をなくす事によってもたらされる世界。

それはとても大切な素晴らしい世界です。

夢物語ではなく、自分の中の小さな戦争を癒していく事で

一人ひとりが参加して作り上げていく世界だと思います。

ぜひ「オレンジレッスン。 」でそれを感じてみてください。


ちなみに「オレンジレッスン。 」を読んで

ハピサクレッスンを受講してみたいと思われた方は

11月11日と25日に開催 される予定です。

(残念ながら私は両日欠席です)

オレンジレッスン。 」を読んだ方にはちょっと特典ある ようです。

多分12月以降も開催されるので、またご案内します。


11月15日は出版記念講演 も行われるようですので、

興味のある方はぜひ!

クミとヒロの実物に会うならこの日かな?


尚、犬飼ターボさん自身がこのオレンジレッスンへのコメント

公開しているので、ぜひそれもご覧下さい。


orange
犬飼 ターボ
オレンジレッスン。―あなたはどんどん幸せに成功する!

こんにちは、さえです。

今日は成功と幸福をともに手にすることができる本について。


経済的成功と個人の幸せって必ずしも両立しないんじゃないか

私のようにビンボーで

イマイチ幸薄い(てっか、超!シアワセ!!!ってことはない)身の上では

そう考えてしまい勝ちです。


そう考えておけば成功も幸せも手に入ってない自分が

ちょっとばっかり慰められてた(苦笑)ってこともありますが。


でもホントは成功も幸せも手に入れたいよね。

と言う所でこの「「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則 」を見つけました。


原則はいたってシンプル。

すべては自分が望むまま。

それが万能の法則(Universal Priciple)です。


どうして自分が望むままなのか。

自分がどうしようもないような事だってあるじゃないか。


そう、私もそう思いました。

けれど我々がすべてある次元で1つの意識に繋がっているとしたら?

宇宙に何一つ不必要なものは存在せず、

不快な現実、不幸な事実も何らかの必要があって

私たちの意識が発生させているものだとしたら?


この本では「宇宙はそのもの完璧である」と言う前提に立ちます。

完璧でないとしたら、どうやって人は人足りえたのか、

どうやって気が遠くなるような確率を通過して、

地球と言う星に有機体が発生できたのか、

どうやってアリエナイ確率を通過して、

私たちが生まれ、育ち、出会い、恋におち、

一体どれだけの確率を経て、新しい命を生み出していく事が

できたのか。

すべてを偶然と言うには余りにも低すぎる確率。

寧ろすべてが予定調和ではないのか。


偶然と言うより、そこに何らかの必然があるとしたら

どんな問題や苦しみが起こったこともただ嘆くより

何のためにそこにあるのか、を考える方がより事実に即していると

いえるのかもしれません。


そのものが完璧である宇宙の中で、

私たち一人ひとりは完全な独立した個体ではなく、

1つの集合無意識「ワンネス」を通して繋がっているとしたら?

その「ワンネス」は物理的制約も何も受けず、

ただ「ワンネス」としてあるべき姿で在ろうとするだけだとしたら?

それが、物質的存在である私たちに語りかけているものは

宇宙は全き完璧なもので、

自分の存在もすべて、最初から予定されていたもの、

最初から受け容れられていたもの、

最初からある役割を負っているもの。

そういったことかもしれません。


たった一人で生きているのではないとしたら

あなたにはなすべき事がありますか?


アーノルド・パテント, あさり みちこ
「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則