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こんにちは、さえです。 今日は久しぶりにお土産話。 投資で有名な花坂爺こと竹田和平さん 。 子供の頃に誰でも「たまごぼうろ」におせわになりませんでしたか? 竹田製菓は「たまごぼうろ」や「麦ふぁ~」などの 定番ヒット商品を持つ老舗のお菓子屋さん。 オンラインで通販しているこのお土産を、 一京幸之助さんに頂きました。 おなかに優しいたまごぼうろが 夜食にしても脂肪に優しい(?)個包装で たっぷり入っています。 蓋の裏にある覚書には 「日本産の原料と地鶏卵にこだわり、 ありがとうを百万遍以上聞きながらうまれた」 と書いてあります。 それだけでも凄くありがたげなお菓子(笑) たまには童心に帰ってたまごぼうろを転がしてみてください。 |
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こんにちは、さえです。
久々に食べ物の話題(笑)
九つ井 は
二子玉川の高島屋と玉川通りを挟んで向かい、
高島屋東館のB1にある蕎麦や。
横浜大船に本店がある結構有名どころらしい
…と、いつも通るたびに思っていたので
一度試してみよう、と思い立ちました。
エントランスのタイル一つ一つに
メニューの蕎麦の名前が掘り込んであったり、
シルクと麻のギャラリーがあったり、
こんな場所にある蕎麦やと思えないくらい豪勢な作り。
ほんの短い間でもお大名気分が味わえます。
さて、メニューを物色していたところ、
ふと目が留まったのが「そばぜんざい」
なんだろーそりゃ?と聞いてみると
そば粉を使ったもちの入ったぜんざいとのこと。
量は多くはないそうですが、何せぜんざいですから。
飯にはならないけど、腹には応えそう…。
てことで、主食をざる蕎麦にして蕎麦ぜんざいに挑戦!
看板だけあって、そばはとてもいい香りがします。
十割のような荒っぽさはなく、しっとりした感じの
腰のある上品な味でした。
つけづゆもしっかりしたいいだしが出ていて
蕎麦湯で割ると美味!
やっぱり蕎麦はこうでないとね!
「そばぜんざい」がやってきました。
蕎麦の実あしらってたりするのかしら~!
と期待を込めて蓋を取って、
……おおー!シソ入ってるやん!
つて、この紅いの、なんでしょう?
蕎麦もちって紅いのか?それとも紅白に着色か?
と写真機を置いて紅いものを口に入れたら……(>*<)!!!
……なんと梅干でした(笑)
蕎麦モチはこっくりしたぜんざいの中に埋もれてまして、
ああ~蕎麦だ~みたいな(笑)
モチのように伸びる感じではなく、
ほうとうのようなもちっと切れる感じでした。
しかし、梅干とシソ……。
うーん、蕎麦や侮りがたし…。
ちょっと気取って、でも量は軽く食べたい時にお勧めです。
こんにちは、さえです。
に行ってきました。
講師の轟美穂 さんは、
長野オリンピックの開、閉会式のアナウンスや
TBSラジオ「歌うヘッドライト」のパーソナリティを
勤めたベテランのナレーター。
落ち着いた声で、安心感のある雰囲気の方でした。
以前山口容子 さんにご指導頂いたこともありますが、
アナウンサーからキャスターやナレーターとして
お仕事を続けられた方はとてもしっかりした
プロ意識の強い方たちです。
分秒が極めて重要な現場なので、
時間に厳しいのはアタリマエですが、
自分たちで原稿を練り上げ、
とっさの事にも対応する機敏さを持ち、
いざと言う時の為にたくさんの引き出しを作っておく。
その重要さ、効率、連想力、言葉力と
物凄い総合力の上にお仕事をされているのが良くわかります。
アナウンサー出身のボイストレーナーの方に師事いただくのは
単なる声の鍛え方以上に、
多くのビジネスマインドを教えていただけます。
メラビアンの法則 で、話し手から聞き手に与える印象は、
見た目5割、声4割で、
話す内容はわずか7%しか影響しない
と言われます。
長く話をすればある程度話の流れでどうにかなる、
と思えるかもしれませんが、
最初に「こいつ暗い奴」と思われ、
声で「やっぱ暗い」と思われると
その印象を逆転するのは至難の業です。
かく言う私は、講座の最初に
「怖いおねーさん」
と言う印象を拝領し、5時間後の最後のワークまで
「怖いおねーさん」
状態から脱出できませんでした(笑)
最後のワークで、目ウロコに感じた方もあったようで…(苦笑)
魅力的な見た目は服装、髪型なども勿論ですが
姿勢
が重要です。その姿勢を支えるのは
腰
なんですね。
腰がほんの少し寝てるだけで、歩き方がダサく、
顔まで暗い印象を与えてしまいます。
腰の位置を意識するだけで、物凄く見た目が変わります。
そして魅力的な声は喉で操る声ではなく
腹筋
で支える声です。
喉を使ってしゃべるとあっという間に喉が痛み
がらがら声になります。
腹筋を作って声を乗せるだけだと、実はとても楽に話せるのです。
ってことで、講座ではしっかりストレッチと筋トレをします(笑)
本来筋トレは3ヶ月くらいかけないと定着しないんですが、
ほんの数分身体を動かす事で、こんなに声の出方が変わるんだ!と
実感できます。
また自分を客観的に見るエクササイズがあります。
自分を受け容れられない~と思っていましたが、
案外「わーこいつ笑える
」と思うことで、変わるものです。
ボイストレーニングと言えば発声や早口言葉、
ナレーションの原稿読み、と思っていましたが、
時間を決めて数分で準備をしてプレゼンするなど
ビジネスシーンで想定されるスピーチをイメージして
聴衆を惹きつけるプレゼンができるように変わってきます。
普段の轟さんはとってもキビシイ先生だそうですが、
ちょっと手加減してもらったのかも、と思いました(笑)
また1月頃にも開講されるとのことですので、
人前で話すお仕事がある方は、この機会に自分を変えてみては?



