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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

今日の気付きというか、反省。

モデリングとは、「○○さんを目指す」ではなく、

「○○さんのいいところを盗む」なのですな。

「○○さんを目指」してしまうと、その枠の中に囚われる。

「○○さん」にはない経験しているという点では

私は「○○さん」を越えている。

それは自分のオリジナル。

自分以外の誰にも語れない。

そして、それこそが世界が自分に求めていること、存在意義。

だから自分を発信することは、

人類の将来に自ら立ち会うこと。

誰もが他の人と違うことこそが、

世界に対しての啓示であり福音となる。

あ、今かなり幸せ(^O^)


○○さんのイメージはちょうど本を読んだばっかりなので、

勝間さんなのですが、

(私自身は勝間さんをモデリングしているわけではないデス)

私はあることで勝間さんにお世話になったことがあり、

直接お目にかかっています。

リアル勝間さんはほんとにステキな方ですヨ。


だからこそ、勝間さんの本を読んだら、

勝間さんと自分の知識のコラボレーションを目指したいと思います。


それこそがいい本を世の中に出してくださった

著者、勝間さんへのご恩返しになると思っています。



私の考えの根底には

「地球上でただ一種、人類という動物だけが

 無から有を生み出す力を持っている。

 クリエイティビティこそが、

 人類が地球に対して次の世代へ導く役割を

 果たすためために与えられた素晴らしい能力だ」

というものがあります。


このクリエイティビティを支えているものが

過去の先人の知恵の下駄を履けるということで

とりもなおさず、世界を加速させるものと言えるのではないかと。


「出現する未来」の最後に

「ゴリラは地球上に人間がいてしあわせか?」

という命題があります。

書籍内で明確な答えは出されていません。


鳩山さんは人間がいることが地球の害になっているように

言っていましたが、私は逆だと思います。


人類が本来の役割を果たすなら、

人類が生まれたことが地球にとって、また

地球に住む隣人たちである動物にとって

福音である、そういう未来があるはずだと思っています。

そういうクリエイティビティを発揮できる

地球上唯一の種である人類の一員として

何ができるのか、考えていきたいと思っています。

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昨日の続き。


フォトされてる方からよく、

「できるとしたら」で人生変わった、という

お話を聞きますが、

その最たる例は自分だったりします(^^;

かつて某IT企業在籍時、プロジェクトで疲れ切っていた時に、

「もともと私がやりたかったのはナニ?」

と自問自答して、出版したかったんだったなぁ、と思い至りました。


とはいえ

「出版たって、新人賞とるとか、コネ見つけるとか、

 そもそももう年齢制限オーバーだろう」

とうにゃうにゃ考えた挙句、

Googleで「出版」と入力して

見つけたのが、土井英司さんの「出版戦略セミナー」。


「出版戦略なんてものがあるのか!」と思った時に、

頭の中にあった「出版なんてできっこない」が

「もし、私の名前の本が出せるとしたら?」

に一瞬で入れ替わり…。


そしたら

「ビジネス書って現代風の哲学書じゃないか?」

「新人賞やコネ以外にも道があるんじゃないか?」

一気に頭の回転がアップ!

それが契機にいろいろなことが一気に動きだし…

今にいたります。



「できるとしたら?」は、

幸運の女神の前髪攫むための必須スキルかも…(^-^)

幸運の女神の前髪をつかむには、

自分の目的がはっきりしていることはもちろんですが、

「自分が幸運を掴んでもいいんだ」という、

自分自身への許可も必要だと思ってます。


それには「できるとしたら?」ってとっても大事な考え方じゃないかと。


これが意外とムズカシイんですけどね>自分に許可
時折、

「自分はその幸福に値しない」と思ってないか、

自分自身でチェックしています。

「活性化がまだちょっと…」という方のために、

コツを5つほど。


活性化のコツその1は「絶対知りたい!」という質問を作ること。

そして生産的休息を取っていったん手放しましょう。

そうすると脳がお預け喰って、

ぐわ~知りてーーー!(><)

という状態になるので、答え探ししやすいです。


活性化のコツその2。

絶対答えが見つかる質問から始めて、

5分くらいで1つの質問に対する回答を得て、次に行く、

と決めましょう。


4~5個の質問を活性化して20分。

それで「この本のオイシイ所は全部もらったぜ!グッド!」を目指すといいです。



活性化のコツその3。

さっさとまとめの文章を見つけるようにしてみましょう。

そのためには著者がまとめや結論を先に書くタイプか、

最後に書くのか、見極めるとよいです。

トニー・ブザン氏が600ページ余りの本を読んでいた時、

最初からマインドマップを作っていて、

あと数ページで終わりだ、ふぅと思ったところに

「要約」という章があってじだんだ踏んだ、という逸話があり(^^;


活性化の段階では、

本のすべてのことを逐一知っている必要はなく、

「要するに…」ということがわかればOK、と

割り切っちゃいましょう(^o^)/


活性化のコツその4。

実は短い活性化を回数重ねたほうが、

本の内容への理解は早く深くなります。

「この本は要するに…」は、

多数回の活性化をした後にしましょう。

私がフォト講座をするときは、

この短い活性化を回数重ねるために、

「活性化虎の穴」コーナーがあります(笑)

一見ハードですが、面白いですよぉ(^o^)/

活性化のコツその5。

著者を崇め奉らないこと。

どうしても大先生に教えを乞うという態度になりがちですが、

金を払って本を買ったのは自分!

「ちょっとさ、教えてくれる?」という気楽な態度で、

専門家である著者に答えを教えてもらいましょう!

(これは、同じフォトインストラクターの

 山口佐貴子さんに教えて頂きました)

具体的なテクのコツもあるのですが、

それはまたいずれ…もしくは講座で!(笑)

最後に。「できない」と思うよりも

もし、できるとしたら?」という考えを

ぜひ大切にしてくださいね!

それだけで人生変わった人もいらっしゃいますから。