【最強のシフト】「できるとしたら?」で人生が変わる | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!


昨日の続き。


フォトされてる方からよく、

「できるとしたら」で人生変わった、という

お話を聞きますが、

その最たる例は自分だったりします(^^;

かつて某IT企業在籍時、プロジェクトで疲れ切っていた時に、

「もともと私がやりたかったのはナニ?」

と自問自答して、出版したかったんだったなぁ、と思い至りました。


とはいえ

「出版たって、新人賞とるとか、コネ見つけるとか、

 そもそももう年齢制限オーバーだろう」

とうにゃうにゃ考えた挙句、

Googleで「出版」と入力して

見つけたのが、土井英司さんの「出版戦略セミナー」。


「出版戦略なんてものがあるのか!」と思った時に、

頭の中にあった「出版なんてできっこない」が

「もし、私の名前の本が出せるとしたら?」

に一瞬で入れ替わり…。


そしたら

「ビジネス書って現代風の哲学書じゃないか?」

「新人賞やコネ以外にも道があるんじゃないか?」

一気に頭の回転がアップ!

それが契機にいろいろなことが一気に動きだし…

今にいたります。



「できるとしたら?」は、

幸運の女神の前髪攫むための必須スキルかも…(^-^)

幸運の女神の前髪をつかむには、

自分の目的がはっきりしていることはもちろんですが、

「自分が幸運を掴んでもいいんだ」という、

自分自身への許可も必要だと思ってます。


それには「できるとしたら?」ってとっても大事な考え方じゃないかと。


これが意外とムズカシイんですけどね>自分に許可
時折、

「自分はその幸福に値しない」と思ってないか、

自分自身でチェックしています。