今日の気付きというか、反省。
モデリングとは、「○○さんを目指す」ではなく、
「○○さんのいいところを盗む」なのですな。
「○○さんを目指」してしまうと、その枠の中に囚われる。
「○○さん」にはない経験しているという点では
私は「○○さん」を越えている。
それは自分のオリジナル。
自分以外の誰にも語れない。
そして、それこそが世界が自分に求めていること、存在意義。
だから自分を発信することは、
人類の将来に自ら立ち会うこと。
誰もが他の人と違うことこそが、
世界に対しての啓示であり福音となる。
あ、今かなり幸せ(^O^)
○○さんのイメージはちょうど本を読んだばっかりなので、
勝間さんなのですが、
(私自身は勝間さんをモデリングしているわけではないデス)
私はあることで勝間さんにお世話になったことがあり、
直接お目にかかっています。
リアル勝間さんはほんとにステキな方ですヨ。
だからこそ、勝間さんの本を読んだら、
勝間さんと自分の知識のコラボレーションを目指したいと思います。
それこそがいい本を世の中に出してくださった
著者、勝間さんへのご恩返しになると思っています。
私の考えの根底には
「地球上でただ一種、人類という動物だけが
無から有を生み出す力を持っている。
クリエイティビティこそが、
人類が地球に対して次の世代へ導く役割を
果たすためために与えられた素晴らしい能力だ」
というものがあります。
このクリエイティビティを支えているものが
過去の先人の知恵の下駄を履けるということで
とりもなおさず、世界を加速させるものと言えるのではないかと。
「出現する未来」の最後に
「ゴリラは地球上に人間がいてしあわせか?」
という命題があります。
書籍内で明確な答えは出されていません。
鳩山さんは人間がいることが地球の害になっているように
言っていましたが、私は逆だと思います。
人類が本来の役割を果たすなら、
人類が生まれたことが地球にとって、また
地球に住む隣人たちである動物にとって
福音である、そういう未来があるはずだと思っています。
そういうクリエイティビティを発揮できる
地球上唯一の種である人類の一員として
何ができるのか、考えていきたいと思っています。
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