石ヶ森久恵のブログ -64ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

おかげさまで、改訂版「10倍本」を購入しましたという方から

ご連絡が相次いでおります。

ありがとうございます(^-^)/


改訂版を読む前にちょっとしたTIPS。
「改訂された箇所の中で、特に自分が知っておくべきことは?」という目的で、
フォトリーディングして、目次を開いて
気になるページや、手に任せてぱっと開いたページを読みます。
不思議と一番キモのページを見つけたり、
今自分が関心のあることが書いてあったりします。

私はこの手で、「新しい記憶の形」という節を見つけました。
「新しい記憶の形」という節は、旧版にも掲載されているのですが、
ほぼ完全に見落としていました。
エデルマン博士の記憶の再生についての説を引いて、
活性化で何が起こっているかを説明しています。
ここに書かれている説自体はまだ検証途中のようですが、
どうしてフォトができちゃうのか、
おおお、そうなのか!と思える箇所でした。
(インストラクターのくせに>自分(^^;ゞ)


この「ぱっと開く」というテクは、フォトに慣れてくるととても便利な方法です。

私は翻訳サポートしている時期に、

朝夜の通勤電車でコンサイスをフォトしまくっていたら、

辞書を開けば知りたい単語のページ(前後誤差1,2ページ)

ということが連発するようになりました(^-^)


フォトリーディングは情報のインプット力もつきますが、

集中力と洞察力が鍛えられるのではないかと思っています。

洞察力…直観力と言ってもいいかな?

セレンディピティも鍛えられるかも。


これらを鍛えるには、

 ①その課題に関心を強く持っていること

 ②その課題に関する何らかの知識(イメージ含む)があること

がポイント。

人間の脳は意外とちゃんと情報を処理しているので、

関心がなかった時には目に入らなかったことも、

関心を持つと目に入りやすくなるのです。


例えば「車、フォルクスワーゲンがほしいな」と思ったら、

道を走っている車にやたらフォルクスワーゲンが目につくように。

それは別にフォルクスが流行りなわけじゃなくって(^^;

単に今までは興味を払ってなかったので、目につかないだけ。

だからフォトでも成功法則でも

「目的、質問(=興味)を持つことが大事」っていうのですね。

同じく、その対象に関する何らかの知識がないと、

目に入ってもわからない。

例えば、外国で薬が欲しい時、薬屋を探しても見当たらない、とか。

「薬屋を探してもない。どこにあるんだ?」と

スーパーマーケットで聞いてみたら、

自分の後ろに薬を売るコーナーがあった、という

実経験があります(^^;

スーパーで薬を扱うなんて、思ってもみなかった(=知識がなかった)んだもの(涙)

脳は自分が思っているよりもはるかに賢いので、

ほんのわずかな情報からモノスゴイ広範にわたる推理を

自動的に働かせてくれますから、

フツーの生活のフツーの知識でも端緒としては十分。

さらにそこへフォトリーディングで知識のストックを増やし、

自分の質問に対する答えをピンポイントで探す繰り返しなので、

洞察力、直観力を鍛えやすい…と思ってます。

今話題の新しいコミュニケーションツール、Twitter

ご存じない方のために、Twitter とは

140文字のショートメッセージをオンライ上で「つぶやく(=Twitter)」もの。

そのひとりごとなつぶやきがワールドグローバルに公開され

「読みたい」と手を挙げている人(フォロワー)に読んでもらえます。


始めてみると、Niftyチャット演劇板の隠れ板長だった血が騒いで、

はまっております(^^;

(今回のブログ再開もそのお蔭なので、まぁ良い刺激だったかと…)


主に、フォトリーディング、ジーニアス・コード、マインドマップ、全脳思考の

TIPSや感想、実用のお話などと、

ポータブル・スキルや会社員生活について

つれづれにつぶやいたのち、文章をまとめてこちらに投稿します。

リアルタイムで読んでやれ、と思ってくださる方はTwitter のほうへ、

ちゃんと文章的にまとまっているものを読みたい方はこちらでお読みください。


そのほかTwitter 関係のリンクをリストしておきます。


ビックリマークTwitter での私のつぶやきをアーカイブしています。

Twilog:http://twilog.org/ishigamori_sae


ビックリマークTwitter で特定のテーマで呟いたものをアーカイブしています。

ジーニアス・コード:http://togetter.com/li/3333

全脳思考:http://togetter.com/li/3332

(フォト、MMは大変なんでしばし待ち…)

Google誕生 」をフォトリーディング。
500ページあるので、フォトでないと
とても読む気力が湧きませぬ(^^;


心に響いたのは「Google Guyというクールな生き方」。
自社の名前を頭につけて


○○ガイ(orガール)というカッコいい生き方

と言えるのって何かイイかも。



今は「仕事」というテーマでフォトする本を選んでいます。


今日はジョシュア・ハルバースタムの「WORK」の訳本
仕事と幸福、そして人生について 」を
読み始めたら止まらず…。先ほど読了。


この本からの気づきとして


仕事それ自体が価値を持つのは
 ①好奇心が持続する
 ②自分の才能を要求される
 ③自主独立している
 ④フロー体験を得られる


4つとも思わず膝を打つ理由でした。


この4行だけで、本の価格の価値を超えましたね。


こういうエッセンスだけを5分で取り出せる
フォトリーディングって面白いです。



仕事と幸福、そして人生について
ジョシュア・ハルバースタム
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Google誕生 —ガレージで生まれたサーチ・モンスター
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