おかげさまで、改訂版「10倍本」を購入しましたという方から
ご連絡が相次いでおります。
ありがとうございます(^-^)/
改訂版を読む前にちょっとしたTIPS。
「改訂された箇所の中で、特に自分が知っておくべきことは?」という目的で、
フォトリーディングして、目次を開いて
気になるページや、手に任せてぱっと開いたページを読みます。
不思議と一番キモのページを見つけたり、
今自分が関心のあることが書いてあったりします。
私はこの手で、「新しい記憶の形」という節を見つけました。
「新しい記憶の形」という節は、旧版にも掲載されているのですが、
ほぼ完全に見落としていました。
エデルマン博士の記憶の再生についての説を引いて、
活性化で何が起こっているかを説明しています。
ここに書かれている説自体はまだ検証途中のようですが、
どうしてフォトができちゃうのか、
おおお、そうなのか!と思える箇所でした。
(インストラクターのくせに>自分(^^;ゞ)
この「ぱっと開く」というテクは、フォトに慣れてくるととても便利な方法です。
私は翻訳サポートしている時期に、
朝夜の通勤電車でコンサイスをフォトしまくっていたら、
辞書を開けば知りたい単語のページ(前後誤差1,2ページ)
ということが連発するようになりました(^-^)
フォトリーディングは情報のインプット力もつきますが、
集中力と洞察力が鍛えられるのではないかと思っています。
洞察力…直観力と言ってもいいかな?
セレンディピティも鍛えられるかも。
これらを鍛えるには、
①その課題に関心を強く持っていること
②その課題に関する何らかの知識(イメージ含む)があること
がポイント。
人間の脳は意外とちゃんと情報を処理しているので、
関心がなかった時には目に入らなかったことも、
関心を持つと目に入りやすくなるのです。
例えば「車、フォルクスワーゲンがほしいな」と思ったら、
道を走っている車にやたらフォルクスワーゲンが目につくように。
それは別にフォルクスが流行りなわけじゃなくって(^^;
単に今までは興味を払ってなかったので、目につかないだけ。
だからフォトでも成功法則でも
「目的、質問(=興味)を持つことが大事」っていうのですね。
同じく、その対象に関する何らかの知識がないと、
目に入ってもわからない。
例えば、外国で薬が欲しい時、薬屋を探しても見当たらない、とか。
「薬屋を探してもない。どこにあるんだ?」と
スーパーマーケットで聞いてみたら、
自分の後ろに薬を売るコーナーがあった、という
実経験があります(^^;
スーパーで薬を扱うなんて、思ってもみなかった(=知識がなかった)んだもの(涙)
脳は自分が思っているよりもはるかに賢いので、
ほんのわずかな情報からモノスゴイ広範にわたる推理を
自動的に働かせてくれますから、
フツーの生活のフツーの知識でも端緒としては十分。
さらにそこへフォトリーディングで知識のストックを増やし、
自分の質問に対する答えをピンポイントで探す繰り返しなので、
洞察力、直観力を鍛えやすい…と思ってます。

