石ヶ森久恵のブログ -59ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

3日間のジーニアス年間計画、

1日目はジーニアスを行い、2日目はその解釈。

3日目は全脳思考でタイムラインに沿ったアクションプランづくり。


2日目に開いた質問で、表面上はフツーにプロジェクト管理と

情報共有をどうするか、という検討が必要だね…と

話し合っている途中で、ジーニアスのイメージに出てきた

「スケッチする3月ウサギ」をきっかけに

とっても本質的な課題が急浮上。

さらに深い本音トークが飛び交い、

全員が大混乱した瞬間に、パンドラの箱に残った最後の一つ、

希望の口が開いて、プレゼンシングが起きました。


ああ、そうだよ、それが最大の課題だったんだよ、

どうして今までその手前で止まって、その課題が目に入らなかったんだ?

「これをスコトマと言います」とキャプションを書きたくなるような

そんな一瞬を通過して、いろいろなものが手に入る。

いつもながら、U理論が思い切り腑に落ちる瞬間でした。


さて、3日目の全脳思考でタイムラインを追う。

これもまた「おおっ!そうなるか!」という結果が出たところで…

終わってしまうと実行性が全くない、夢物語で終わってしまうのです。


全脳思考で結果がうまく出ないのは、こういうとき。

誰かの120%Happyの物語を描き終わったら、

「おお、いいねぇ、すごいねぇ」を味わっていいのは5分。

その後、いつ、誰が、どこで、何を、どうして、いくら、どういうリソースで、を

数値化しないと事業計画として成立しません。


楽しい宴のあと、ちゃんと左脳も動かさなくては。

それでこそ全脳思考です(^^)


これはすごい、実現させたい、というイメージを描けるので

全脳思考はとても素晴らしいツールです。

それを現実に引き寄せるまでの間、

全脳チャートは寄り添って歩いてくれる

指針になります。

でも、CDやDVDのパッケージを

どんなに眺めても音が出ないのと同じで、

チャートを眺めているだけでは実現しない。

ちゃんとプレイヤーにかけてあげなくては。


というわけで、これから手と左脳を働かせる時間デスv

マインドマップ手帳を使った手帳活用術のイブニングセミナーが開催されます。


マインドマップ手帳をご購入いただいた

首都圏にお住まいの方、40名様限定にて

「はじめてのマインドマップ講座」と「マインドマップ手帳活用術」が

両方学べる、お得なフォローアップセミナー。

講師は「マインドマップ問題解決」(ダイヤモンド社刊)の著者、高橋政史氏。

彼はマインドマップ手帳のコンセプトづくりから関わってきた

超!こだわりの手帳マニアです。

テーマは「マインドマップ手帳問題解決」。

短時間に盛りだくさんな以下のような内容が予定されています。


-手帳のような小さい用紙にブランチを継ぎ足していくときのコツとは?

-10年計画、5年計画を、マインドマップでつくる際の失敗のない描き方

-限られたスペースに右脳にダイレクトに刺さる絵を描くには?

-開発者だから語れる(それでも)裏うつりが気になる方のための、カラーペンの選び方について



いまなら新春特別プレゼント、

①当日会場にて、1名様に、超豪華マインドマップ商品が当たるプレゼント

②今回のセミナーに、「マインドマップ手帳」をお持ちでない

 ご家族やご友人を誘って頂いた時は、

 三人まで(ご自身含め)のセミナー料金はなんと、“無料

 ※ ただし、手帳未購入のお連れ様には、

  『マインドマップ手帳基本セット(\7500)』の料金をご入金いただきます。

 (基本セットは当日会場にてお渡し)


日程は1月26日(火)19:00-21:30

場所はJR飯田橋駅徒歩3分、ALMACREATIONSセミナールーム

金額は①手帳を持っている人:3,500円(当日お持ちください)

    ②持っていない人:7,500円(手帳は当日お渡し)

    ③上記②をご紹介いただいたら3名まで無料。


当日は私も直参しております。

他の人のマインドマップ手帳活用法を見ることができる

絶好の機会です。


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マインドマップ問題解決
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ロジカルシンキング

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マインドマップ会議術
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いま、会社では年間計画ジーニアス・コード3daysの真っ最中。

うちの会社、以前は社主が年初にジーニアス・コードを行って
書き初めならぬマインドマップ初めしたものを
説明するスタイルでしたが、
2年くらい前から、年末か年始に3日くらい、
経営・企画部門のメンバーが様々な課題を出し合い、
質問を磨いて、新しい年の年間計画のための
ジーニアス・コード集中会議を行っています。

見えない未来をジーニアスでイメージする。
未来予測ではなく、仮説思考を使って、
やりたいことの前に横たわる、今は見えない障害や、
思いがけない近道や、全く想定外の切り口からの
解決策が現れるので、とてもわくわくします(^^)/

昨年は「エレファント・プラン」や
「CreativeF1」という案が出てきました。
今年は何が飛び出すか、ドキドキしています。


うちの会社は日本で一番、マインドマップ、フォトリーディング、
ジーニアス・コード、全脳思考を使いまくっている会社である、という
自信があります(^^;

特にジーニアス・コードは、講座開発やサービス、
セールスレターのコンセプト作りには必須といえます。

新規事業や新商品ももちろんだけど、
3ヶ年計画とかにこそ、ジーニアスの面白さがあります。


ジーニアスは本来、イメージした本人の潜在意識からの暗号なので、
一人でイメージを解釈するものですが、
チームで解釈して共有すると、「おおおそうなのか!」
という気付きが多く、これは実現してみたい、と
みなのモチベーションが上がります!


面白すぎて何もかもやりたくなってしまうのが玉に瑕。
なので、ジーニアスの後、現実的な計画に落とすために、
全脳思考でシナリオを、
マインドマップでリスクとベネフィットを
ぬけ漏れなく洗いだしておくことはとても重要。


ジーニアスとマインドマップは
時系列とリソース管理には若干弱いので、
iMindMapでガントチャートにする、ということが必要になります。
iMindMap Ultimate版でプロジェクト管理機能 を搭載)

Buzan’s iMindMap Ver.3 日本語版 Pro for Windows/ALMA VISTA
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みんなでジーニアスできるというのは
すごく恵まれた環境だといつも思います。
チームで使ってみたい、という会社があったら、
ファシリテーションに行きたいくらいです。

誰か、私を呼んでください(笑)