【ジーニアス年間計画会議】イメージの中で未来に出会う! | 石ヶ森久恵のブログ

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脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

いま、会社では年間計画ジーニアス・コード3daysの真っ最中。

うちの会社、以前は社主が年初にジーニアス・コードを行って
書き初めならぬマインドマップ初めしたものを
説明するスタイルでしたが、
2年くらい前から、年末か年始に3日くらい、
経営・企画部門のメンバーが様々な課題を出し合い、
質問を磨いて、新しい年の年間計画のための
ジーニアス・コード集中会議を行っています。

見えない未来をジーニアスでイメージする。
未来予測ではなく、仮説思考を使って、
やりたいことの前に横たわる、今は見えない障害や、
思いがけない近道や、全く想定外の切り口からの
解決策が現れるので、とてもわくわくします(^^)/

昨年は「エレファント・プラン」や
「CreativeF1」という案が出てきました。
今年は何が飛び出すか、ドキドキしています。


うちの会社は日本で一番、マインドマップ、フォトリーディング、
ジーニアス・コード、全脳思考を使いまくっている会社である、という
自信があります(^^;

特にジーニアス・コードは、講座開発やサービス、
セールスレターのコンセプト作りには必須といえます。

新規事業や新商品ももちろんだけど、
3ヶ年計画とかにこそ、ジーニアスの面白さがあります。


ジーニアスは本来、イメージした本人の潜在意識からの暗号なので、
一人でイメージを解釈するものですが、
チームで解釈して共有すると、「おおおそうなのか!」
という気付きが多く、これは実現してみたい、と
みなのモチベーションが上がります!


面白すぎて何もかもやりたくなってしまうのが玉に瑕。
なので、ジーニアスの後、現実的な計画に落とすために、
全脳思考でシナリオを、
マインドマップでリスクとベネフィットを
ぬけ漏れなく洗いだしておくことはとても重要。


ジーニアスとマインドマップは
時系列とリソース管理には若干弱いので、
iMindMapでガントチャートにする、ということが必要になります。
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みんなでジーニアスできるというのは
すごく恵まれた環境だといつも思います。
チームで使ってみたい、という会社があったら、
ファシリテーションに行きたいくらいです。

誰か、私を呼んでください(笑)