石ヶ森久恵のブログ -124ページ目

石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

あら輝 でしょう。

このお店を知ったのはお店に近いところにすんでいる友人のお陰です。その頃はカウンター10席のお店が私と友人達の貸切になる事もあった、お客的にはシアワセ、お店的には大変な時代だったのですが、いまや1ヶ月先まで予約が入ってしまっている人気店になってしまいました。

今回は一緒に行く友人と3ヶ月前に日程を確認しあいつつ、お互いに予約を入れ忘れるというアクシデントにあってしまいましたが、数日前にダメもと!とお願いをしたら偶然空いてました(笑)ココの所ダメ元も利かないお店になっていたので、今日はとってもハッピーv大将にお呼ばれに伺うと言う気分でした。

しかし、なぜかあら輝には遅刻魔の私(汗)今日は更に道が混んでいてイライラしながら引き戸を開けたら、大将ににんまり微笑まれてしまいました(^^;

ビールからぬる燗を頂く間、出てきたおつまみは

-白瓜のツマ: 白瓜は細く切るのが大変難しいもの。少々荒めと言いながら素人目には普通刺身についているツマと変わらぬ細さのしゃきっとした味わいのもの

-ひらめのこぶ締めと肝と縁側:さっぱりした白身にほのかなこぶの香り、キモの濃い味でしょうゆいらず

-むしあわびの切り身:京都産の蒼いあわび。こっくりとした味で、むっちりと柔らかい弾力のある身とねっとりした肝

-うに:今日は国後のうに。味の濃い存在感のある身

-初鰹の刺身:あっさりポン酢で

-まぐろのあら煮:豚角煮かと思うほど味の濃い、こってりした食感

-あおりイカの炙り:ゆずの皮のおろしをさっと散らして、香ばしくてスゴクいい香り

-ひらめの皮と子の炙り:驚くことにひらめの皮だけぱりっと炙ったもの。子も炙ったものをあわせて軽くポン酢で。ぱりぱりしていてとってもオイシイv

と言うラインナップ。

ことにひらめの皮がぱりぱりしてむっちり弾力があってとても美味でしたv

お鮨の方は

-赤身

-中トロ:今日はマグロ系ではこれが絶品!常温に戻したトロの脂がいい具合にとろけて頬までとろけそう

-大トロ

-ぼたんえび:蒸してしこしこのえびを一尾丸ごと!鮮やかな赤がとても食欲をそそります

-とりがい:潮くさくない、貝くさくない、水臭くない。そしてしっかりとしたとりがいのあじがありました

-あかがい:とりがいよりもしっかりした歯ごたえ、味わいも濃い感じがします

-あじ:脂がむっちり乗ったとろけるようなあじ!青さかなのうざったい生臭さはないのに、青みのお魚の若い味わいがあります

-づけ

-煮あさり:江戸前寿司の本領とも言える。だしの染みたとてもオイシイあさり。あさりのイメージを変える逸品

-白いか:普段たれでいただいていますが、今日は焼き塩で。そうしたらイカの香りがなんとも引き立って「あ~こういう味もあるんだ!」と発見した一品

-かさご:普段殆どお目にかからない。他の白身魚と違う味わいがあります

-焼穴子:〆はこれじゃないと。ぱりぱりに焼いた皮の内側の肉がふわっふわでもう言葉を失う美味!

と言う感じです。

同行した友人はもう何度も来ているのに「ヅケって初めて?」とか言ってしまい(^^;私の顰蹙を買いました(笑)大将、お客が席に付いた時点でトロを冷蔵庫から出して室温に戻し始め(脂が程よく緩むのを待っている)、トロを握り始める頃に漬けを作り始めているのです。良く見てるな~>さえ

考えてみれば私、あら輝にきたら大将の手元に目が釘付けかも…(苦笑)

リクエストで追加していただいたのが

-白いか:今度はたれで。たれはたれで塩の時と違った味わいがあります

-あじ:今度はタタキにしていただきました。もとがあぶらののったおいしいあじなので、炙るとまた格別(><)堪えられません

-中トロ:マグロ系では今日一番だった中トロを。

-とりがい:個人的には本日の大ヒット。ふんわりと柔らかい弾力のある、そして「とりがいってこんなあじなんだ!」と再発見するうまみのあるとりがいでした。

と言う贅沢コースでした。

確かに気軽に「安い」と言えるような値段ではないのですが、いやしかしこのラインナップでこの値段は安いよ!そして毎回いらしている方は長崎とか鹿児島からいらしたとか、え、えぇっ!?と言う遠方から見えている方もあると言う(^^; そして大将の方も「前回いらしたのは2年前でいらっしゃいましたか?」と聞いてくる、そのホスピタリティたるや、職人の鑑とも言えるのではないでしょうか。

「とにかく文句なしにおいしい所に行きたい」

と言われたらここしかない、けど迂闊に教えたくない(^^;(混んじゃうから…)と言うジレンマにマジで駆られるお店です。

flower2 さて、女性ならかなりの確率で幸せになってもらえること請け合いのお花と言うプレゼントですが、せっかくの好意を気持ちよく受け取ってもらうためのちょっとした気遣いをご紹介しておきましょう。


花束貰って困る事があります。と言うのも飾る為の花瓶、フラワーベースの手持ちがない事があるから。うそぉん、と思うかも知れませんが、花瓶って生活必需品じゃないので、一人暮らしだと持っていないことがあるんですよね。


そこでアレンジメントの登場となるわけですが、フラワーアレンジメントって暫く前までかごとかふっとい陶器のフラワーベースとか多くて、貰ってお花を楽しんだ後入っていた容器の始末に困る(^^;

そもそも持っていくのも重いし、大仰になるし。

てことで、日比谷花壇 のアレンジメントが今はお気に入り。

5月1日の写真のように、ミニブーケが最初からポットに入っているものや、上のバレンタインアレンジみたいにケーキみたいにみえるアレンジや、今シリーズでやっている宝石箱アレンジなども。

この手のアレンジは青山フラワーマーケット なんかも得意ですね。

これのいい所はお持ちしたらその場で机にぽん☆と置けばおしまい。活け直す必要もないし、お花を楽しんだ後は硬いスポンジ状のフラワーベースが残るだけなので、燃えないゴミで出せばおしまいです。

そのまま飾るの前提なので、安定感もあるから、花束貰って活けなおした直後に花の重みでひっくり返る、なんてこともありません(^^; <苦い経験があるらしい…。

お花頂いたらすぐにでもきれいに飾りたいと思うのですが、お客様ほったらかしでお花をぱぱっと活けられるほど、お花を貰いつけてる人は少ないんじゃないかと思います。貰ってすぐ楽しめる、面倒がない、しかも自分で活けるよりキレイvと言うのは、とっても喜ばれますv


ポイントは

-持って歩くのに便利なこと。重くない、水が零れない、花が押しつぶされない、など

-壊れにくい素材であること、もしくはきちんと梱包されていること

-活けなおす必要のないアレンジであること

-捨てやすいベースである事(笑)

-何よりキレイですぐ飾りたいと思うものであること


そしてキク科、ユリ科などアレルギーへの対応をしている事、と言うところでしょう。


お花は人の心を和ませます。是非上手にお花を贈ってお相手の笑顔をゲットしてくださいv

flower 女性にプレゼントして喜ばれるものの筆頭と言えば、やはりでしょうv


花にはどうにも抗えない不思議な力があります。どうしてもらった瞬間頬がほころんでしまうのでしょう?どんなに機嫌が悪くても花には当り散らす気にはならないものです。奥さんや恋人と喧嘩して仲直りのきっかけが欲しい男性は是非お試しあれ(笑)


といってもこちらは手土産ブログなので(笑)お土産として持っていくときのお話をしましょう。


仲間内で食事時やお茶タイムに集まる時、ケーキとかもいいのですが、誰かしらとバッティングしそう、と言う事がありますね。私はそういう時はお花にしてしまいます。お花って意外と貰うチャンス少ないだけでなく、自宅用に買って帰ることを思いつかないことが多いので、お土産としては喜ばれる事が多い、なかなか気が利いたものなのです。


けれどこれにも落とし穴があります(^^;ちゃんと押えておかないと気が利くどころか、とんでもない事態を引き起こす傍迷惑なものになるので特に厳重注意が必要です。


lettersさんに教えて頂いて 調べてみました。

花の花粉で迷惑なものというとユリ花粉。一昔(いやふた昔?)前花粉症と言えばユリだった気がしますが、そうでなくても服に付いたら絶対取れない(^^;

最近は気の利いた花屋さんではおしべを取ってアレンジメントしてくれますね。


花で関連があるのがキク科。

キク科の植物はこちら を参考にしていただくとして、そういえばセイタカアワダチソウの花粉症も社会的話題になりましたっけね。

キク科には花束に良く使われるガーベラ(なんでだか上のページにはありませんが…)、マーガレット、コスモス等が含まれます。ことにガーベラはオレンジや黄色で一本ぽーんと入れると派手に花束の印象が変わるので、良く使われます。最近はひまわりも良く使われるようになりましたね。


花束程度ではスギ、ヒノキ見たいな量が飛散する事はないと言えますが、花束は香りがいい為に鼻を突っ込んでしまう事もあるので、やっぱり要注意。また今時の家屋は酷く密閉性が高いので、花粉が室内に残りやすい事になります。

元々花粉症のある人には併発しやすい傾向があるようですが、場合によって劇症を起こす可能性もあります。たけしの本当は怖い家庭の医学 の特集ではマーガレットで劇症を起こした人の例があるので、意識に残しておいていただくといいと思います。


送り先のお相手にアレルギーがあるか予めわかっていればいいのですが、不明な時はガーベラ、マーガレット、コスモス、ひまわり、あざみ、たんぽぽは避ける、と言う事だけでもお願いしておくといいでしょう。


花粉症を起こす植物はこちらをご参考 に。


letters様、情報ありがとうございました!