さて、女性ならかなりの確率で幸せになってもらえること請け合いのお花と言うプレゼントですが、せっかくの好意を気持ちよく受け取ってもらうためのちょっとした気遣いをご紹介しておきましょう。
花束貰って困る事があります。と言うのも飾る為の花瓶、フラワーベースの手持ちがない事があるから。うそぉん、と思うかも知れませんが、花瓶って生活必需品じゃないので、一人暮らしだと持っていないことがあるんですよね。
そこでアレンジメントの登場となるわけですが、フラワーアレンジメントって暫く前までかごとかふっとい陶器のフラワーベースとか多くて、貰ってお花を楽しんだ後入っていた容器の始末に困る(^^;
そもそも持っていくのも重いし、大仰になるし。
てことで、日比谷花壇 のアレンジメントが今はお気に入り。
5月1日の写真のように、ミニブーケが最初からポットに入っているものや、上のバレンタインアレンジみたいにケーキみたいにみえるアレンジや、今シリーズでやっている宝石箱アレンジなども。
この手のアレンジは青山フラワーマーケット
なんかも得意ですね。
これのいい所はお持ちしたらその場で机にぽん☆と置けばおしまい。活け直す必要もないし、お花を楽しんだ後は硬いスポンジ状のフラワーベースが残るだけなので、燃えないゴミで出せばおしまいです。
そのまま飾るの前提なので、安定感もあるから、花束貰って活けなおした直後に花の重みでひっくり返る、なんてこともありません(^^; <苦い経験があるらしい…。
お花頂いたらすぐにでもきれいに飾りたいと思うのですが、お客様ほったらかしでお花をぱぱっと活けられるほど、お花を貰いつけてる人は少ないんじゃないかと思います。貰ってすぐ楽しめる、面倒がない、しかも自分で活けるよりキレイvと言うのは、とっても喜ばれますv
ポイントは
-持って歩くのに便利なこと。重くない、水が零れない、花が押しつぶされない、など
-壊れにくい素材であること、もしくはきちんと梱包されていること
-活けなおす必要のないアレンジであること
-捨てやすいベースである事(笑)
-何よりキレイですぐ飾りたいと思うものであること
そしてキク科、ユリ科などアレルギーへの対応をしている事、と言うところでしょう。
お花は人の心を和ませます。是非上手にお花を贈ってお相手の笑顔をゲットしてくださいv