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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

tea2  以前レピシエ のシーズンズグリーティングのクリスマスバージョンのお話 を致しましたが、今回は春、桜バージョンです。


これも頂き物ですが、何と言ってもをとめ心をくすぐるかわいらしいパッケージと一緒についている「ハニー」v桜のハニーらしくなかなかステキな柔らかい香りがします。


レピシエ のすごい所はたかが包装紙にも大事にこだわって作っている事。今回のさくらはシリーズものでしたが、それもハニーの収まりどころをきちんと作って、桜色の包装紙、可愛い二色の紐までかけて、仕上げにその紐を桜のシールで封印しています。

このこだわりやいかばかりかと。


お土産で買ってもそのままギフトになりうる、最高におしゃれなお茶ですね。


このギフトにはまだ先があります。

缶は実はクリスマスバージョンと同じもの。即ちレピシエ の紅茶を頂くと一つずつ丸缶が増えていくのですね。この丸缶が可愛いもので、つい小物入れにしてしまう。

そうすると目の見えるところにレピシエ の広告が常時ある、ということになるのですね(くす)


季節柄4月は桜ものが多く出回ります。こういう季節感を演出するのもステキですね。

tea1 最近、お土産づいている為か(笑)お返しも色々といただきます。

 

最近頂いた中ではLawlays Tea がとてもセンス良いステキな香りのお茶でした。

恵比寿本店のほか、台湾とかにお店があり、ダージリンやニルギリ、アッサムなどの定番からキャラメル、シナモン、フルーツフレーバーと多くの茶葉を扱っているお店です。

 

このギフトセット、何がステキって、白い陶器のケースにお茶が入ってるのです。陶器は最初開け方がわからなくて四苦八苦してたのですが、ぱこんと空いてみたらふたの内側の周りにコルクが貼ってあってぴしっと密着するんですね。シックでナイスですv

 

喫茶店で良く見るティーサーバーボダム社(スイス)のティードーム みたいなガラス器のカジュアルなものも多くありますが、私の友人の家ではとっても大きなティーポット(こんなの )を使っていて、とてもクラシカルなのです。ロイヤルコペンハーゲン とかの大きなティーポットにウェッジウッド あたりの繊細なカップ&ソーサーとくると、たとえFachion でも缶から入りの紅茶では少々物足りなくなる所。

 

この白い陶器のキャニスターはなかなかおしゃれで奥ゆかしくてステキですv

頂きましたD様ありがとうございます。

鉄腕アトム にひとかたならぬ郷愁を感じる人がこの国にはどれほどいるでしょう?
ご他聞に漏れず、私もその一人です。

かのディズニーが「ライオンキング 」を発表した時に、「ディズニーに影響を与える事ができたと言う事を亡き手塚も喜んでいるだろう」と言う虫プロ の弱腰に地団太を踏んだ人も多いかもしれませんが、今般の「ブラックジャックマガジン 」などを見るまでもなく、元々虫プロ、というか手塚治虫自身、自分の作品が他の人の作品に引かれたりパロディされる事には比較的寛容なのであろうと思っていました。

しかし浦沢直樹の「PLUTO 」の推薦文を見る限り、いかにお尻の軽い(失礼!)手塚眞さんも、さすがにアトムに関しては特別に思い入れがあったと見え、一度は企画をリジェクトした模様です。

しかし人間あきらめちゃダメですね。

浦沢直樹は一度リジェクトされた企画を、絵を描き、夜中に至るまで熱心に作品への思い入れを語りつくす事でついに手塚眞を口説き落とすことに成功しました。

ひとつだけ条件をつけられて。

「浦沢直樹の絵で、浦沢直樹の『鉄腕アトム』の世界を描くこと」



手塚眞さんのこの英断でこの本がこのクオリティで世に出ることになったとしたら、ファンとしては快哉を叫ばずにはいられません。

勿論手塚眞さんも「鉄腕アトムを再び世に送りだす責任の片棒を担ぐ」と言う強い責任感を持っていたといいます。浦沢直樹と手塚眞の責任感と作品に対する愛情は、この作品に見事に結実しています。

いい仕事と言うのはすべからくこの責任感と愛情がものをいうものかもしれません。

原案は鉄腕アトムの「史上最大のロボット」。史上最強といわれる7体のロボットとその関係者に次々と謎の破壊者が襲い掛かる。その現場は人を殺す事を最大の禁忌とするロボットにしか不可能ではないかと思われる力で破壊されている。犯人は人か、ロボットか。ロボットと人の狭間で揺れ動く感情のないはずのロボット達の人工頭脳に去来する者は…。

って訳で、まだ連載中なのですが、いやこいつは読み応えあります。

鉄腕アトムを知る人も、知らない人も是非、ご一読ください。

著者: 手塚 治虫
タイトル: 鉄腕アトム (01)
タイトル: ライオン・キング 1・2・3 完全セット
著者: 浦沢 直樹, 手塚 治虫, 手塚 真
タイトル: PLUTO (1)