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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

flower5 最後に番外編として、男性にお花をプレゼントする時について(笑)


何かのお祝い事、舞台とか表彰とか出版とかのパーティなら、ものよりお花、と言う事もあるでしょう。

先日さる講演会で遠方の方から届いたお花はかごに入っていました。

これだと「女性にプレゼントするなら…。その2 」で書いたようにそのまま講演や受付の卓上に飾れて便利ですね。



男性相手でも退職時の送別会などでお花をお渡しする事があります。

で、聞いてみたのですが、やっぱり恥ずかしいものらしいですね(苦笑)


無難に済ませるならお花を避けてワインとか手帳とかにするべきかも、と思ったりもしますが、差し出がましく言うと、こういう時に貰ったお花、せっかくだからご家族にお渡しして普段のご家族のサポートを労っていただくのもいいように思います。

独居の独身男性に差し上げるのはかなり無理があります(^^;

以前独身で一人暮らしの兄弟が本気で困ってました(^^;


普段お花を貰いつけない方に差し上げる時は、なるべく持ちやすいもの。花束って意外と持ちにくいし、扱い難しいので、こんな風に取っ手付きアレンジメントなどはいいかもしれません。


余り大きすぎないのもちょっとした気遣いでしょう。

以前退職する課長さんにひまわりとカラーのでっかい花束を贈った同僚がありましたが(^^;普通の花束でさ持ちにくいのに、こういった大物は相手の方が本気で困るので避けたほうが無難ですよね。



100cmくらいある縦長の花束をカッコよく持って歩くダンディーな男性って結構カッコいいですけども…。

flower4 以前プレゼントするお花の種類はどう選べばいいでしょう?と言う質問を頂きました。


贈ることに何かのメッセージをこめたい方など、花言葉を気にする方もありますが、よっぽど意味深な渡され方をしたのでなければ、花言葉を一々気にしている人は多くはないのではないでしょうか?


花言葉は色々な解釈があるので、花束に良く使われる花の中にも割りととんでもない花言葉のものもあったりします。

気になる方は花屋さんで購入する前に聞いてみるとか、ネットで調べる といいでしょう。



例えば今丁度季節モノのカーネーション。

は「熱烈な愛情」

は「私の愛は生きている」

ピンクは「熱愛」

なのですが、絞りだと「愛の拒絶」

黄色にいたっては「侮蔑、さげすみ」だったりします(^^;

ヒヤシンスにも「嫉妬」と言う意味がありましたね

みやこわすれだと「別れの意思」とか。



私がお花を選ぶ時は、相手の方のイメージを大事にします。好きな色とか雰囲気とか。

普段から明るい人懐こい方には黄色オレンジ系か、知的なイメージの人には紫主体とか。

講演や舞台の出演などされた方へのお祝いには赤いバラは定番すぎるので、逆に白いクリスマスローズやカスミソウだけの花束とか。カスミソウだけの花束って意外とゴージャスですね。


ちなみに舞台応援で花束をお送りする時は、先に受付で渡す事になるので、予めメッセージカードに贈り主である自分の名前や連絡先を書いて、花束を包むフィルムの内側にしっかり貼っておきます(笑)

名もない応援団でいたいならともかく、頂いた相手の方もこちらの名前くらい知りたいと言うものらしいです。


最近は小さな500円ブーケとかもありますので、お花のプレゼントは身近になってきたかな~と思います。

たまには家に帰る途中でちょっと小さな花束などお土産にいかがですか?

「何となく安かったから」買ってきました、と言うよりは「この前の赤いドレスの印象が鮮烈だった」とか言われるほうがスマートで嬉しさも倍増ですよねv

flower3 お花を貰ったり、買ったりしたらやはり少しでも長く楽しみたいものです。


お花を長持ちさせるには、買って来たらすぐに切り口を水につけて、良く切れるはさみで斜めに切る、と言う水揚げ方法が一番シンプルで良く行われています。

他にも長持ちさせる方法として、氷水を与えるとか、水に10円や洗剤を入れておくとかありますが(他にも色々。こちら をご参考に)、アレンジメントの場合一本一本フラワーベースから引っこ抜いて水揚げするわけには行きません(^^;花束状になっていても水揚げするとなるとキレイなアレンジメントの形が崩れてしまう事もあります。


そうなると切花栄養剤 の出番、となります。


最近の切花栄養剤はとっても優秀で、お花を3週間くらい持たせてくれるものもあります。とはいえ、普通のご家庭では切花栄養剤なんて持ってないのが普通でしょう。


私が以前頂いたお花のアレンジメントには小さな切花栄養剤が付いていました。水に溶かしておいて、アレンジメントに補充していくだけで、お花を2週間以上楽しむ事ができました。これはとってもステキなアイディアですね。


お花屋さんによってはン十円くらいで切花栄養剤を用意しているところもありますので、特に水揚げの難しそうなアレンジメントを送る時には切花栄養剤を添えてもらってはいかがでしょうか?


ステキなアイディアを頂きましたletters様 、いつもありがとうございますv