【お土産】女性にプレゼントするなら…。 その4 | 石ヶ森久恵のブログ

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flower4 以前プレゼントするお花の種類はどう選べばいいでしょう?と言う質問を頂きました。


贈ることに何かのメッセージをこめたい方など、花言葉を気にする方もありますが、よっぽど意味深な渡され方をしたのでなければ、花言葉を一々気にしている人は多くはないのではないでしょうか?


花言葉は色々な解釈があるので、花束に良く使われる花の中にも割りととんでもない花言葉のものもあったりします。

気になる方は花屋さんで購入する前に聞いてみるとか、ネットで調べる といいでしょう。



例えば今丁度季節モノのカーネーション。

は「熱烈な愛情」

は「私の愛は生きている」

ピンクは「熱愛」

なのですが、絞りだと「愛の拒絶」

黄色にいたっては「侮蔑、さげすみ」だったりします(^^;

ヒヤシンスにも「嫉妬」と言う意味がありましたね

みやこわすれだと「別れの意思」とか。



私がお花を選ぶ時は、相手の方のイメージを大事にします。好きな色とか雰囲気とか。

普段から明るい人懐こい方には黄色オレンジ系か、知的なイメージの人には紫主体とか。

講演や舞台の出演などされた方へのお祝いには赤いバラは定番すぎるので、逆に白いクリスマスローズやカスミソウだけの花束とか。カスミソウだけの花束って意外とゴージャスですね。


ちなみに舞台応援で花束をお送りする時は、先に受付で渡す事になるので、予めメッセージカードに贈り主である自分の名前や連絡先を書いて、花束を包むフィルムの内側にしっかり貼っておきます(笑)

名もない応援団でいたいならともかく、頂いた相手の方もこちらの名前くらい知りたいと言うものらしいです。


最近は小さな500円ブーケとかもありますので、お花のプレゼントは身近になってきたかな~と思います。

たまには家に帰る途中でちょっと小さな花束などお土産にいかがですか?

「何となく安かったから」買ってきました、と言うよりは「この前の赤いドレスの印象が鮮烈だった」とか言われるほうがスマートで嬉しさも倍増ですよねv