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石ヶ森久恵のブログ

脳全体を活用する。どのような場面、職場においても基礎力となる「ポータブル・スキル」として!

doutor 会社の最寄り駅にドトールがあります。

朝の一杯はココで買って会社に持っていきます。

ドトールコーヒーは値段の割りにおいしいし、持ち運びの工夫もそれなりにしているから。


以前ベッカーズで持ち帰りのコーヒーを頼んだら、飲み口に何も施していなくて持ち運んでいる間に、飲み口から溢れたコーヒーのお陰で紙袋が裂けてカップごと落下、コーヒーは一滴も飲めませんでした、と言う悲劇がありました。

マクドナルドは持ち帰りカップのふたはめりめりと破ってあけるタイプになっていますね。

スターバックスはプラスティックのマドラーが栓になるタイプ。それはそれでエコ的に(及びそのマドラーにかかっているコストは商品料金に入っている、と思うと…)どうかと思う部分も、金額的に毎日飲むコーヒー代として…(汗)


他にも工夫のある所はないではないですが、飲み口塞いでくれないところの多い事。

その都度「テープでも何でもいいから貼ってよ」と文句たれてました。

そのテープの貼り方もいい加減だったりして、テープの脇から漏れる。コレも参るんですけど…。


で、ドトールは飲み口にシールを貼る方法をとっていました。

これはいいんですが、ふたにもう一つ空気取りの穴が開いている

従来これがふたの外周の一段高くなっているところにあいてました。

そうするとね、持ち歩きの間にやっぱり漏れちゃうのです。

会社に着いたら持っていた紙袋の中に茶色い海が…。たいした量でなくても損した!と思うし、机汚れるし。


と思っていたら、漸くふたを改善しました。

今は写真のように飲み口の所のふたのへこみの中に穴が開いてる。

これだと写真のようにちょっと漏れてもふたのへこみの中に漏れるので、汚れないし、勿体無いと思うことも少なくてとてもいいですねv

つまらない事かもしれませんが、こうした改善で「おっ!」っと思うのって薄利多売のお店では大事だと思います。


後は袋を持ちやすく折ってくれるといいんだけどなぁ~(笑)>某駅ドトールスタッフの皆様

cozy ところで、生ケーキをお持ちしたバヤイ、大きくて食べきれないと言う事があったりします。特に食事が出るのが確実な時は、食後のデザートのつもりで生ケーキを持っていくと、食べたいんだけどおなか一杯(><)なんてことになります。

それから子供のいるうち。ダイエット中のお宅など(笑)


ケーキを持っていくならやはりフレッシュでキレイな生ケーキはインパクトはあるし、相手の「うわぁおいしそう~!!」と言う喜びの顔は何ものにも代えがたい。

でも、食べたいけど、大きいのを食べるにはジレンマのある時どうするか。

すかさずコージーコーナー へ行きましょう(笑)


「え?コージーコーナーってあのでっかいチーズケーキの店でしょ?」


そうですね。コージーコーナーと言えばでかいチーズケーキ、でかいシュークリーム。喫茶室に行ったらパフェの上にもふもふのチーズケーキが乗っているとか、¥1,000のイチゴシャンテリーと言うでかいパフェとか、とにかくでかいが印象のお店。


でもコージーコーナーなのです。

なぜならプチケーキ と言う強い味方がいるから。


とにかくコージーコーナーのプチケーキは種類が多い。そしてコージーコーナーの自慢のケーキがそのままちっちゃくなったものも多いので、色んな味が楽しめて、しかもぷちだから飽きがこないのです。

いろんな種類を選んで箱詰めしてもらうと、まるで宝石箱のようにカラフルでステキ。

子供が一杯いるパーティに御呼ばれした時などは、プチケーキをトレイ一杯に乗せてサーブすると大歓声が上がると同時に大争奪戦が勃発します。


女の子のホームパーティに持っていくときは買いすぎないようにご用心。

かわいいもんだからついたくさん買ってしまって、ちっちゃいからつい食べ過ぎてかえって太ったなどと言われませぬように…(笑)

juhime 以前に取り上げたユーハイムメルヘンケーキ 。おとぎ話シリーズで季節がわりくらいのタイミングで新しいシリーズが出ます。

春コレクションは「ヘンゼルとグレーテル」でした。

前回一つっきりしか取り上げなかったので、シリーズだとこんなにカワイイvと言うのを見ていただこうと、全部揃った所の写真を撮ったのですが、小さすぎてよくわからないですかね(^^;


真ん中のが黒魔術師。

左奥が魔女のなべ、

右奥が魔女のお菓子の家、

右下がヘンゼルとグレーテルが帰り道がわかるように小石を置いた道、

左手前は魔女のお宝です。


創作ケーキは数ありますが、ユーハイム のこれほど詩情に溢れた楽しく嬉しいケーキはなかなか見当たらないでしょう。おいしさも必要だけど、こういうステキな工夫もねv