雪だ!

となるのは体内の北陸の血が騒ぐからだろうか。きっと北陸で生まれ育っていたら雪はむしろ気持ちが落ち込む、もしくは無感情になるものなのかもしれぬ…


北陸の血が入った東京人は昨晩からワクワクが止まらなかったのである。これならもしかしたらサクサク雪を楽しめるかも…残念、今朝はもうべちゃべちゃでした。


ここはやはり「雪は踊っている」だろうと探していたら、素晴らしい子供の領分の録音が。





これがライブかぁ…

今日は府中市生涯学習センターにて、ピアノの発展に関する講座の中で演奏でした。

ご来場いただいた方、寒い中、雨の中、ありがとうございました!

 

 

 

バッハ:平均律クラヴィーア二巻 第一番ハ長調

ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 作品27-2 月光

ベートーヴェン:ピアノソナタ第29番 変ロ長調 作品106 より第一楽章

ドビュッシー:喜びの島

 

渋いようで、中々パンチの効いたラインアップでした。

兼ねてからお世話になっている鴨下さんの楽しいお話に乗って、僕も楽しく弾けました。

 

お客様皆様が、Steingraeber  に良い印象を持っていただけていたらいいなあ。色々な音色が出せる、とても良い楽器でした!ドイツの楽器ですが、案外ドビュッシーの響きが作りやすかったかもしれない。会場の響きもあるだろうから、色々なところで弾けるよう、楽器の名が広まっていくといいなあ。

 

なんじゃい、花粉が飛んだからあったかくなるかと思ったのに…涙


寒い日は何故か鳥がよく家に飛んでくる。シジュウカラが庭の水を飲む姿に癒される。水を飲むだけで他の人を癒せるなんて羨ましいこと笑 



前回に引き続きシューマンを。




森の情景という曲集の中の一曲。

この鳥は現実の鳥か否か…


目が、痒いかもしれないぞ…?と思った時にはもう花粉を十分に吸ってしまっているんだよなあ。朝からくしゃみを連発。

ふと空を見ると少しかすみがちなようにも見える。

 

開放的な場ではほぼマスクをつけていない最近、ここ数年ほぼマスクで過ごした反動でより激しい症状にならないかしら。心配なので早めに薬を入れていこう・・

花粉症や、風邪気味の時に演奏するとき、不思議と鼻がむずむずすることはないのだけれど、耳に影響は起きていそう。目の痒みが一番厄介なので昨年練習用にゴーグルを買ってみたが、それで舞台に上がるわけにはいかないな笑

 

 

花粉が飛ぶということは寒さのピークはきっとすぎたのでしょう。

待ち望んだ春はすぐそこに。

 

 

 

 

冷たい空気は下に、暖かい空気は上に、地学で学んだことを最も感じるのは冬のピアノの部屋。

 

ピアノの下は極寒。そして暖房をしたとしても中々そこには風が来ないんですよね。鍵盤もあんまりあったまらないし、朝のピアノは大変。まあ現代は昔に比べたらよっぽど寒気対策はできているだろうから文句言っちゃあいかんけど。

 

 

 

 

月の話をしたときにこれを出すべきだったのでは…笑?