サデオのインドネシアニュース -56ページ目

温暖化で2000島が水没危機

温暖化で2000島が水没危機

 約一万七千の島々が連なる群島国家として知られるインドネシアだが、二〇三〇年には地球温暖化の影響で、二千の島が水没して島の数は一万五千になってしまうとの予測をこのほど、ラフマット・ウィトラール環境担当国務相が明らかにした。
 同環境相は水没の可能性がある島の名前や人が居住しているかなどの詳細は明かさなかったが、「非常に深刻な問題だ」と強調した。
 また、平均気温の上昇でコメの生産量低下も懸念されるという。

GA帰国便シティチェックインの際、パスポートコピーの提示が必要になりました。

GA帰国便シティチェックインの際、

パスポートコピーの提示が必要になりました。


これまで、GA便利用のお客様に限りシティチェックインを行い、

最終日に帰国便の搭乗券を、航空券と一緒にお返ししておりました。


しかし先日から、シティチェックインの際、パスポートコピーの提示が必要となったため、

今後はリクエストベースとさせて頂きますので、御了承下さいませ。


シティチェックインをご希望のお客様は、予め全員様分のパスポートコピーを日本サイドで

 ご用意頂き、ご到着の際、航空券と一緒に担当ガイドにお渡し下さい。

ご宿泊ホテルでもコピーをお取り頂く事は可能(有料)ですが、

 スタンダート、スーペリアホテルは、フロントにコピー機が無い場合が多い為、

 予めコピーを用意して頂く事をお薦めします。

JL、SQはこれまで同様、シティチェックインは出来ません。

シティチェックインをしても、空港でのチェックインは必要です。



苦情多数はアダムエア 消費者協会

 
 インドネシア消費者協会(YLKI)はこのほど、昨年のレバラン(断食月明けの大祭)から今年年始までの期間に同協会に最も多くの苦情が寄せられた航空会社はアダムエアだったと明らかにした。
 苦情の総数は五百二十六件で、そのうちアダムエアへの苦情は全体の四割に当たる二百六件。ライオンエアは百四件、バタビアエアは五十六件、マンダラ航空五十件、ガルーダ航空三十件の順だった。
 消費者協会のスダルヤトモ氏は「苦情の多くはダイヤの乱れに関するもの。二、三時間の大幅な遅れでも、事前の連絡がなく、理由の説明もないケースも多い」と語った。
 ほかにはチェックイン時のサービス、機内でのサービス、荷物の紛失などに関する苦情が多いという。

日イ航空協定を修正 「三角運航」可能に

日イ航空協定を修正 「三角運航」可能に
日航、ガルーダなど

 日本の国土交通省とインドネシア運輸省が二〇〇五年十一月、航空業務に関する「日本・インドネシア航空協定」の修正に合意したことを受け、十八日、海老原紳・駐インドネシア大使とプリモ・アルイ・ジュリアント外務省アジア太平洋アフリカ総局長との間で協定の修正に関する公文の交換が行われた。
 今回の修正は、これまで別々に協定に記載されていた、インドネシア福岡、インドネシア名古屋、インドネシア大阪の条項と、これまで例外的に認められていたインドネシア名古屋福岡インドネシアの条項をひとまとめにし、インドネシア福岡、名古屋、大阪インドネシアとした。この結果、例えばインドネシアの航空会社が、インドネシア大阪などの単純往復運航だけでなく、インドネシア大阪福岡インドネシアなどの三角運航を行うことが可能となった。
 また、日本とインドネシア両国間の定期航空貨物便の就航が認められた。日本側は、日本アジア域内インドネシア、インドネシア側は、インドネシアアジア域内東京または大阪の運航ルートとなる。
 ガルーダ航空東京支店によると、協定の修正を受けて今後新たな路線を就航するかは未定で、現時点で具体的な話はないという