太っているのには、冷え性も関係してると思います。

夏、ほんとにこわくてたまらないのが、


クーラー・・・


電車とか、冷やしすぎですって。

鳥肌が立って、しばらくすると頭痛がしてきます。

ひどいときは指先がしびれてきて発熱します。


あれって、車掌さんに言ったら、設定温度あげてくれるのかしら。

個人的に、弱冷房車を選んでるし、クーラーよけも持ってます。

が、「寒い~っ」と思っている人はけっこういるのでは?


ましてやこの省エネ時代に。アメリカかいな。(←問題発言)

少なくとも、京都議定書がんばることにしてるんだし、

毎日のことだし、クールビズしてよ~東急電鉄さん!

いやいや、東急だけじゃないです。

JRは主に地上だから、ちょっと冷やすのはまだわかります。

地下鉄、そんなに冷やす必要ないんでは?


男性の体感温度に合わせていると聞きました。

うーむ。男尊女卑かいな。(←またまた問題発言)


ま、いいや。

暴言を吐いたら、スッキリしたのでした。

自分の体は自分で守れ!まさに「自己責任」ですな。

寒くないところ選んで、寒くないように着て、

運動して、基礎代謝あげなきゃなんですね。


【今朝の体重54.6kg】 ちょっと食べなかっただけ・・・汗



結婚して、太った原因はいくつかあって、

一つは、


 彼が遅いときに、自分は食べたにもかかわらず

 できあがったごはんを、また一緒に食べてしまうこと


                   です。うーむ・・・


ということで、それはやめることにします。


☆翌日ごはんダイエット

 帰宅したら、お腹が空いてるんです。ほんと。

 なにか食べないと、お腹が空いて晩ごはん作れません。

 だから、軽く食べる。ヨーグルトとか野菜とかミニパンとか。

 これで、自分の晩ごはん終わり。

    ↓

 その後、2人前くらいの晩ごはんを作る。

    ↓

 帰宅した彼が1人前のごはんを食べる。

    ↓

 翌朝残った1人前を、2人で朝ごはんに食べる。


 どうかしら。うまくいく日もあります。続くかな・・・


【今朝の体重 55.4kg】 むむむ・・・

以前に紹介した「家事検定」よりは難しい検定、

食生活アドバイザー検定 』。

 1 健康と栄養

 2 食品と食品表示

 3 食マーケット

 4 食文化と食習慣

 5 衛生管理と食品の安全

 6 社会生活      

         の6つの分野に関する問題に答えます。


あまり知られてないのもあって、受験料も高めですが、

学校で「食育チームリーダー」とかいうのになってしまった私なので、

なにか勉強しておこうと思い、受けることにしました。

7月に試験があります。今回は3級。

練習問題をやって、7割っていうので多分大丈夫かと。

2級はけっこう難しい。

次回11月に受けようかしら。


ただ、過去問題が受験者しか買えなかったり、

書店販売でなくて代引き宅配便でしか扱いませんだったり、

それがまた高額だったりと、

まだまだ知られていないとはいえど、

もうちょっと手頃に安価に設定してくれれば

もっと受験者も増えるだろうに。という感じ。


どなたか、受験を考えている方いますか?

過去問買いました。一緒に勉強しましょ~☆

公立小学校の教員としても、一個人としても、

正直、小学校入試なんて大反対だったんですが、

まぁ、子どもが勉強に興味を持つのはいいんじゃないかなと。



小学校入学前に、子どもの発達を知りたい。

という親御さん、たくさんいらっしゃることと思います。

小学校教員として、ぜひ、確かめられてはどうかと。

お医者さんに行けとかそういうことではないんです。



市販の幼児向け教材を、一緒にやってみる。



のはどうでしょうか。

幼児教育っていうのは、基本的に本人は文字が読めないのだから、

大人が話しかけながらその問題に答えていくわけで、

お父さんお母さんが、客観的に子どもの能力を見られる資料になる様に思います。

子どもとのコミュニケーションも図れる。

ゲームをするみたいにやって、いっぱいほめてあげる。




幼児教室を20年近くやっていた私の知人が、

これまでのノウハウを素にして

幼児教育の手作り教材テキストを作りました。


bara-kai


ばら会幼児教室 小学校入試用テキスト


コツコツと営業活動をして、東京・神奈川のいくつかの書店においてもらったようす。

丸善丸の内オアゾ書店

ジュンク堂池袋書店

紀伊國屋渋谷東急プラザ書店

紀伊國屋横浜そごう書店

三省堂神保町店

ブックランド中原書店 がんばりましたね~お近くにおでかけの際はぜひ。



塾に通わせないでも、テキストで親御さんと練習して合格もできるんだろうし、

小学校受験なんてさらさら考えていなくても、子どもと一緒に楽しんではどうかと。

(私は特に、後者です。小さい頃からの受験には反対。

 家庭学習でもぐんぐん伸びるような子でなければ、

 塾に行って私学に無理矢理合格してもつらいだけかと。

 逆に、やってみて楽しそうで力があるんなら、

 受験してもいいんじゃないかと。勉強大好きな子どもなんだから。)


興味のある方はぜひどうぞ。





1年生で入学してきて、周りの子と明らかに違う動きを見せる子がいます。

ひらがなを練習しても、足し算を勉強しても・・・

しっかり座って、目を見てお話が聞けない・・・



そんな子は、入学してから、学校でもずいぶん対応に苦慮します。

私たち教員の目から見ると、明らかに大変でも、

親御さんにとってはそうは思えない。本人はもちろん気づかない。

やってみるけれども、みんなと同じようにできない。いやになる。


実は、入学前から知らされていれば、多少の配慮はできるんです。

担任を教育相談の得意なベテランにするとか、

問題があるかも知れない子ども達のクラスを分けるとか。

支援員をたのむとか、スクールカウンセラーと面接をするとか。



でも、保育園や幼稚園で

「少し多動の傾向がありますね。」

などと言われてしまうと、間違った親御さんは、こう思う。


「どうしましょう。うちの子が他の子と差別されたら。」



そして、就学児の事前検診にも参加しないで、

要配慮ということを知られないようにして、

入学式に飛び込みで突然来たりする。


なんの配慮もできないです。こちらとしては。

適当に、人数の少ないクラスに振り分けます。


本当にその子の成長にとっていいのはなんなのか。

世間体がそんなに大事ですか?権利ってなんですか?


もちろん、自分のお子さんを客観的によく見ている方もいます。

真剣に子どもと向き合っている親御さん、ステキだなぁと思います。


将来私に子どもができたら、

本当に必要なことを子どもにしてあげられるでしょうか。

いろんな意味で、価値ある仕事をさせてもらっています。