公立小学校の教員としても、一個人としても、
正直、小学校入試なんて大反対だったんですが、
まぁ、子どもが勉強に興味を持つのはいいんじゃないかなと。
小学校入学前に、子どもの発達を知りたい。
という親御さん、たくさんいらっしゃることと思います。
小学校教員として、ぜひ、確かめられてはどうかと。
お医者さんに行けとかそういうことではないんです。
市販の幼児向け教材を、一緒にやってみる。
のはどうでしょうか。
幼児教育っていうのは、基本的に本人は文字が読めないのだから、
大人が話しかけながらその問題に答えていくわけで、
お父さんお母さんが、客観的に子どもの能力を見られる資料になる様に思います。
子どもとのコミュニケーションも図れる。
ゲームをするみたいにやって、いっぱいほめてあげる。
幼児教室を20年近くやっていた私の知人が、
これまでのノウハウを素にして
幼児教育の手作り教材テキストを作りました。
ばら会幼児教室 小学校入試用テキスト
コツコツと営業活動をして、東京・神奈川のいくつかの書店においてもらったようす。
丸善丸の内オアゾ書店
ジュンク堂池袋書店
紀伊國屋渋谷東急プラザ書店
紀伊國屋横浜そごう書店
三省堂神保町店
ブックランド中原書店 がんばりましたね~お近くにおでかけの際はぜひ。
塾に通わせないでも、テキストで親御さんと練習して合格もできるんだろうし、
小学校受験なんてさらさら考えていなくても、子どもと一緒に楽しんではどうかと。
(私は特に、後者です。小さい頃からの受験には反対。
家庭学習でもぐんぐん伸びるような子でなければ、
塾に行って私学に無理矢理合格してもつらいだけかと。
逆に、やってみて楽しそうで力があるんなら、
受験してもいいんじゃないかと。勉強大好きな子どもなんだから。)
興味のある方はぜひどうぞ。
