お花見♪
今年も恒例のお花見です。
場所は、舞鶴公園 平和台球場跡にいつものメンバーが集まってきます。
満開!
福岡城の外濠跡に沈む夕陽…
今日はお天気も良く、風もなくて絶好のコンディション。
今日の食材は
上カルビ・タン・手羽先・鴨肉・ウインナ・豚足・サザエ・ハマグリ・生干しイカ・生ハム・焼き椎茸・コーン・野菜各種・焼きおにぎり・鴨南そば…その他いーっぱい!
総勢13名、こんだけ豪華な食べ物があったら、そらぁ楽しかろ。
女王さまじゃない(昔の)お嬢様たち。
お料理ご苦労さんでした。さすが年季がはいっとる!
ガハハ~!いっつも良く働くAちゃん。
今回もお世話になりました。
くそオヤジ4人組み。
あんたたち悩みなんてなかろ?
もう食えんって言うのにどんどん焼ける焼きおにぎり。
今夜一番のヒット! 鴨南そば。
ちょっと甘めのダシといい、高級鴨肉の歯ごたえといい、最高に美味かった!
そろそろお開きかなぁと思っていたら、となりで宴会をしていたおじさんが「これも食わんねぇ」と大量のおでんを差し入れてくれました。
でかい鍋にあふれるくらいの数十人分はあろうかと思うくらいの量に、一同唖然!
「もう腹いっぱいなのに、どうすると?これ…」
とりあえず隣の大学生グループに分けてあげて、あとはそれぞれお持ち帰り。
あまり寒くもなく、楽しい時間を過ごしましたが、食べ物が多すぎてあんまり飲めませんでした。
また太ったかなぁ。
潮干狩り
潮干狩りに行ってきました。
福岡市の西の方、今津海岸です。
ここ数年、春の大潮時の恒例となってます。
すっごい人出です。
みんな、黙々と掘りつづけます。
広い駐車場に車を置いてバケツと軍手を持って5分も歩くと、
いるわいるわいっぱい人が。
行くときはみんな急ぎ足です。
ここの海岸は潮流の関係で、中央に長く突き出た三角の洲があります。
なるべく遠くまで行きましょう。
ここは石が多いので熊手が役に立ちません。
軍手をはめた手で、石のそばを掘っていくと・・・
今年は成長が良いようで、かなり大きいです。
潮が満ち始めるまでの二時間、それぞれバケツいっぱい採れました。
うぅ~、つ、つかれた。 でも粒の大きさと量に大満足です。
帰りに、腹へったなあ・・・と、下山門にあるうどん屋へ。
なんじゃこりゃ!
ゴボウ天うどんです。 すげーボリューム!
揚げたてのゴボウ天は実にうまかったです。
下山門団地、マルキョウ横にある「大地のうどん」です。
で、帰ってきてからペットボトルに汲んできた塩水で砂を吐かせ、まずは定番料理で。
酒蒸し
バターを入れて、小ねぎと鷹の爪でピリッと。
アサリの身がオレンジ色でしょ。
この色の身がうまいんです。
白っぽいやつは身が小さくて味が薄い。
あさり味噌汁
やっぱり小ねぎを入れますが、ピリッはチリパウダーで。
香りが合いますよ。
以上、満足でまた飲みすぎです。
新モーター
新しい60クラスモーターが手に入りました。
スペックを見ると使えそうな感じですが、こればっかりは回してみなきゃわかんない。
とりあえず分解して、その出来を確認してみましょう。
まず、スペックは。
モーター直径 35mm
全長 54mm
シャフト 5mm
重量 190g
Kv値 870
最大電流値 44A
とまあ、こんなもんです。
なぜ今回、私がこのモーターを使ってみたかったかと言うと・・・
外観は AXIの定番モーターとほとんど同じなんですが、全長が若干長く、Kv値が低いんです。
もしかすると最近定番になりつつある、APCプロペラとのマッチングがいいかもしれないと思いました。
では、解剖です。
外観は、ほんとにAXIの色違いって感じ。
モーターから出ているコードがやけに長いなぁ。
シャフトをアウターに固定しているセットスクリューは1/16インチの3mmネジです。
知らずに1.5mmのドライバーを使うと、確実にネジが壊れて二度と取れなくなります。
これも1/16インチでした。
ネジロックで固い固い。
ストッパーとエンドベルの間にワッシャーがありましたが、なんとビックリ。
ただの針金でした。
12歯14極のインナー部分です。
これも驚き!
極のあいだにスペーサーがあります。
これはいいですね。
私は今まで一個づつスーパーXを入れてました。
次にアウターです。
これまたスペーサー付き。
これならマグネット剥がれも起きにくいでしょうね。
エンドベル側のベアリング。
Made in Japan NSK 製です。
外径16mmのでかいやつが付いてます。
なんと、贅沢仕様です。
このままで重量を計ったところ、186gでした。
まず、長すぎるコードをカット。
針金ワッシャーを真ちゅう製に変更。
フロントマウント用にシャフトをずらして、バランスを確認。
これだけで178gと、8gの軽量化。
このように、なかなか良さそうな出来のモーターです。
さて、どんな回り方をするか。
お楽しみに。
茶懐石
むかし、お茶の席に呼ばれたことがある。
飛行機の日本選手権を控えて、毎朝4時に起きて飛行場に向かい、約3~4フライト。
出勤前の日課となっていたころだ。
毎日毎日、よほどの大雨じゃないかぎり、続けた。
ひとりで朝練するのは、ものすごく孤独だ。
だーれもいない、河川敷のグランドで、ぽつんとひとり。
しょっちゅう、「俺、何やってんだろ?」と思って、帰ろかな…と思う。
そんなある日、知り合いに薦められて、お茶の席「茶懐石料理をいただく」なんてことをやってみた。
畳上に茶懐石が運ばれ 先ず一文字に盛られた白飯をいただく。
汁物の吸いきりを聞いたところで酒がすすめられる。
酒を飲んでから「向付け」に手をつける。
「煮物」「焼物」「小吸物」「八寸」「湯桶(ゆとう )」と「香の物」。
湯桶(焦げ飯と湯)を飯椀に入れ、食べると、実にさわやかな気分になる。
明治生まれの祖父は、食後必ず飯碗に茶を注ぎ飯粒と箸先を洗っていた。
子供心に「汚いなぁ」と感じていた自分が間違いだった。
水も洗剤も乾燥機なんかも必要ないのである。
茶懐石でも箸洗(湯に生姜片が入ったもの 別名すすぎ汁)が出て来て、箸を洗い、懐紙で膳に落ちたしずくを押さえて整え、一同で折敷の縁に掛けてあった箸を折敷の中に落とし、音で終了の合図をして終える。
そのあと菓子と濃茶が供せられる。
茶室って行ったことありますか?
茶室には高さと幅が60cmくらいの小さな出入口がある。
これは躙口(にじりぐち)と呼ばれるもの。
「にじる」というのは両拳をついて膝で進むような動き方のこと、躙口を通る時には文字通りそういう格好になる。
なぜこんな入りにくい構造になっているのか。
それは茶室が外とは別の世界という考え方があるから。
外のけがれを躙口を通ることで落とす、地位・身分の高い人でも頭を下げさせる、という目的で作られたもの。
武士は刀を差したままでは入りにくくなっているので、刀を抜いてから入りなさい。
茶室の中では一切の煩悩を忘れ、一心になりなさい、ということ。
これを経験させてもらってから、ずいぶんと気持ちが楽になった。
米は洗うもの
現在私のSHOPでは、香港経由で中国製部品を輸入している。
中国人との商売のやりとりは難しいし、面白い。
最初のころは散々苦労もして、イライラがつのり「えーくそ、ヤメタ!」と思うこともあったが、この歳になっても人間成長するもんで、最近はこちらの要領も良くなったせいか、楽しませてもらっている。
いろんなことがあったが、たとえ話では、ある物品を輸入するときの基準で、こちら側は一個500g平均の物が欲しいので、「10個一箱5Kg程度」と言う基準を決めたところ、1Kgのでっかいかたまりが四個と、500gが一個、100gのカスみたいのがが五個、
取り混ぜて10個一箱5Kgの商品が納入されたらしい。
うん、たしかにお互いに間違ってはいない。
良かれと思ってあいまいな表現をした注文側が悪いのである。
要するに中国で基準を決めても、禅問答をしているにすぎない結果になる。
基準を決めれば決めるほど、考えられないような新しい裏技を次々と繰り出してくる。
と言うことで、ある意味ハングリー精神旺盛な、儲けを出すために手段を選ばない中国人と日々やり合っていると、不必要な労力の消費も大きいが、自分自身反省することや、教えられることも何かと多い。
人のことばっかり言ってるようだが、日本も以前はひどかったそうだ。
昔むかーしオヤジから聞いた話、米に重量増しの目的で小さな石が混ぜられていたらしい!
米というものは水でといでから炊くものなので、その小石はとぎ汁と一緒に流れてしまい、炊き上がった飯がジャリッとすることはほとんどなかったそうな・・・
その後、世の中に無洗米というものが現れ、石だと見た目で分かるので、
小さくすりつぶしたガラス片に変わったそうだ。
規制すればするだけ、だんだん悪質化の一途をたどっている。
買ってきた食べ物にろくでもないものが入っている可能性がある現在、せめて米は洗って炊きましょう。
こんなこともやってます。
お久しぶりですね。
サボってばっかりのブログ~、気が向いたんで再開。
昨日はお天気も良かったんで、遠賀川河川敷へ。
実は毎週日曜日はここにいます。
福岡県内各地から、多いときは20数名のでっかい飛行機を大事そうに抱えたおじさんたちが集まってきます。
ここ福岡の技術レベルは結構高く、日本選手権大会常連出場者や世界選手権出場経験者も何名かいます。
「俺のが一番早い!!」
なーんて、まるで子供です。
でも、それがいいんですよね。
で、ここからちょっとマニアックに。
約20フライトでほとんど仕上がりました。
初めはモーター共振音がガーガー言ってて、
「エンジンよりウルサイ!」
なんて言われてましたが、今日はまさにサイレント!
調子最高です。
カッコイイ~っす!
飛んでるときよりも、芝生の上が似合いますね。
飛行性能ももちろん良いです。
あと、もうちょっとの重心と舵角調整で主力戦闘機になるでしょう。
フィルム張り技術がすごい!
胴体のフィルムに継ぎ目がない…
独特のデザインセンスがウケてました。
飛行性能は…「フェザントのほうがいいなぁ」
だって。
当たり前じゃん、50年前の設計ですよ。
相変わらず高性能なフェザントシリーズ
今日のお題は
「思いっきりインセットした燃料タンク」
でした。
で、その効果は?
ん~、効果あるような無いような…
でもかっこいいからいいじゃん。

最初はユニフロー配管にプレッシャーかけてましたが、変化が感じられない。
でもエンジンは一定で回っている。
そこで自然吸気に変えると、インセット効果がすごく出る。
でも後半でエンジンが噴き出す…
キャブ小さくすると、インセット効果が少なくなり、一定で回る。
ううぅ・・・ムズかしい・・・
「幻の魚あらを食す」
関東方面では「クエ」と呼ぶみたいだが、こちらではやっぱり冬場の超高級魚「あら」
が呼び名としては一般的ですね。
スズキ目ハタ科の魚
「あら」は養殖ができないため、名人と呼ばれる漁師が一本釣りで釣り上げる。
成長した「あら」は体長1m、重さ30kgを越えるため、さばくのに熟練の技が必要。
最も旬なのは冬場。この「あら」が出回り始めたころにちょうど大相撲九州場所が
開催され、各相撲部屋で「あら」がちゃんこにされるため、市場から「あら」が姿を
消す。と昔から言われている。
このたび、その「あら」を食べる機会に恵まれ、腹いっぱい食ってきました。
このピンク色の刺し身、旨そうでしょ?
まあ、当然なんもかんもうまかったんです。
酒もすすむすすむ…
ビール片手に食べる食べる・・・
刺し身はこの時期フグもうまいですが、
やっぱりあらの方が味がある。
もちろん、鍋も!
あらのあらだきもあるよ。
満足げやね~。
内臓はさっとボイルしただけ。
もみじおろしとポン酢で・・・
超美味かった皮のからあげ。
サクッとモチッと絶品でした。
もう腹いっぱい!
最後の雑炊が入りませんでした、残念…
















































