真っ赤な照明
私は料理屋の関係者でもなく、大金持ちでもないので他人より味覚がすぐれているとはまったく思わない。
単純にお酒をいい気分で飲むのは好きなんで、美味いつまみや気持ちの良いサービスには素直に喜んでしまう。
だから、あそこの店が美味いとか人気が有るとか聞くと、ためしに行ってみたり連れて行ってもらったりする。
もちろん味覚は個人の嗜好なんで、ある人が美味しいと言ったから他の人が美味いと感じるかどうかは疑問。
そもそも美味いと言ってる奴がどんな嗜好なのかを知らないと、その意見は参考にならないと思っている。
だから、誰かが美味しいと言った場合には、その情報発信者の情報も気にする。
正直な奴か?見栄っ張りか?この見栄っ張りかどうかが最も重要なのである。
まあ、そんなことまではわからないことが多いのだがとにかく、わかる範囲のことは把握しようとするのである。
そして、情報発信者が正直な人間で、いろんな人と関わる仕事をしていて、教えてくれた店があまりメジャーでない街だったりすると、
これは是非行ってみなくては!…となるわけだけど、そんな時だってやっぱり他人の舌はアテにならないのだ。
けっしてまずくはないかも知れない。まあまあのレベルなのかも知れない。
だけど、何かこだわりを持って仕入れたわけではなさそうな素材に、何のひねりもない価格設定。
板前の手捌きの粗雑さなどなど、僕としてはガッカリ…という目に何度も遭遇した。
まあ、そういう目にあったからこんな文を書いているわけだ・・・。
その店の雰囲気も重要ですね。
先日友人と同行したBarは、黒塗りの壁と天井、浴衣姿の店員。そして何より驚いたのは真っ赤な照明!
まあ、奇をてらったこういうタイプのスナックは昔からよくあったが、いい年こいたおじさんがこういう店に行くのは人格を疑われそうで…
そこで誰かが注文したピザは、やっぱり冷凍生地でした。
ちゃんとしたBarはお酒の微妙な美味しさを楽しめるとこ。
そういう店は、そこらへんの料理屋より美味しい食べ物を提供してくれます。
本当に美味しい店は他人に教えないのかも知れないし、情報発信者と店のつながりもあるだろう。
価値感が違えば当然前提条件が違う。前提条件が違えば同じ物を食べたとしても感想が違うのは当たり前なのだ。
そう、他人の舌はアテにならない。美味い店は自分で探し、確かめる。これが大事なのよね。
きょうの晩ご飯
今日も飛行場に行って来ました。
暑かったぁ!
FMAグランドチャンピオン戦、でも風がビュービューで飛行には苦労しました。
45フェザントEPの最終調整を兼ねての参加でしたが、なんとか最高点を出せて嫁入り前の機体にも
伯が付きました。
しかし、この45クラスEPのパワーユニット設定にはとーっても苦労しましたねぇ。
JD45モーターとAPC12×6E-Rの組み合わせをなんとかものにしようと、色んな組み合わせを試しました。
結局、最終結論は4セル2500mAのリポでした。
飛行速度と回転数、KV値のバランスが合ってきて、風にも強くなりました。
飛行後にO塚氏から「E研さんが飛ばしてるときにはなんか風が弱くなったような気がしましたねえ」
してやったり!風ビュービューはずっと一定だったんで、そう見えたってことが重要なんです。
実に嬉しかったです。
で、暑い暑い飛行場から帰ってきたら冷たいビールが飲みたい!
そこでビールに合う「マーボ豆腐」です。
レトルトでもかなりいけてるものがあるんですが、冷蔵庫を探すと材料がありそうなんで自作です。
豚ひき肉を炒めてテンメンジャンと深ねぎのみじん切りを加える。
コンソメスープの素を水で溶いて加え、豆板醤で辛さを調節。煮立ったら豆腐を入れてひと煮立ち。
片栗粉を水で溶いて少しづつ回しかけ、トロミを調節。
小ねぎを入れて出来上がり。
冷凍ご飯があったんでマーボ丼にしてみました。
ビールに合う合う!暑さを忘れる辛いものはいいですね。
豆腐は私は絹ごしが好きです。
あまり形が崩れないようにゆっくりそーっとまぜるのがコツです。
またまた新作機です!
電動60標準機、画像をご覧ください。
各部の構造が参考になると思います。
主翼面積 約43.5d㎡ リブ組固定式主尾翼 胴体脚 下ハッチモーターカウル
現在重量 800g以下 Ⅹ○○○○スタイル
スラスト・オフセット 0°
軽量構造タイプ尾翼
後縁強度アップタイプ主翼構造
電動専用設計軽量機首構造 マウント材は朴です。
下部ハッチ イリヤホーン スライド式ストローク及びニュートラル可変
*山崎航空機のアドバイス
主翼等のプランク時、バルサ板を湿らせてリブ曲面にそって曲げますが、
この時濡れたままで接着してはダメです。
濡らしたバルサに曲げくせをつけ、それがそのまま乾燥した状態になってから
接着しないと、あとで必ずネジレや波うちが出ます。
ご参考に。
梅ジャムを作りました
完熟した梅をたくさんもらいました。
梅干しか梅酒を作ろうかと迷った末、ジャムを作ってみましょう。
まず、ヘタの部分を爪楊枝で取ったあと50度くらいのお湯で数回洗います。
だんだん色が変わってきて、鮮やかになってきますね。
柔らかくなった実から手で種を取り、皮ごと包丁で刻んだあとに裏ごしをします。
裏ごし用の網なんか持ってないんで適当なザルとしゃもじで。
ちょっと舐めてみましたが、すっぱ~!
当たり前じゃん。
でも、香りはすごく甘くて美味しそうなんです。
今回は種を取る前の梅の重量の80%の砂糖を加えました。
だんだんトロミが出てきて透明になってきます。
あらかた冷えたら容器に移して冷蔵庫で冷やします。
柔らかすぎたら「ペクチン」を加えて粘度調整しますが、今回は必要なかったです。
食べてみると、上出来!
さわやかな酸味で、料理にも使えそうです。
今日の晩ごはん
昨日のスズキ、刺し身がこーんなに取れました。
今日はちょっと手を加えましょうか。
玉ネギをバターで炒めて、刺し身をほうり込む。
15秒くらいさっとまぜて出来上がり。
刺し身は表面に火がとおる程度がいいです。
アショクのミントペーストを乗せて、これまたいただいたスモモを刻んで付け合せ。
ミントの香りとスモモの酸味がたまらなく合います!
こりゃ美味い!
今日のお酒はさすがに熱燗は合いそうにないんで、ウイスキーを炭酸で割ってライムを絞ります。
ウイスキーは「角瓶」・・・でもね、この角瓶ってすごく良く出来た酒だと思う。
お酒って個人の嗜好品だから、それぞれに色んな楽しみ方と好みがあると思いますが、僕はこれ好きです。
本来、ピート香の強いモルトウイスキーが大好きなんですが、これは飲み比べてみてもあんまり見劣りがしない。
なんといっても安い! コストパフォーマンス高すぎです。
てなぐあいで、家ではいつも「角瓶」です。
ライムを搾ると甘い香りが立って、さわやかな飲み口になります。
でも、ライムってなんであんなに高いんやろ・・・
すずきです
FMA会長のTるさんから「すずき」をいただきました。
わかりやすいように12インチのプロペラを置いてみましたが、52センチのりっぱな釣りたてです。
実は前日に一緒に釣りに行かないかと誘われていたんですが、突然翌日に休みが取れるはずも無く、
断念しました。
聞くと当日は入れ食いだったそうで、70センチオーバーを筆頭に25匹の釣果、魚好きの飛行機仲間はみんないただきに来たそうです。
飛行機もそうですが、Tる氏は私の釣りの師匠です。
最初にチヌを釣らせてもらったのも、五島に連れて行ってもらったのも初めてで、それ以来ハマらせてもらいました。
さて、料理です。
まず、ウロコを取り、3枚におろします。
家庭用普通の包丁と料理バサミを駆使して分解します。
頭の部分と皮、骨はすんごく美味いスープが取れます。
刺身はたっぷり5人分くらい取れました。
さあ、今日はまず刺身からいただきますか。
きょうの晩ご飯
今日も安上がり
鶏肉と焼き飯とトマトサラダ
昨日、アショクのお店で仕込みを見てました。
タレと香辛料に漬け込んだチキンを次々とパン粉にまぶしていきます。
あっという間に60枚あまりが出来ました。お昼のランチセット用のものです。
じーっと物欲しそうな顔で見ていた僕に「どうぞ~」とラップに包んだ二枚をいただきました。
パン粉なんかつけずに焼くタンドリーチキンはわかるんですが、この状態なら揚げる方がいいだろうし、
カレー風味のチキンカツって感じかな。
んで、フライパンに多めに入れたオリーブオイルで焼いて出来上がり。
なかなかいけますね!
たしかに、このあいだの宮崎地鶏のような旨みって言うか、甘さは少ないのですが、実にさわやかなピリからでパクパク食べられます。
二日前に漬けてた「煮込み」で食べたものをまねした「大根の浅漬け」がいい出来です。
トマトはオリーブオイルをかけて塩コショウとバジルパウダーでシンプルに。
やっぱり野菜も食べないとね。
今年も10月に東京でラジコン室内機が集うネオファスタが開催されます。
昨年の同時飛行でのパフォーマンスがうけて、今年も招待を受けていたんですが、思わぬクレームが入り辞退することにしました。
悔しいよりがっかりです。
なんで楽しみに商売を持ち込むのかなぁ・・・なんでもっと仲良くできないんだろ。































