藤野由希子のブログ -75ページ目

恐れないためのアファメーション

私は「すべてうまくいっている」というアファメーションが好きです。

このアファメーションは私を恐れの世界から呼び戻してくれました。

自分がどこに向かっているのか分からないような不安定な気持ち、また悪いニュースを見ると自分にも悪いことが起こるのではないかと以前はすごく恐れていました。

また世界はどんどん悪くなっているように感じていました。

そんな時にフィンドホーンの創始者のアイリーン・キャディさんの本に出会いました。

本には「世界はどんどん良くなっています」と書かれています。

最初は信じられない思いで読み、読みながら自分の経験と照らし合わせていくと、確かにマイナスの出来事が起こったとしても結果的に「どんどん良くなっている」と感じられました。

「すべてはうまくいっている」という考え方もアイリーンさんから学びました。

「すべてはうまくいっている」と思っていると、本当にその通りの現実となっていきます。

すべてはうまくいっているとすれば、恐れる必要はありません。

恐れていない方が今目の前にあることに意識を集中することができます。

「すべてはうまくいっています」

豊かさとつながりたい方へおすすめの本『ギフトを贈ると奇跡が起こる』

ギフトを贈ると奇跡が起きる/キャミ・ウォーカー

¥1,680
Amazon.co.jp

本の紹介から抜粋させていただきます。

「29日間、毎日1つ、誰かにギフトを贈りなさい―難病を患い、人生をあきらめかけていた著者がある日受け取ったメッセージ。それは、見たこともない世界へのパスポートだった。「与えることは、受け取ること」このシンプルな法則が「奇跡」という形をとって現れる、感動と癒やしの物語。

難病を患い、人生をあきらめかけていた著者がある日受け取ったメッセージとは!?感動の実話に全米が泣いた!」

書店で偶然手にとりました。すごく素敵な本でおすすめです29日間毎日1つ誰かに贈りものをしていくと奇跡が起こるという話です。

確かに毎日1つ必ず何かを贈ろうと意識していくことによって、「人からほしい」というのが「与える」意識に変わり、与え続けていくことによって人は変わっていきます。

贈るプレゼントは、メールでも、物でも、言葉でも何でもよいそう!

実践する人が増えたら、世界が良くなりますね~。

豊かな意識にシフトさせてくれる素晴らしい本だと思いました。

その人の「今」を超えた可能性を見る

その人の「今」を超えた可能性を見る。

セッションやコースで人と会う時には「今の時点でその人が自分だと思っている自分」を超えた可能性を感じています。

私はその人自身が「自分はこうだ」と思っている姿を超えた、その人の本来の姿を見ようとしているのかもしれません。

たとえば夫と出会った時のこと。

出会った時、夫は工場でアルバイトで働いていました。

夫はブラジルの東大と言われる難関大学に入学したのですが、コンピューターや理論の勉強に嫌気がさして、中退して日本にやって来ていました。

極端な言い方ですが肩書きだけだったら、日本そして世界にたくさん男性がいるなかでわざわざ彼を選ぶ理由はありません。

でも普段から肩書きを超えた人を見るトレーニング、その人の可能性を見るようにしていたので、夫の素晴らしい所に気づき、出会いを逃さずにすみました(笑)。

東京都・佐輝子さん~エンジェルヒーリングセラピストコースのご感想

エンジェルヒーリングセラピスト認定コースにご参加下さった佐輝子さんがご感想をブログにご紹介くださりました。

エンジェルヒーリングコースでは「自分の内面を見つめるワーク」に比重を置いています。

佐輝子さんのブログ

「ずばり、今日のメインテーマは 自分の課題を見つめるでした。

エネルギーの扱い方を学ぶのだろうと思って参加したので 意外な展開でした。セラピスト自身が 幸せな生き方ができていることが 最初に重要だからだと思います。

私のテーマは 自己犠牲をやめる・・・ということでした。ネガティブコードカッティングのワークで(ネガティブコードとは自分と相手とを繋ぐ不健康な目に見えないエネルギーのコードのことです)自分と叔母の間に太いネガティブコードがありました。それは心配のコードでした。

その叔母は3月に娘さんを病気で亡くされて とても心配な状態だったのです。それを心配することはとても大事な事に思えました。そんな自分に由希子さんは「心配するのは大切です。でも心配ばかりでなく、電話をしたり プレゼントをあげたり 行動で示していますか。」と教えてくださいました。心配ばかりで行動がまったくできていない事に気がつくことができました。

そういう風に心配やネガティブな思いにエネルギーを注がず、相手に喜んでもらえる事をしたほうが いいです。そして叔母自身に立ち直る力があることを 教えていただきました。近いうちに電話をしてみようと思います。

自己犠牲の思い癖を小さい頃から育ててしまいました。4歳の時に母をうつ病で亡くしてしまったのですが、自分がいたせいで 母は亡くなってしまったのではないかと 思ってしまった事が原因だと思います。

大人になってからも その思いを消すことは なかなかできませんでした。「自分はいないほうがいいのでは」とずっと思っていました。

でもある時「いない方がいい人」をやめて「いて欲しい人になろう」と決めました。

今もそうなるために勉強しています。 

コースでは、自分の意外な面を見つめました。(@ ̄Д ̄@;)反抗心があったり、人情派だったり、人から指図されるのが大嫌いだったりいろいろな面がありました。そしてそれを受け入れることで他人との関係もよくなったように感じました。

由希子さんの授業はすごいの連続でした。理論的で実践的です。

何よりも本気で生徒と向き合ってくださいます。

いろいろな可能性が広がりました。

受講した皆さん、サイキック全開で 沢山のメッセージをありがとうございます。

佐輝子さんのヒーリングコース・ご感想の記事

埼玉県yasuyoさん~エンジェルリーディングセラピスト認定コースのご感想

7月のエンジェルリーディングセラピスト認定コースにご参加くださったyasuyoさんがブログでご感想をご紹介くださっています。

yasuyoさんは初めて会った時に「巫女さんでしたよね?」と思わず言ってしまったくらい、巫女さんのエネルギー、凛としていらっしゃり、霊的なメッセージを長年(この人生のみならず)伝えていらっしゃるような雰囲気をお持ちです。

素敵なご感想をありがとうございました! さいたま市内で対面セッションのモニターをなさっているそうです。ご興味ある方はぜひご覧くださいね。

yasuyoさんのブログ

由希子さん、こんにちは。
埼玉県から参加いたしましたyasuyoです。
7/24、25はありがとうございました!

由希子さんは明るくとても優しい方で、講座中の説明などもとてもわかりやすく、密度の濃い2日間を過ごさせていただきました。
参加者のみなさまも、優しく穏やかな方ばかりで嬉しかったです。

リーディングの実習では、私にもエンジェルのメッセージを聞くことができるのかな、と少し不安もありましたが、やってみると私の場合はビジョンとして見えたり(視覚的)、こんな感じがする(感覚的)というタイプのようで、そうしたことができたのは発見であり、メッセージを受け取る瞬間は、心がウキウキして楽しかったです!

講座を受講したいと思った理由は、10年くらい前からドリーン・バーチューさんのオラクルカードが好きで、これからもずっと好きだと思うので、もっと追求したいと思いました。
また、以前から何か「癒やし」に関わることをする側になれたらと思っていたのですが、自分が今までオラクルカードやエンジェルリーディングを受けて癒されてきたので、今度はメッセージを伝える側になって、少しずつ、ささやかながら恩返しができたらいいなと思ったからです。

楽しく充実した講座を、ありがとうございました!

エンジェルリーディングコースのご感想(記事)

対面モニターの募集についての記事

エンジェルオフィス・ルキアさんのご紹介です

昨年から今年にかけてエンジェルヒーリングセラピストコース、エンジェルリーディングセラピストコース、ミディアムシップセラピスト認定コースを修了なさった卒業生のルキアさんが新たにブログを立ちあげられましたので、ご紹介させていただきます。

エンジェルオフィス・ルキア

ルキアさんはハートがあたたかい方です。
人情味あふれるヒーラーさん(笑)といったら変な感じなのですが、本当にあったかい方なんです。笑顔がとってもチャーミングな女性です。そして飾らない方です。

ルキアさんは最初お会いした時は黒いお洋服だったのですが、インナーチャイルドのワークをきっかけに今は可愛い花柄や素敵なお洋服ばかり。

時々お会いさせていただくのですが、その時に見せてくださる変化がいつも楽しみです。

ブログ開設記念ということで、モニター料金でのセッションも募集していらっしゃるそうです。

エンジェルオフィス・ルキア

9月ミディアムシップ土日コース満席となりました♪

9月18日・19日(土日)開催のミディアムシップセラピスト認定コース。

お申し込みをいただき、満席となりました。ありがとうございます!

9月9日(木)10日(金)開催の平日コースはまだ若干お席をご用意できます。お気軽にお問い合わせ下さい。

ハロウィンの本来の意味とは~死者の日

10月31日のハロウィンは、11月1日の「万聖節(Feast of All Saints)(死者の日)の前夜祭です。日本のお盆のように死者が帰ってくると信じられ、亡くなった故人を偲ぶという意味があります。

もともとの起源は2000年以上前のケルト文化にあるとされ、ケルト人にとって1年の終わりは10月31日。この夜は死者の霊が家族を訪ねてきたり、妖精や魔女たちもやってくるということから、仮面を身につけ、火を焚いて身を守ったという説もあります。

そして、なぜここでハロウィンなのかというと、9月に開催のミディアムシップコースでちょっと仮装をしようかと思ったからです(笑)。

エンジェルリーディング、エンジェルヒーリングとご受講くださった受講生の方にとって、ミディアムは一番最後のコースとなります。

エンジェルヒーリングコースでは「服装やイメージの大切さ」をお伝えさせていただくのですが、自分ではなかなか明るい色の洋服を選べなかったり、黒ばっかり選んでしまうといった場合、よほどの機会がなければ、変身するきっかけがありません! 

では、その機会を作ってしまおう!ということで、9月のミディアムコースでは

「自分がコースのティーチャーになったつもりの服装で来る」

という課題を出させていただくことに決めました。
(ミディアムだけご参加の方はもちろん普段着でも華やかな課題服でも構いません!)

女神っぽいドレスでも良いですし、迷った時は華やかなピンク色を選べば間違いありません(もちろん自分で選べる方は何色でも大丈夫です^^)。

髪型もひっつめ禁止、黒ゴム禁止で、結ぶ時はシュシュか、何か可愛いもの!

「今までと違う自分になりたければ、服装を変える」

ということで、ミディアムコース(故人とコンタクトをとる)がハロウィン化してしまいそうですが、楽しみです~!

お申込みの方には改めてご連絡します。

女神の数字666のメッセージ~アフロディーテ

今日、「666」のナンバープレートの車を見ました。

エンジェルナンバーでは「666」は「物質面での恐れを癒す」というメッセージですが、「この意味じゃない」と感じたので^^、そして今日、改めて666について調べてみると、6という数字は女神アフロディーテの数字ということを知りました。

一般的にスピリチュアルな世界では、666は悪魔の数字と言われています。インターネットのwwwがヘブライ語で666であり、バーコードシステムは666という数字が埋め込まれて、世界支配のために行なわれているという説もあります。

もともと悪魔とは何かというと、キリスト教に対する異端を「悪魔」と呼ぶそうです。

悪魔という言葉は、ラテン語では「Diabolus」で「女神の蛇」とい意味を持つそうです。つまり原初的な女神であり、母なる神という意味とつながっていきます。また、蛇はクンダリーニ(創造エネルギー)の象徴、ヒーリングの象徴などでもあります。

666は悪魔の数字でなくて、女神の数字であったこと。

そして悪魔と呼ばれてきたのが、もともと女神であり、女性の創造的なエネルギーであったことを思うと、新しい時代には「666」の力がもっと必要になるかもしれませんね!

女性性の解放~過去の負の歴史とパターンを断ち切る

最近のテーマは「女性性の解放」です。

自分らしい人生を創造していくためには、しっかりと過去の自分自身を見つめていくことが大切です。

過去に両親に「男の子だったらいいのに」と言われた場合などは、男性と向き合う時に無意識的に「女として生まれたから自分は愛されていない」という感情を持ってしまうことがあります。

結果として男性を見ると無意識の記憶が引き出され「男の人は敵だ」「男の人と関わりのない世界で生きていこう」などと思ってしまうこともあります。

そうすると周りからいくら自由に生きているように見えたとしても、自立して生きているように見えたとしても、過去の傷にコントロールされて選択しているので、本当に幸せな自分らしい生き方とは違います。

幼い頃に経験した父親との間にある心の傷、お父さんに「こうして欲しかった」という思いをしっかりと見つめ、認め、受け入れていくことが新しい選択、そして新しい人生を創りだしていくサポートとなります。

もし自分を傷つけた人がいて、その人のことを思う時は、その人もまた誰かに傷つけられてきた過去があることを思い出してください。そしてさらにその上にはまた傷つける人がいて、延々と家族のなかで繰り返されてきたのかもしれません。

そして自分も無意識にその影響を多かれ少なかれ受け取っているように感じたら、「自分をきっかけに変えていく」、不幸な家族の歴史を自分の代でストップしていく決意が大切です。

「女性だからダメだ」とか「男性は信頼できない」などそうした思い込みも捨てて、新しい生き方を選択し、自分の子どもに限らず子どもたちに、そして周りに、新しい世代へと受けついでいきたいと思います。