藤野由希子のブログ -76ページ目

続・358のシンクロ♪

土日開催のエンジェルヒーリングコース。

8名の参加者の方がいらっしゃいます。

普段は参加者の方の数秘までは見ないのですが、平日コースでのシンクロに好奇心を覚えて「この8人のなかにも数秘358の人がいたりして」と思いたち、計算してみました。

すると8名中3名が、なんと数秘35の8の人でした。

4日間の少人数制コースで35の数秘8の人に6人もお会いして、本当に不思議です(^o^)。

数霊の本を持っていらした方に35の意味を見ていただくと、「調和」や「鳳凰エネルギー」とのつながりがあるそう。

今後の動きも楽しみです♪

数秘358のシンクロ♪

先日開催のエンジェルヒーリングコース平日コースは4名の参加者の方がいらっしゃりました。

「この4人の共通点は何かしら?」

とふと思いました。

お住まいやお名前、お誕生日には共通点がなかったので、お一人ずつ数秘術で見させていただきました。

すると4人中3人が生年月日を全部足した数字の総計が35。

数秘術で35、最終的に8の人でした。

もいお一人は37の1、私は28の1なので、数秘1の人と8の人の会となりました(^o^)

バックグラウンドや環境は違っても、数字がもたらす人生のテーマが共通していました!

ちなみに35の8の人はすごくビジネス的な感覚に優れ、経営者に向いています。

自分で自分の力を認めていないと、お金に困ったり、自分の力を発揮できないような状況ばかりだったり。

自分を知ることは大切ですね♪

花火を見ました♪

【幸せになる考え方】由希子のハッピーセラピスト道-100828_1935~010001.jpg

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コースのあとは夏祭りへ!

花火を見て、屋台を見たり、盆踊りをしました♪

家のベランダからは花火を何度か見ていましたが(遠くの花火大会で小さくて)、近くで見る生花火はやはりキラキラきれいでうれしかったです(^o^)

大人にはなかなか出来ないことも♪

昨日コースが終わったあと保育園に娘をお迎えに行きました。

「今日はあ~ちゃんすごく偉かったんですよ」と先生。

話を聞いてみると、

娘が首からひものついたメガネのおもちゃをぶら下げて遊んでいました。

それを見た同じクラス男の子は欲しくなってしまったようで、無理やり娘から奪おうとしたそうです(二歳くらいの子にはよくある普通のことです)。

おもちゃを引っ張られた娘は「やめてー」と泣き出してしまいました。

先生も止めに入り、その男の子も「お友だちが泣いている」というのにハッと気づき、取るのをやめたそうです。

ここからが面白いのですが、そのあと娘は泣きながら一人で歩いて、部屋のおもちゃ置き場に行き、同じおもちゃを持ってきて男の子に「はいどうぞ!」と渡してあげたそうです。

娘は男の子がおもちゃを欲しい気持ちを分かっていたようです。

ただ泣いているだけでなく、自分から相手のためにおもちゃを取りに行くという 行動がすごいと思いました。

大人だったらと考えてみると、自分が大丈夫にしている物を取られたら、泣き寝入りか復讐したり、怒ったり。

自分が痛い目にあって、「そっかあの人は私のこれが欲しかったんだ」と快く相手の欲しいものをあげることは稀だと思います。

子どものふとした行動がメッセージをくれるようで、子どもの器の方が大きいな~(笑)と感じる出来事でした。

自分を否定する人に証明し続けるよりも♪

たとえばスピリチュアルなことを全く信じてない人にスピリチュアルな本をすすめたり、ワークをすすめたとしてもあまり意味がないと思います。

興味があれば、自分の意思で、必要な情報を見つけ選ぶ力を私たちは持っているからです。

また自分を否定する人に自分が正しいということを分かってもらうことも大変なエネルギーを要します。

否定する人に信じてもらおうとするよりも、今の自分が提供する情報やサービスを必要な人に届けること。

そちらにフォーカスした方が自分自身も満足し、相手の方にも満足してもらえます。

ブラジル!!!

雑誌『ソトコト』の9月号。

「ブラジル入門」がテーマです。夫がブラジル人なので、ブラジルにも縁がある私。
早速、読んでみました。

ブラジルは日本の国土の約23倍もある国です。

以前ブラジルへ旅行に行った時、国内旅行なのに飛行機に確か8時間くらい乗って、その広さに本当に驚きました。

飛行機に8時間も乗ってもまだブラジル。
日本からシンガポールやハワイ島(ハワイ島は6時間半)まで行けますよね!

『ソトコト』はブラジルを色々な切り口で紹介していて、とても面白かったです。

環境への取り組みやアマゾン、シャーマンたち、先住民族などについても興味深かったです。

ちなみに、私の三大おすすめブラジルパワースポットはボニート(Bonito)、イグアスの滝、アパレシーダという場所です。

SOTOKOTO (ソトコト) 2010年 09月号 [雑誌]/著者不明

¥800
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「自分の中に毒を持て」岡本太郎さんの言葉

チェンジリングとグラントリノ♪

ちょっと前の作品になりますが、ずっと見たいと思っていた映画『チェンジリング』と『グラントリノ』を見ました。

チェンジリングは取り替えっ子という意味で、ある日自分の子どもがいなくなり、全く別の子どもが「自分が子ども」だと名乗ることから始まる実話。前評判通り、衝撃のストーリーでした。

『グラントリノ』も『チェンジリング』もクリント・イーストウッドの監督作品。

クリント・イーストウッドの作品は、社会的弱者の視点から世界が描かれていて、色々なことを考えさせられます。

映画って素晴らしい!

チェンジリング [DVD]/アンジェリーナ・ジョリー,ジョン・マルコヴィッチ,ジェフリー・ドノヴァン

¥3,990
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グラン・トリノ [DVD]/クリント・イーストウッド,ビー・バン,アーニー・ハー

¥3,980
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恐れを超えて生きる♪

様々な人に支えられて、いまの自分があります。

生きるなかで、気づきを与えてくれた先生のお話をご紹介したいと思います。

23歳の時に、婦人科系の病気が見つかり手術となりました。

私の主治医は年配の男性の先生。朝から晩まで病院にいて、患者さんと親身に接してくれる方でした。

手術が無事終わり退院を前に、先生と1対1でお話する機会がありました。

「なぜ私はこの病気になったのでしょうか?

どうしたら二度と病気にならないようにできますか?

何かやるべき事を教えてください」

それに対し先生は

「病気のことは忘れなさい。

病気を基準に考えるんじゃなくて、好きなことをして生きればいんだよ」

と言いました。

「病気にならないように怯えて毎日を過ごすのでなく、好きなことをして人生を楽しみなさい。

病気になったら病気になったでその時にまた考えればいい」

というメッセージをくれたのです。

当時すでに健康オタクで、病気を防ぐために出来ることがあれば何でもしたいと思っていた私の性格を先生は見抜いていたのです。

それから「恐れていることを避けようとする人生でなく、失敗しても他人にどう思われてもいいから本当に望むことだけをして生きたい」と思うようになり、今でも「恐れからの選択でなく、喜びからの選択をすること」を大切にしています。

淀川長治さんの講演会

学生時代に映画評論家の淀川長治さんの最後の講演会のお手伝いをさせていただきました。
映画に人生を賭けた、誰よりも映画が好きだった淀川長治さん。

当時89歳の淀川さんは医師の方と一緒に、点滴を打ちながら車椅子で会場へ。

講演できるようなコンディションではなかったのですが、

「学生たちに伝えたい」という気持ち

で講演会をOKしてくださったのです。そして講演会の4週間後に旅立たれました。

私は(そして私だけでなく何百人もの学生が)、人生で得た気づきを「伝えたい」という淀川さんの情熱に心を打たれました。

死を目前にした時に「自分はこんな生き方をした」と言えるもの、他の人に受け継ぎたいと思えるような生き方をできるかどうかは人生を生きていく上でとても大切だと思います。

次の世代に受け継ぐに値する「価値」を創りだせる人は素敵ですね。