藤野由希子のブログ -55ページ目

恐れを超えるトレーニング

私は基本的に運動が苦手です。以前、アイススケートに行った時のこと。

「なんで氷の上を好きこのんで歩かなければならないの?」という疑問を持ちつつ(笑)、手すりにつかまって歩くのがやっと。

周りを見るとフィギュアスケート教室の子どもたちがスイスイ滑っています。

子どもたちは私と違って、「滑れるか」でなく「どう滑るか」という次元にいます。

恐れなく滑っていて、氷の上を滑ることを疑っていなくて、素晴らしいと思いました。

私には氷は新しい世界で立つのも歩くのもやっと。

時間が経つと、段々慣れて手すりなしで滑れるようになったものの、氷を通して宇宙への信頼を思い起こしました。

私は氷は滑るから怖いと思っていました。でも、その世界を楽しんでいる人の方がたくさんいるのです。

「生きるのがやっと」から「どう生きるか」にシフトする。

自分が歩む道を信頼する。

恐れなく歩んで、楽しんでいく。

そんなメッセージを感じました。

生きる意味を考える時

普段はテレビも見ず、新聞も読まない生活を送っています。

ニュースに影響を受けやすい性格なので、自然とそうなりました。

外出先では普通に新聞やテレビを見ることもあります。

ふとしたきっかけでニュースを目にすると、

「なぜこの人が」
「なんでこんなことが」

ということがたくさん報道されています。

生と死のベールは本当にわずかに分かれていて、生きているということは「理由があって、役割があって生かされているのだ」と改めて感じます。

亡くなった人に役割がなく、理由がないという訳では決してありません。亡くなったことで大きな意味や学びを残された人に与えてくれているように感じます。

「生きる」ということには説明できない法則が働いていて、

生きている私たちは

いま生きていられることに感謝しながら

命を大事に

周りの人と過ごせる時間を大事に

ただ生きていくだけなのかもしれません。

いま同じ空間にいたり、縁がある人のほとんどは100年後には亡くなっているという事実を考えると、「死」は特別なものではなく「自然」と誰にでも訪れるもの。

生きている時間を大切にしたいですね♪

幸せな人間関係を保つコツ

小林正観さんの本からのお話です。

「恋愛量」が多いほど、離婚率が高い。

もちろん、もう一度言いますが、必ず例外はあるので、全部がそうといっているのではありません。

「恋愛量」が多いと、「近づきたがる」のです。なんでもかんでも「知りたがる」のです。相手の世界に踏み込みたがります。

踏み込んだ結果として、言い争いになり、ケンカになり、互いに相手を嫌いになります。

人間関係には(家族であろうと恋人であろうと)、適当な距離が必要です。

私はこれを「者間距離」と呼んでいるのですが、適正な「者間距離」があったほうがいいようです。

「者間距離」を踏み込んでのケンカというのはありますが、「遠すぎるから」のケンカというのは起きにくいように思います。(『幸も不幸もないんですよ』小林正観)


正観さんの本とっても面白いです!

車間距離ならず者間距離という言葉、頭に覚えておきたいですね♪

幸も不幸もないんですよ/小林正観

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ヒーリングという言葉を使う時

【ご感想】電話コンサルテーションの感想のご紹介

先日、電話でのミニ・コンサルテーションにお申込くださった、大分のCAMES(色)とAngelで貴方を笑顔に導く☆久美子さんがブログにご感想をご紹介くださりました。ありがとうございます。

久美子さんからのご感想はこちらです。

久美子さんとは、実際にお会いしたことはないのですが、以前からブログを通じてご縁をいただいています。とてもパワフルで素敵な女性、大分県のお近くにお住まいの方はぜひ会いに出かけてくださいね~♪

パワフルな久美子さんに元気をいただけることと思います。

九州はとても深いご縁のある土地。

今年も九州の地に行けること、福岡でコース開催させていただけることを祈っています(って自分で決めればいいのですが^^)。



エンジェルナンバー666

今日は「666」も何度か見かけました。

「666」は悪魔の数字と言われることもありますが、

個人的には、

666は「女神ナンバー」。

女性性がテーマになる時、

新しい時代の女性の生き方

に導く鍵が隠されている数字のように感じています。

「女に生まれて損」という悲しい女性像から「女性に生まれて良かった」と思える楽しい女性像への概念の変容を意味するのかもしれませんね。

エンジェルナンバー444

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昨日と今日の2日間は個人コンサルテーションでした。ありがとうございます。

帰り道にお買い物をすると、おつりが

4440円。

444は「たくさんの天使がサポートをしています」というメッセージ。

ゾロ目の数字にはそれぞれ意味があります。

おつり金額を全く予測していなかったのですが(計算苦手)、4440円のエンジェルナンバー、うれしかったです♪

気づきで変わる現実

二歳になる娘はここ一週間特に甘えん坊で「抱っこ」や「おんぶ」をねだっていたのですが、私が「自分の咳の原因」に気づいた瞬間から、甘えん坊がなくなりました。

「娘が甘えていた」わけでなく、

「娘が心配してくれていた」「できるだけ近くにいようとしてくれていた」んですね。

甘えん坊は娘でなく自分だったという事実。

目の前の世界はすべて心を映し出す鏡のよう。

気づくとすべてが変わっていき、本当に面白い世界に生きているのだと思います。

エンジェルナンバー444

エンジェル・アウェアネス~天使のガイダンスを受け取り、気づきを持って生きる-110222_1444~010001.jpg

移動中に乗る電車が

14時44分

デジタル時計も

14時44分

444という数字は

「たくさんの天使たちがサポートしています」

というメッセージ。

天使のサインに気づけて、今日も幸せです♪

「運が良い」と言い続ける

昨日はスキー場へ出かけました。

夫は欲しいと思っていたスノーボードを一週間程前に海外赴任に行く先輩から偶然譲り受けていました。

スノーボードをするのをとても楽しみにしていました。

ところが、スキー場に着いて一度目に滑った時、ブーツと板を結びつける部品の部品が壊れてしまいました。

重たいボードをここまで運んできて、もらったばかりのものがたった一度で壊れてしまい、夫はちょっとがっかりしています。

結局レンタルをしたので、「もらわなければ良かった」「最初からレンタルしていれば良かった」などと考えが浮かびます。

ちなみにスキー場の方に聞くと「修理できなくて部品ごと取り替え」で費用もかかるそう。捨てるにもお金がかかります。

一般的には

「運が悪かった」

と思われるような出来事。

こんな時は「運が良い」と言えるかどうか、宇宙に試されています。

状況をよく考えてみると

お休みを取れて、スキー場に行けたこと

きれいな富士山を見ながら、楽しい時間を過ごせたこと

家族揃ってスキー場に行けるくらい健康だったこと

自由に行きたい場所へ行くことができること

事故やけがにならなくて済んだ

譲り受けたのが他の人でなく自分たちで良かった

先輩の好意で譲ってもらえたこと

どれもありがたくて、恵まれていることがたくさんあります。

「運が良い」と言い続けることで、出来事の意味も自分の気持ちも良い方向に変わっていくようですね。

夫は「自分に合った板を選ぶ」というメッセージとして受け取ったようです。