幸せな人間関係を保つコツ | 藤野由希子のブログ

幸せな人間関係を保つコツ

小林正観さんの本からのお話です。

「恋愛量」が多いほど、離婚率が高い。

もちろん、もう一度言いますが、必ず例外はあるので、全部がそうといっているのではありません。

「恋愛量」が多いと、「近づきたがる」のです。なんでもかんでも「知りたがる」のです。相手の世界に踏み込みたがります。

踏み込んだ結果として、言い争いになり、ケンカになり、互いに相手を嫌いになります。

人間関係には(家族であろうと恋人であろうと)、適当な距離が必要です。

私はこれを「者間距離」と呼んでいるのですが、適正な「者間距離」があったほうがいいようです。

「者間距離」を踏み込んでのケンカというのはありますが、「遠すぎるから」のケンカというのは起きにくいように思います。(『幸も不幸もないんですよ』小林正観)


正観さんの本とっても面白いです!

車間距離ならず者間距離という言葉、頭に覚えておきたいですね♪

幸も不幸もないんですよ/小林正観

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