藤野由希子のブログ -54ページ目

仕事って楽しい!

新たに立ち上げた協会のホームページの打ち合わせ、協会の認定講座の打ち合わせなど今日はたくさんの打ち合わせをさせていただく日でした。

そんななかで感じたのは

「仕事って楽しい!」「仕事って素晴らしい!」

一緒にお仕事を手伝ってくださる方の素晴らしさ、新しいものを創造していく楽しさ、そうしたことを改めて感じる日でした。

「復興」と言いながらも、ミクロな単位の自分自身では「新しいものを作り出す」ということが最近できていなかったな~と反省しつつ、作り出す楽しみに目覚め、これからもどんどん進んでいきます♪ 一人ひとりが新しいものを作り出していく、形にしていくこと、今それが自分にできることなのだと感じています。

天使のワークをお仕事にしたいという方! 応援するシステムをいま準備して、近日中に発表させていただきます。

自分のペースで、楽しみながらできる。

スピリチュアルなメッセージを伝えていく。

そんな楽しさを分かち合っていけたら、うれしいな~と思っています。

内なる平和を求める旅

ブラジルのスピリチュアリスト、Chico Xavier(シコ・シャビエル)は「私の生涯は内なる平和を求める旅だ」と語っていました。

Chico Xavierはもうすでに亡くなっていますが、生前から死後の世界を伝え、様々な異論、好奇の目にさらされながらも、スピリットのメッセージを伝え、ブラジルでのスピリチュアリズムの地位を不動のものとしました。もともとブラジルは世界一霊媒が多いといわれるほど、スピリチュリズムが浸透している国です。

天国の世界を知り、生きる意味を知り、そのうえで人生を「内なる平和を求める旅」と言ったその言葉の意味はとても深いものだと感じています。

世界を平和にするための第一歩は自分の心のなかに平和を持つこと。

人を裁くのではなく、許すこと。

感謝すること。

内なる平和を求める旅は一人ひとりの心から始まっていくのだと思います。

今日うれしかったことを10個数えてみる

今日うれしかったことを、10個数えてみてください。

●ご飯が食べられたこと

●家族と過ごせること

●寝る場所があること

●助けてくれる人がいること

●仲間がいること

●目が見えること

●話ができること

●インターネットが使えること

●文字が読めること

●募金ができること

●好きな本を読めること

など人によって、今おかれている状況によって、様々だと思います。

「10個のうれしかったこと」を数えていくと、もっとたくさんの幸せに気づきます。

そして、自分がとても天から愛されて、今の地球に生まれてきたことを感じます。

今気持ちが落ち込んでいる方は、10個のうれしかったことを考えてみてください!
意識のフォーカスが変わると、現実も変わってきます。

未来は今この瞬間の意識で作られています。

今にうれしい、幸せを感じると、きっと未来もうれしい、幸せなものとなっていくように思います。

聖フランシスコの平和の祈り

わたしをあなたの平和の道具として

お使いください。

憎しみのあるところに 愛を、

いさかいのあるところにゆるしを、

分裂のあるところに一致を、

疑惑のあるところに信仰を、

誤っているところに真理を、

絶望のあるところに希望を、

闇に光を、

悲しみのあるところに

喜びをもたらすものとしてください。

慰められるよりは 慰めることを

理解されるよりは 理解することを、

愛されるよりは 愛することを、

わたしが、求めますように。

わたしたちは与えるから受け、

ゆるすから ゆるされ、

自分を捨てて死に、

永遠の命をいただくのですから。

見せかけよりも大切なもの

10年くらい前のお話。

私は毎日見る夢を書き留めていました。

ドリームセラピストのお友達に「こんな夢を見たんだけど」と時々メールで連絡をしたりしていました。

私はメールにいつも素敵な夢ばかりを書いていました。

「エメラルドグリーンの海にイルカがいて」

「地球が光輝いていて」

実際に見た夢なので、嘘ではありません。

ただお友達はその夢を見て、「なんとなくきれいすぎる感じがする」というようなことを言いました。

その時「ハッ」としました。

要は「きれいなんだけれど、メッセージ性がない」夢という意味だったのだと思います。


「きれいなことばかりを伝えよう」としている私の意識は、癒しや本質に向き合うところとは別にあって、無意識的にスピリチュアルなビジョンや見ている夢まで良く見せようとしていたのかもしれません。

本当の癒しは「きれいなこと」とは違うところにもあることをその時初めて知りました。

トイレの夢は浄化を意味したり、何かを失った夢の方がメッセージを持っていることもあります。

夢は夢で、どの夢も素晴らしいと今も思うのですが、「きれいすぎる感じ」という言葉は私に気づきを与えてくれました。

自分に気づきを与え、癒しをもたらしてくれるものは「美しいビジョン」や「美しいメッセージ」とは限らなくて、実は「自分が一番見たくない」とフタをしているものだったりするんですよね。

スピリチュアルなビジョンも同じ。「見た目が美しい」よりも「メッセージ性」「自分で内面を見つめる勇気」が大事だったりします。

ちなみに最近は、毎日船を漕いでいます。同じ船に乗って、毎晩夢のなかで旅しています^^。

学びの実践日!

今日は娘が風邪で1日お休みしていました。

基本的に娘はニコニコ、機嫌の良いタイプ。

ところが今日は体調が悪いからか、「イヤイヤ」ばかりで「あれ、こぼれてる」とコップを逆さまにしてわざとこぼしていました~(涙)。

人の機嫌や体調はコントロールできないけれど、自分がそれに「どう反応するか」は私がコントロールできます。

学びを実践できるかどうか、宇宙からの定期小テストのようでした。

幸せな言葉のシャワー

娘は寝る前に必ず「ママ大好き~」と言って、ギュっとしてくれます。

人に「大好き」と言われると、無条件にうれしいですよね~。

毎晩寝る前に、娘から「ママ大好き~」の言葉を聞けて、とっても幸せです。

(何歳まで言ってくれるのかわからないので、貴重な時間!)

そして時々「ママひめさーん」とおひめさまごっこの延長で「ママひめ」と呼んでくれることがあります。私は「ママひめ」なんて教えていないのに、どこで考えだしたのか、不思議です。

おひめさまとはかけ離れた私の見た目ですが、「ママひめお茶どうぞ」「ママひめこちらです」と言われると、夢のお姫様扱い(笑)にノックアウト。

セミナーの時の洋服を見せると「ママ、おひめさまみたい」と言ってくれて、これも誰も言ってくれる人がいないセリフ(笑)。

うれしい言葉のシャワーに感謝です。


90・10の法則~スティーブン・R・コヴィー氏

夫がパソコンに向かっていると、「The 90/10 Principle」の文字とスライドショー。ブラジルにいる家族から「読むように」と送られてきたものだそう。

ポルトガル語だったのでわからなかったのですが、直感的に「この内容すごく興味がある!」と夫に書かれていることを教えてもらおうと思いました。

ポルトガル語の内容は英語でもあることがほとんどなので探してみると、やっぱりありました!

スティーブン・コヴィー氏のYoutube画像です。

スティーブン・コヴィー氏は『7つの習慣』でとても有名な方ですが、この「The 90/10 Principle」では、こんな内容のことを伝えています(大まかなエッセンスで正しい翻訳ではありません)。

飛行機の遅れ、不慮の事故など、人生で起こることの10パーセントはコントロールできない。

しかし、残りの90パーセントである「どう反応するか」は私たちが選ぶことができる。

赤信号を変えることはできない。けれど、それについての自分の反応は変えることができる。

朝食の時に子どもがコーヒーをこぼして、これから出かける自分のシャツにその汚れがついた時、どんな反応をするだろう?

すでに起きたことについてはコントロールできない。

そこで子どもを厳しく叱って、怒りで1日を台無しにするのか。

それともタオルを持ってきて、「大丈夫だよ。次はもっと気をつけようね」と言って、穏やかに過ごすのか。

飛行機のフライトが遅れた時、私たちはコントロールできない。

近くのキャビンアテンダントにイライラしても仕方がない、彼女もフライトについてはコントロールできない。

私たちは起きた出来事に対する自分の反応を選択できる。

80パーセントの法則

私は80パーセントの法則を大事にしています。

80パーセントの法則とは何かというと、

「80パーセントの同意を大切にする」

という法則。

本を読む時も「80パーセントの法則」を意識して読むと、「ここは違うな」と感じるところがたとえ文中にあったとしても、80パーセントの学びを得られるのであれば、それで良し。

人と会う時も「100パーセントの尊敬」「100パーセント意見が合う」でなく「80パーセントの尊敬」「80パーセント意見が合う」のであれば、オーケーの方が気が楽です。

80パーセントだと「ここが違うからどうしよう」と余分なエネルギーを使わなくてすむので、おすすめです。

私たちは1人ひとり違うので、100パーセントびったり同じ考えということは、生きている限りは難しい。

80パーセントの法則、なかなか使えます♪

怒らない子育て

2歳の娘と一緒にいるときに、イライラしたり、怒ったりすることがほとんどありません。

別に「私って素晴らしいでしょう?」と自慢しているわけでもなく、聖人なわけでもなく(笑)、ただ「怒る」という感覚はこれまであまりありませんでした(疲れるということはあります^^)。

私が心がけていることは、

●間違っている時は注意する

●謝らなければいけない時は、いつも子どもと一緒に謝る

●間違っている時は自分が見本を見せて、適切なやり方を教える

怒るという要素は入っていません。

この教育方法でいいかどうかは、子どもが成長してみないとわからないのですが、私自身も怒られて育てられていないので、自然とこうなりました。

子どもはいつでもたくさんのメッセージを持っていて、一緒に過ごせる時間はとても大切な時間です。