痛い日記 -74ページ目

黄金の魔法

今まで、前後賞合わせて3億円だったから
連番1セット買っていた宝くじ。
今年は1等5億円だから1枚だけ買った。
無駄が無くなって実によいことだ。
あんなもん何万と買い込んだところで
0.000000000000000000001%が
0.0000000000000000001%になるだけだし。
具体的な数値は知らんが。

1枚しか買わないのは、単なるリスクヘッジではない。
5億円はもちろん欲しいが、それだけではなく
労せず奇跡的確率を勝ち取るということそのものが、努力の嫌いな私の夢見る「希望」なのである。

天文学的数字の中の1を引き当てることは「奇跡」であり、「奇跡」を引き当てたならそれは「魔法」だ。
ロマンよね。
どんなに低確率でも、必ず「ある」のだから。

ちなみに私は人生わりとラッキーで乗り越えてきたので、そのうちマジで当たると信じている。
幸運も不運も、掴むのものではなく向こうからやってくるものだから。

いつか年末に宝くじを当てて、4月1日のエイプリルフールに
「今年も宝くじ外れたわー」と言うのが
昔からの秘めやかな野望である。


とりあえず5億当たったらベンツとマンションとバーキンだな!
バブル時の成金並の貧相な発想!
3億は両親と祖母に、そして私は今の生活のまま、変わらずのんべんだらりと生きてゆくのだ。




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俯瞰で見る夢

うわ
なんか唐突にOさまとデートしてる夢見た
いまさら

場所は、昔から夢でよく行く、紅葉と湖が綺麗な山。
すんごいピュアに山歩きをしていた。
なんだそりゃ。
夢のなかのワタシ超笑顔だったわ。

私も相手も、現実じゃありえないキャラ設定だったけど
まあ夢だからね。
よかったね、夢のなかのワタシ。



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過保護

私の母は
雪が降ると聞くたびに非常ーーーーに口うるさく注意してくる。

もっと厚着しろとか
車運転するなとか
玄関が滑るからそもそも外に出るなとか
挙げ句の果てには仕事を休めとまで言い出す。

口答えするのも面倒だからうんうん聞いてれば
終いには「ほんとに分かってるの!!?」と怒りだす。

なんなんだよ。どうしろと。
私のことなんだと思ってるのかしら。
確かに私はぼーっとしてるが一回言われりゃ分かるし注意だってするわ。

人生で何回このやりとりをしたことか。
心配してくれるのは嬉しいがもうわかった。わかったわかったわかった。もうわかった。 だからもうわかったって。 もういいからもうわかったから。 お前の言いたい事も言ってる事もわかったから。 全部わかった。全部。すごいわかった。ものすごくわかった。 こんなにわかったの初めて。初めてわかりあえたな俺達。 だからわかってるわかってるそれもわかるよ。わかってるって。 わかりまくってる。ていうかわかってた。実を言うとわかってた。 始めっからわかってた。わかってた上でさらにわかったから。 二重にわかってるから。むしろわかりすぎてヤバイ。 全部わかるんだもん。わかっちゃうんだもん。 ほら、お前もわかってきただろ?それもわかるから。

もうほんとにわかったから。
勘弁してください。


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