黄金の魔法 | 痛い日記

黄金の魔法

今まで、前後賞合わせて3億円だったから
連番1セット買っていた宝くじ。
今年は1等5億円だから1枚だけ買った。
無駄が無くなって実によいことだ。
あんなもん何万と買い込んだところで
0.000000000000000000001%が
0.0000000000000000001%になるだけだし。
具体的な数値は知らんが。

1枚しか買わないのは、単なるリスクヘッジではない。
5億円はもちろん欲しいが、それだけではなく
労せず奇跡的確率を勝ち取るということそのものが、努力の嫌いな私の夢見る「希望」なのである。

天文学的数字の中の1を引き当てることは「奇跡」であり、「奇跡」を引き当てたならそれは「魔法」だ。
ロマンよね。
どんなに低確率でも、必ず「ある」のだから。

ちなみに私は人生わりとラッキーで乗り越えてきたので、そのうちマジで当たると信じている。
幸運も不運も、掴むのものではなく向こうからやってくるものだから。

いつか年末に宝くじを当てて、4月1日のエイプリルフールに
「今年も宝くじ外れたわー」と言うのが
昔からの秘めやかな野望である。


とりあえず5億当たったらベンツとマンションとバーキンだな!
バブル時の成金並の貧相な発想!
3億は両親と祖母に、そして私は今の生活のまま、変わらずのんべんだらりと生きてゆくのだ。




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