痛い日記 -72ページ目

魅せられて

誰かの願いが叶うころ

自分以外の誰かの幸せのために生き
惜しみなく与え、守り、
どれだけの人を送り出してきたのだろう。

私もたくさんの幸せをもらったけど、
今は寂しい。

私に何かが出来ていたわけではないけど
背伸びして同じ世界を見ていたつもりだった。
あなたが見ている世界を見たかった。

ずっと変わらず寄り添っていたかったと、言えば嘘になるけれど
この忠誠と尊敬は、ずっとあなただけに捧げます。
早く追い付いて、あなたを一人にはしない。




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私の光

ほんっと私って昔からラッキー!
自らの怠惰で好き放題生きても、必ず道を示してくれる存在がある。

それに救われたことはたくさんあったけど
大きな岐路は三回目だ。


まともな高校に入れなくて諦めていたとき。
よい先生に出会え、大学に行くという選択肢を与えてもらった。

大学で遊びすぎて就職できなかったとき。
尊敬できる人に出会え、納得できる環境で働かせてもらった。

長いアルバイト生活で就職に困っていた今。
言い尽くせない様々なことを学ばせてくださり、新たなステージに送り出してくださった。



両親は言わずもがな、
私の人生は一切合切全て
私を思ってくれた人たちから与えられたものだ。
自分のためだけには生きられない。
私は幸せになる義務がある。




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