誰かの願いが叶うころ | 痛い日記

誰かの願いが叶うころ

自分以外の誰かの幸せのために生き
惜しみなく与え、守り、
どれだけの人を送り出してきたのだろう。

私もたくさんの幸せをもらったけど、
今は寂しい。

私に何かが出来ていたわけではないけど
背伸びして同じ世界を見ていたつもりだった。
あなたが見ている世界を見たかった。

ずっと変わらず寄り添っていたかったと、言えば嘘になるけれど
この忠誠と尊敬は、ずっとあなただけに捧げます。
早く追い付いて、あなたを一人にはしない。




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